愛車☓箱バン☓ヘッポコ改造日誌

2023年5月 1日 (月)

短文・地味な車の改造

昨日、日曜の寝落ちしたブログです。


GW直前、

車中泊改造も、
とりあえずは当初の予定の終盤です。



壁面には、

リベットなる、
プラスチックのビスみたいなやつが刺さっている穴があって、

M6ボルトがさせるタイプのと、
中がスカスカでさせないのがあります。


天井近くの壁面に
イレクターパイプを横に渡して、

衣類やら照明やらを掛けれるようにしてるのですが、

強度的に、
スカスカの穴も使って

パイプを支える金具を付けたいところ。





家研アンカーなるものに手を出しました。

これで、スカスカの穴に、
ボルトがねじ込める受け部分を作るわけです。



結果としては、
なんとか成功です。

スっぽ抜けもありましたので・・・。



あとは地味に追加部材で
デッドニング。

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2023年4月28日 (金)

車中泊改造・イレクターパイプで床下収納ベッド・その2

イレクターパイプでの
骨組みが出来たところで、

あらためて採寸。


上に乗せるコンパネ板としては、
もともとの設計図通りで大丈夫そうでした。

 

 




ボンゴの荷室面積からすると、
2枚で足りるんですが、

あらかじめ買っておいた
合皮がノリシロ考えたらどうにもギリギリになりそうで、

それに合わせて、コンパネの大きさを考え、
長さを確保するために、3枚になりました。


コンパネのカットは、
そのままコーナンでやってもらいました。

1カットあたり50円しなかったような・・・。


このコンパネなら、
重ねて2枚で同じ幅で1カットも出来ます。


曲面や、角の切り落としなどは出来ないみたいなので、
あとで手ノコでやることにしました。

必要な床板と、
端材を車へ運びます。


端材は後日、キャンプの薪としてつかいますよ。

 

積み込み完了。

 

ネットで合皮を注文しましたが、

かなりの色味・質感が選べます。



安牌で考えると、

黒とか、焦げ茶なんですが、
テンション上がらんし、

暗っちくなりそうなので、
お抹茶風な色合いにしました。


この色味が好きなので。




思えば、
初めて車を買った際に、

サンバークラシックのワーゲンバス仕様にして、
選んだボディの色もこの色だったんですよね。



好きな色味ですし、

どうせ自分で自由に作れるなら、
売ってないベッド・マットにしたかったのもあります。


これは間違いなく、
自作の特権であって、

より理想に近付けるという意味で、

自作をする利点でもあります。



嫌になったら、
自分で張り替えられるので、

1回やってみてからでも、
問題なしです。





合皮の切り方の設計図も書いてましたので、

それに合わせて線を引いて、
挟みでチョキチョキ。


どの板に対する合皮か分からなくならないように
メモも書いておきます。



そして、クッション材ですが、

ウレタンマットの厚さ3cmを
AMAZONで注文しました。



前回のアトレーでは、

ウレタン厚さ1cmと、銀マットというもので、

それでも寝れますが、
ちょっと板の硬い感じがあったので、

もっと柔らかく、3cmウレタンのみとしてみました。



実際に、キャンプと、
仕事の昼休みの昼寝では、

爆睡です。



3cmのウレタンならば、
板を感じないので、

かなり良いです。




コンパネ板・ウレタン・合皮と合わせまして、

合皮で巻き込んで
100均のタッカーで合皮を板に打ち込んで固定していきます。



合皮が寄ったり、破れたりしないように、
2cm感覚ぐらいでタッカーを打ちました。

実質、
合皮のサイズは板よりも7cmは余分に設計したほうが、

タッカーで合皮を固定する際に、
ギリギリすぎずに打ち込み易いです。




 

 

コンパネ板の角部分を
車にフィットするように手ノコでカットしてから、

合皮のタッカー打ち込みもしました。



それなりにハマりましたが、
テーブル設置用のパイプの突き出たのが邪魔になって、

その分、コンパネの角を調整する必要がありました。



いがんで板に隙間が出来たら、

走行中にズレてきてしまう可能性があるので、

また調整・調整です。




ちなみに、ウレタンマットを切る際は、

1cm以内で、ちょっと大きめに切って、
合皮で巻き込んだ方が、

伸縮する、衝撃を吸収する役割も出来るので、
オススメかと思います。






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2023年4月27日 (木)

車中泊改造・イレクターパイプで床下収納ベッド・その1

車中泊改造をするにあたって、

やはり大事なのは寝る為のベッドスペースだと思います。





椅子を倒して足を伸ばして寝るという
簡単な方法もありますが、

フラットなベッドを作ると、
やはり良く寝れるので、

寝たのに疲れた・・・とか、

なるべく無いように仕上げたいところです。



居住性・居心地・広さで考えると、

荷室全体をベッドにすれば、
天井も高くて圧迫感もないので良いのですが、

なんせ、荷物の置き場に困ります。



キャンピングカーでは、

壁面・天井付近に収納を作って、
荷物置き場問題に対応していることが

多いのですが、

餌釣り師目線で考えますと、


重い餌バッカンどこに置くのか?

竿バッグはどこに置くのか?

汚れた磯ブーツもあるで・・・。


と、なります。




竿バッグについては

天井が高ければ、
そこへ這わすように吊るしたら良いのですが、

重たい餌バッカン・汚くなる磯ブーツなどは、

壁面には収納しにくいのです。



そういう系統は床に置けるようにして、

其の上にベッドがあるほうが、
汚れの流れとしても自然というか、

使い勝手が良いように思います。




そんな理由もあって、

僕は前のアトレーワゴンのときから、

床下収納を作って、
その上にベッドスペースを作る方法を取っておりまして、


今回、買い替えたボンゴでも、
同じように床下収納式でベッドを作ることにしました。



①何を使って作るか




・木材派


の、2つのタイプがあるかと思います。



車中泊改造YOUTUBEを観ると、

だいたいが木材派です。



車体の金属部分に数箇所木材を固定したら、
あとは好きなように作れるという利点があるかと思います。

木ネジをビシビシ打って、
安定した室内が作れるし、

木材の雰囲気は癒やしですよね。
味わいがあって綺麗です。



その反面として、

木材を使うと、
車検で引っかかり易くなり、

外すにも、
木ネジを抜いていって、

重たい内装を外す手間も出てきます。



木材自体も重たいので、
その分、燃費にも影響するのでは?と

僕は思ってしまいます。



そんな理由もありまして、

僕はイレクターパイプ派です。



木材加工の技術はなくとも組むことが出来て、

車検の際は簡単に外すことも出来る。



内装の雰囲気としては、

木材のほうが上だと思うのですが、




作り易さと利便性からすると、

僕にはイレクターパイプが合ってるという訳です。





 


②設計図が超大事



荷室の大きさに合わせて、

どの長さのパイプを使い、
どのジョイントでパイプ同士をつないでいくかを考えます。


出来る限りは荷室のサイズギリギリぐらいに
合わせたほうが、

走行中にパイプが動いてしまったり、
ゆがんで崩壊するのを防ぐことが出来ます。




ただし、組む際に、
作業では少し隙間も必要となるので、

ギリギリもギリギリにしてしまうと、
上手く出来ません。


パイプは1cmぐらい余裕が合ったほうが
作り易い・組み易いかと思います・


その隙間は
あとで乗せる板とスポンジの厚さで、

それなりにズレ防止になります。








③イレクターパイプを組む



設計図に合わせて、
イレクターパイプを購入して

組んで行きます。








パイプカッターなる道具を使うのですが、

ジョイントの伸びる長さがクセモノで、
設計よりも

実際のところ、微調整のサラナルパイプカットが必要になりました。


 



数時間かけてやっと骨組みが完成(1回目)




イレクターパイプを使うにあたり、
重要な点を上げますと、


・寸法ある程度ギリギリ

 走行中に揺れても崩れにくく、ズレにくくなります。
  ギリギリにしすぎると、
 狭すぎて組めなくなりますので、
 1cmほど余裕があったほうが良いかと思います。


・人が上にのっても
 そうそう崩れないぐらいの足の確保が必要

 体重のかかる場所を分散。
 多すぎたら床下に収納するのに邪魔になるので、
 横方向で3点・縦方向で30-50cmごとに1点ぐらいで良さそうです。 
 


・ジョイントによる長さの伸び、
 安定性を考えて選択する


 各社色々と種類がありますが、
 メタル>ねじ込み>ただの差し込み

 の順に、強度が違うようです。




動画も撮りながら作業しましたYO。



YOUTUBEの車中泊改造を観ておりますが、
イレクターパイプ使った動画が少ないように思うんですよね。

対して、木材を使った
本格派な改造が多い。

むしろ、それが正当みたいなぐらいに。




どう考えても、
イレクターパイプのほうが簡単で、

素人でも真似しやすいと思うんですけども。



コーナンの駐車場で、
4時間ぐらい作業してたような・・・。

さすがに疲れてきましたが、
やっとイレクターパイプの骨組みが整ってきたので、

あらためて採寸して、

それに合わせてコンパネを買いにいきます。



ここから先は、また次回に書こうと思います。




続く

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2023年4月22日 (土)

フィルム貼りを急ぎすぎると無茶苦茶に汚くなるってやつ

ボンゴが届いたその日。

先に準備しておいた部材を積み込んで、
近くの漁港へ行って作業開始です。


この日のために有休取りましたので、
出来る限り一気に進めたい。

・・・これが仇となりますが。

 

スーパーブラックの
より断熱性の高いやつが、

オートバックスで安売りされていたので、
買っておきました。

割り引いて5000円ぐらいです。

まずは外側にフィルムをあてがって、
養生テープで固定し、

型取りします。


この日は強風で、
パタパタなってめくれあがって安定せず。

スゲー大変。

線引くのも雑になってしまいました。


ちょっと余裕をもって
作業を進めていたら・・・

最後の窓、足りないから継ぎ接ぎ。


もぉ、エエわ。


とにかく、いったんフィルム貼りを終わらせて、
床下収納ベッド作りへ進めたいので、

そのまま続行します。


外側から型取りしただけで、
中にもう1度あてがって、

さらに修正するば良かったらしいのですが、

あとからタケちゃんからそう教えて貰ったんですが、



この時は、ちょっと大きめに切ってあるし、
まぁ、なんとかなるでしょうと進めます。

結果としては、
空気入りまくって全然アカン仕上がりになりました。


貼り付けながら、
余分な浮いたところをカッターで切ってみますが、

その状態では上手く切れずに、
切りすぎたり、してむちゃくちゃになります。


こういう作業は落ち着いて
慎重にやらなアカンと、あとで思いましたが、

あとのお祭りです。


なんじゃこりゃ。


リアハッチは、
余裕を持って重ね過ぎ。

ブレーキランプやリアヒーター部分も
アドリブで切りましたが、

ガッタガタで、見るも無残様でしゅ。


後日やり直すことになります。



フィルム貼り自体は、
端っこに数mmぐらい隙間空くぐらいにするほうが、

重要な面積広い窓ガラス部分が平らに
気泡入らずに貼れるようです。


大きめに切るのは
間違いってことは、

失敗してから分かりました。





高倉健よりも不器用かよ。



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普段使いも出来て、車中泊でも使える車「ボンゴ」という選択・後編

年式が古くなくて、
走行距離少なくとも、値段も手頃。



いやいや、それで、
結局、荷室が狭くて、

車中泊するのに軽箱のアトレーと
大差なかったら意味ねぇでしょ…と調べますと、


荷室長
アトレーワゴン  ハイエース   ボンゴ
1850mm     3000mm     2260mm


荷室幅
アトレーワゴン  ハイエース   ボンゴ
1310mm             1520mm          1480mm


荷室高
アトレーワゴン  ハイエース   ボンゴ
1315mm             1320mm          1345mm


型式によって違うようですが、
アトレーワゴン ハイルーフ
ハイエース スーパーGL・標準ルーフ
ボンゴバン 低床

のネット情報での比較の数値です。



まず、室内長で言えば、

僕の身長が174cmですので、
2m(2000mm)を超えれば、

まず余裕を持った車中泊スペースを
運転席を前に倒さずとも確保出来ます。

いままでのアトレーでは、
1740mmでして、

前座席を倒さないと
足を倒して寝れなかったので、

これを改善したかったのですわ。
(上の比較の数値よりも短い荷室長でした。)



次に荷室幅なんですが、

1300mmで車中泊すると、
2人で泊まって、
寝返り打ったらぶつかること多いんですよね。

もう+100mmでもあれば、
ちょっとマシだろうなぁーというぐらい。



荷室高は、
いまのアトレーワゴンハイルーフで、
床下収納上に座って、

頭付く、擦れるので嫌な感じですので、
あと数10mmあれば、

なんとか快適になる感じです。




ハイエースの方が、
全体的に広いし、

ハイルーフ選べば、
もっと荷室高は格段に良くなる。


でも、その選択肢は
使い方からすると、問題だらけ。



ボンゴならば、
使い方の条件を満たしつつ、

荷室の広さもアトレーよりも
上がるのは間違いない。



実際に、
床下収納の高さを、

アトレーと同じ34cmで組んだ写真がコチラですが、

頭はまったく天井に付かなくなり、

横幅も長さも格段に広くなりました。



寸法で比較して調べて
想像してたよりも、

ずっと広くてビックリしました。



仕事の合間に、

タバコ休憩で、ボンゴで過ごしてますが、
むちゃくちゃ快適になりました。


ビーズクッション置いて、
くつろいでます。


燃費としてましては、

アトレーワゴン  ハイエース   ボンゴ
13-15km/L    6.2-11km/L  10-11km/L


ぐらいとなりまして、

ボンゴは軽箱のアトレーよりも劣るけども、
ハイエースよりは燃費が良いという事になるようです。



小回り半径が
アトレーワゴン  ハイエース   ボンゴ
4.2m         5.2m                     4.3m

と、ボンゴがアトレーばりに
小回り効くというのも、

山道を走ることを考えると、

かなりの需要な点です。

という訳で、

思いがけず「ボンゴ」しかないわぁーと、
購入する流れとなりました。


実際に使った感じとしては、

2人の車中泊旅行なら
十分に快適になりまして、

ハイエースよりは一回り狭くなるけども、
4WDが必要になる悪路でも運転しやすい、

僕にとっての好条件の車選びとなりました。


燃費からしても、
普段使いするなら、10km/Lぐらいは欲しかったので、
ガソリン車でもそんなに悪くないです。


車で数ヶ月暮らすような
バンライフには狭いかも知れないですが、

数日~1週間程度の
車中泊旅行なら必要十分ですし、

必要最低限の車中泊で考えると、
まさにうってつけだと思いました。



最新型のボンゴはまた、
ダイハツ・トヨタのOEMとなるので、

全体的に違うようなのですが、



2020年までの
30年間もフルモデルチェンジされなかった

マツダのボンゴには、

それなりに良い理由がある訳です。





これにて僕は、

アトレー乗りから
ボンゴマンになりました。



初代ガンダムに出てくるジムのような、

なんとも愛らしい顔つきも気に入っています。



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2023年4月20日 (木)

普段使いも出来て、車中泊でも使える車「ボンゴ」という選択・前編

昔からずっとキャンピングカーに憧れていました。

大阪でキャンピングカーショーに行った時は、
ときめきすら覚えました。



もともと旅行が好きなのもあり、

何者にも縛られず、
思うまま、気が向くままに旅が出来るのが、

車中泊の最大の利点かと思います。





「居住性」と「車中泊の快適さ」で考えると、

一般的にイメージされる「キャブコン」という
いかにもなキャンピングカーが

一番良いと思います。



車内を立って歩き回れるし、

ベッド、居間、キッチンも常設。
トイレやシャワー室もある。


もはや、動く家です。

車中泊旅行だけに使うならば、
これ以上はないぐらい、キャブコンが最高かと思います。



でも、通勤・買い物などの普段使いでは、
車体がデカイし、燃費も悪い。

立体駐車場には入れないところもあるし、
走りもグラグラと不安定。



特に僕にとっては、

車を2台持てるほど金銭的にも
余裕がないので、

キャブコンは向いてないし、
無理やなぁ~と思っていました。




そこで候補として上がって来るのが、

「バンコン」
と、呼ばれるタイプ。


主に、ハイエースやキャラバンのような

箱バンとも呼ばれる四角い箱のような形状の車です。


その普段乗り出来る四角い車の内装を、
車中泊し易いように改造するのが、

僕に向いてるなぁーと思っていました。



今回、車を買い換えるにあたって、

ハイエースとキャラバン。
そして、ボンゴブローニィを含めて検討。




いざ、具体的に車を選ぶとなると、

欲しい条件が明確に上がってきて、
これがまた足かせとなって、

選択が難しくなっていきました。


・4WD
 →河原などのキャンプ場へ入る際に、
  ハマらないように。
  仕事上、梅の山道へ入った際にも
  斜面でパワーが出せて、ハマっても脱出出来るように。

・ハイルーフ
 →車内での快適さが
  荷室で頭があたったらキツイことが分かったので、
  荷室の高さが必要。
  床下に釣具・道具をしまって置けるように
  床下収納を作って、
  その上に座って頭が天井につかない高さが必要。

・マニュアルMT
 →マニュアル車のほうが運転が楽しい。
  オートマよりも壊れにくい。らしい。

        燃費も少し良い。

 


この3つが最低限の条件。


新車買う余裕もないので、
中古車でネット検索しますが、

この条件を入れると、
一気に候補が減ります。



年式や走行距離を考えたら、

またまた候補が減りますが、
それは甘めに探します。




で、次なる問題が発生。





ハイエースもキャラバンも、

やはり燃費悪いよね。問題。



燃料代が高騰してるのもありますが、

普段使い、釣りで使うにしても、
燃費悪いのはかなり痛い。



ガソリン車よりも、

ディーゼル車(軽油)のほうが、
燃費良いし、燃料代安いやんっ!って、なりました。



それなら絶対ディーゼル車でしょーと、

探すと、
それなりの値段で候補が上がってきます。




が、

またまた問題発生です。





ディーゼル車は
普段使いに向いてない問題発生。です。




2003年からディーゼル車の
排出ガス規制が厳しくなり、

DPR・DPFなどと、いくつも名前があるような
排出ガスを浄化する装置を付けることが

義務化されました。


人口の多い都道府県では、
現在もこの装置が無いディーゼル車は

走ることが出来ないようです。



そんな装置のない古いディーゼル車では

和歌山は走れますが、
大阪や兵庫では行けない地域が出てきます。



まぁまぁ。エエやん。

DPRだか、DPFが装備されたディーゼル車買えばエエやん。



が、ぜんぜんアカン。




このDPR・DPFなる装置がクセものでして、

普段使いの短距離運転を重ねると、

詰まってしまって壊れる。




トラックやダンプカーや、
営業の長距離移動する車ならエエけども、

通勤や買い物などの
短距離を毎日すると、

詰まる。





アイドリングしてても詰まるので、

週1は必ず長距離を走ったほうが良いとか。



詰まったら修理費40万円。

とか、気が気がじゃないですよ。



週1で、釣りで遠出することも
よくありますが、

それが義務となると、
面倒やし、DPFのために走るってのも、

時間と気持ちの無駄です。






もう、しゃーない。


燃費は諦めてガソリン車で
探すしかないですよ。



っで、またまた問題発生です。


ボンゴにたどり着くまでに、
どんだけ障壁あんねん。という具合に、

普段使い&車中泊という選び方だけでも、
問題が沢山出てきてます。



あくまで僕の乗り方にとっては。ですが。

後編へ続きます。


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2023年4月18日 (火)

短文・ケンウッドの取り付けたけども、別問題が発生

梅干しの注文が
一気に増えまして、

今日は残業19時まで。


さすがに疲れてきましたが、
帰って飯食ったら車の改造です。


マツダのボンゴなのに、

三菱用の14ピンのハーネスがちゃんと合いました。


ボンゴの年式によって
違う様なんですが、

僕の買った2018年式の
純正ラジオの場合はそうでした。



ケンウッドのカーオーディオを取り付けるんですが、

専用の取り付けキットはやけに高いので買わずに、
もともとの金属プレートを削ったり、

合いそうなネジをコーナンで買ってきたりして、
なんとか取り付けました。

雑な仕上がりではありますけども。

ケンウッドの起動完了!!


が、音がものっそい薄っぺらい。

低音を最低まで絞って、

中音も絞ったぐらいの感じ。



下調べの範疇内なんですけども、

ボンゴでは、
スピーカーの裏が空洞の筒抜けになっていて、

ぜんぜん箱鳴りしていないらしいのです。


そもそも音楽を楽しむためには
設計されてないとでも言いましょうか。



100均のスピーカーのほうが、
音良いのでは!?というレベル。



・・・。




ネットで調べても、

スピーカー交換したとか、
ツィーター付けたとか、

ボンゴについては
あまり情報がないんですわ。



自分でやってみるっきゃないですよね。


スピーカーをまずは外してみて、

音が増幅される箱を作れるか否かを
考えねばなりません。



ダッシュボードにスピーカーが付いているので、

ダッシュボードそのものを
箱にするか、

狭い範囲でもスピーカー周りだけ
左右に小さな箱にするか。


はたまた、
リアスピーカー用の線が未使用なので、

それをドアに引き込んで、
ドアに別スピーカーを付けて箱にするか。



やったことないので、
難易度高い感じがしてるんですが、

これは調べながらボチボチやるしかないです。


他に早めにやりたいことは、

ETC取り付けと、

荷室に折りたたみテーブル取り付けたので、
ドリンクホルダーのエエ感じのを

作っておきたい。


デッドニングは

運転席側のドアと、

座席下の前輪タイヤハウスまわりの
デッドニング。





サスペンションが硬めなのか、
ロードノイズがまだ気になるので、

もう少し抑えたい。



荷室と座席足元側は
すでにデッドニング済みで、

良くはなってきてますけども。




で、あと。

外装を塗装したい。





すぐ塗るぅ~♪


って、またタケちゃんに言われそうですけども。


塗りたいなぁー。

でも、我慢せんとなぁー。


でも、塗りたいなぁー。


頭の中で色を塗って、

想像してるのが楽しいんです。



全裸よりも

半裸とか、着衣のほうが、
良いのと同じです。


・・・まぁ、

それは好みの問題でもあるんですけども。



塗装にしても、改造にしても、

プロに頼んだら、
仕上がりは絶対に良いのだと思うのですが、


自分で考えながら
失敗しながらでもやっていったほうが、

安いのもありますが、楽しいです。





それは人によって違うのでしょうけども、

楽しいことはとことんトントンですよ。



失敗したら凹みますけども、

成功した時の楽しい感じは、
何事にも代えがたい。



結末を知って読む小説や映画って、

その工程が面白くても、
やっぱり間の抜けた感じがする。



釣りでも料理でもそうなんですが、

そういうところあります。



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2023年4月16日 (日)

短文ばかりですが、とにかく忙しいのですよ。

2023年4月16日 日曜。


朝から夕方まで、
車中泊改造にあけくれました。

 

晴れてるので、
荷物をいったん外に出して、

床をやります。

すでに白い制振材が張られていて、
そんなに響かないところがほとんど。

レアルシルト(制振材)を買っておいたけども、
床にはそんなに貼らず。

タイヤハウスは入念にやりましたけども。

 

リメイクシート貼りも更に進めて、

材料足りなくなったところは、
このあと受け取って仕上げ。


デッドニング・オブ・the・デッドへ。

ブチルがむちゃくちゃ垂れました。

もうブチラーを名乗っても良いぐらい垂れまくりです。



夕方からは、
ちょい釣りです。

ガシラいっぱい釣れました。

潮は今日も動かず。



20時前に撤収です。



足りなかったリメイクシートを受け取って、
またまた作業。


荷室は9割がた整ってきた感じです。


まぁまぁミスってますが、
それはまた、しばらくしてから直そうと思います。


技術もないので、
いきなり完璧は無理。


おおまかに
イメージに近い形を作ることで、

もっとイメージがしやすくなるというか。



ぼちぼち時間かけて修正を繰り返します。




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2023年4月15日 (土)

短文・後ろの窓埋めとヒューズボックス

2023年4月15日 土曜休日。


土日休みなので、
車の改造を更に進めました。


夕方でも雨降ってるし、
餌は買っておいたけども、

釣りには行ってません。

後ろの窓を

スモークフィルム→制振・断熱材→接着テープ
→プラダン→リメイクシート

の順番で塞いでみましたYO。


ちなみに接着テープは、

手持ちの一番強度が高いブチルを使ってみました。


文明の灯りですよ。


ドラレコの電源を
シガーソケットから取ってましたが、


ヒューズボックスから取る方法を
やってみました。



下調べをしつつ作業して、
なんとかACC獲得成功です。



コレによって、
シガーソケットが空いたので、

移動中のポータブル電源の充電が出来るようになりました。




更には今回買った中古のボンゴには、
ETCが付いて無かったので、

その電源をヒューズボックスから取るための
自信が付きました。



車屋に作業して貰ったら、

1万円ぐらい上乗せされそうなので、

やはり自分で出来たほうが良いんです。


こういうのやるのも
オモロイですし。




失敗したとしても、
何事も経験なので、

とにかくやってみるのが、
僕の信条です。



失敗しないために、
下調べもやる。

それでも失敗する。


44才になっても、
失敗はするので、

それも含めて自らの成長・経験にしたいんです。




今回は運良く、ヒューズボックスでは失敗しませんでした。


車が走らなくなったらかなり無駄に時間を使うので、
しっかり調べてやったからやと思います。



明日、日曜は晴れ予報なので、

車外に道具もいったん置いて作業が出来る。



荷室の壁・床のデッドニングと、
リメイクシート貼り付けやろうと思います。

あとは夕方から釣り予定です。




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2023年4月 7日 (金)

取り急ぎ、車中泊に向けての改造の日々です。

仕事終わって夕飯食ってから、

また日々、車の改造をしております。

 

床下収納→イレクタータイプの骨組み→コンパネマットレスの構造。


斜め部分と、
机設置用のパイプとの寸法が合わずに、
コンパネがはめ込めない。


タッカーで打ち込んだ合皮をもっかい剥がして、

ノコギリでコンパネを切って調整。



ある程度の所まで、

はめ込むことが出来たけど、
もうちょっと調整が必要。




仕事の合間の昼飯。

僕はずっと、

この白米と、ふりかけと、梅干しと、
締めの味噌汁の弁当を続けています。

100円かからんぐらいです。




夕飯では基本的に白飯を食べないし、

昼は、白飯で腹一杯になったらそれで良いタイプ。



そんな嗜好も良い影響となって、
これはかなりの節約になっています。




缶コーヒーも買っても
一日1缶まで。


水筒を2本持って仕事に行って、
緑茶と水。



不満の無いレベルで、
なるべく節約。


以前は、昼飯に
500円~1000円使ってましたけども。





1ヶ月に24日勤務で換算すると、

12000円~24000円の削減となります。


僕の仕事で言うと、
1日~2日分の給料。

これはデカイですね。





お金が無いならば、
それなりに節約を考えると、

結構な経費が浮いて、
その分、楽しいことに使えたりするんですよね。



早く車中泊キャンプBBQをしたいので、

夜の目隠し用のカーテンを
既存のカーテンで改造。

カーテンレールは付けずに、
とりあえずは100均のマグネットテープを貼り付けて

使えるようにしました。

キャンプ用品の調理系を

師匠が3000円のバッグにまとめてくれました。



いままでは100均のバッグでしたが、

こっちの方がキチンとまとまるし、

車への積み込みも、
持ち出しも便利そうです。



久々に、炭火で焼いた肉食いてぇわ。




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