愛車☓箱バン☓ヘッポコ改造日誌

2019年7月18日 (木)

USB扇風機をモバイルバッテリーで動かす涼み方

100均ダイソーで、
300円のUSB扇風機を買ってみました。



これを車内に設置。



仕事の合間の休憩時間や、
昼寝するときに、

エンジンかけて
クーラー使うほどでも無いときに、

ちゃっと使えるし、
昼寝するときに
エンジン音も気にならないかなぁーという考え。


風量は
家にある普通サイズの扇風機ほどではないけど、

一応は風はくる感じで、

外気が少し涼しければ、
よりそれを車内に取り込み易くなりました。

風の角度もある程度調整出来ます。



USB扇風機は、
暫定的に100均のマジックバンドで、

車の持ち手に固定してみました。



電源はモバイルバッテリー10000mAh。


夏の車中泊用の
氷クーラーを作るために買ったものですが、

USB扇風機にも使えました。

 

氷クーラーも
近々完成させましたら、

ブログに書いてみるつもりです。

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「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

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2019年6月30日 (日)

アトレーワゴンの天井断熱・防音施工をしてみた

夏の暑い日に、
車の中で昼食を食べたり、

昼寝したりすることが多いのですが、


夏の車内はホンマに暑い。

クーラーをガンガンに掛けたとしても、
炎天下に車を駐車していると、
天井に蓄熱されてムォあぁ~と暑いです。


昼休みに
炎天下から日陰の場所へ移動下としても、

その天井の目玉焼き作れそうな熱は
なかなか冷めてくれないので、

ムンムンは継続。

とにかく頭上の天井から
熱が来ているのが分かるぐらいです。



クーラー効いてるのか、
どうなのか。

ずっと暑いままで、
なかなか車内が冷えてくれません。




それなら、
天井を断熱して、

蓄熱を少なくすれば、
クーラーの効きも良くなると思い、

今回は天井断熱の施工をしてみました。




車は、
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」
 
2003年式(平成15年式)。
 

 

炎天下に駐車をしていると、
昼休みに車内の天井を触ったら
6月上旬にてすでにヌクヌク。


本格的な真夏を前に、
天井断熱施工を開始。









①天井に止められた器具をすべて外す

天井の内張りを外すために、
関連したすべての器具・ネジを外します。

ザッと書きますと、
シートベルト・サンバイザー・照明器具・
プラスチックのピン・壁面にはめ込んだ樹脂部品・
窓のフチにはめ込まれたゴムです。

必要な道具は、
プラスドライバー・六角レンチ・
マイナスドライバー・ヘラ・ハサミでした。




前座席・後部座席含めて
4箇所のシートベルトを外しました。

マイナスドライバーでフタをパカっとあけて、
六角レンチで写真中央のボルトをグルグル回したら取れます。

 



シートベルトの壁面部分の
パネルをマイナスドライバー・ヘラで外しました。

隙間に差し込んで
テコの原理でバチッバチッと
プラスチックのピンが外れます。

天井外した際に、
ここに引っかかり易いので、

外した方が良いと思われます。

 



サンバイザーの止めネジをプラスドライバーで外します。

上記の写真は、
サンバイザーを車体中央寄りでハメ込んでいた器具です。

両サイドの隙間からマイナスドライバーを差し込んでやると
外れます。

 


照明器具を外します。

半透明プラスチックの
カバーは指でつまんで外します。


上記写真の状態になりましたら、
プラスドライバーでネジを外します。

この裏側に配線が来ていますので、
指でツマミを押して、

配線を外しました。

 



各窓枠の上部では、
ゴムで天井内張りを固定していますので、

ゴムを引っ張って、
天井を固定している上部だけ外します。



他には各所に止められている
直径1.5cmほどのプラスチックピンを外します。

割れやすいので、

2本のマイナスドライバを両サイドから差し込んで、
JOJOに力を加えてググッと外しました。


プラスチックピンは割れやすいようで、
ひとつは破損。

外すための専用器具も売られているらしいので、
それを使った方が、

破損せずに外せるように思いました。

 



ドサッ!

天井関連のすべての器具を外すと、
天井内張りが落ちてきます。


これはこの後で邪魔になるので、
いったん車外へ出しておきました。




天井には厚さ1cmほどの
ウレタンスポンジらしきが
接着剤で止められていました。

タバコのヤニで殺られたのか、
スポンジは茶色になっていました。




スポンジの接着剤が強すぎだったので、
手でもぎながら、可能なスポンジを外しました。






②断熱材の貼り付け



防音・断熱素材として使ったのは、
uxcell 断熱マット 6mmです。

AMAZONで2202円。
天井断熱用も含めて140cm×100cmを2枚購入しました。

その2枚にて、
天井の断熱・防音処理と、
座席下の断熱・防音処理も同時に行いました。 



AMAZONサイト
「uxcell 断熱マット 6mm」リンク



天井のフレームごとに合わせて、
横幅30-45cmほどにカット。

長さは必要量よりも長い状態のままで、
貼り付け開始。

端っこで断熱材を貼り付け、
剥離紙を少しずつ外しながら、

天井の曲面に合わせて貼っていきます。



終端まで貼り終わる直前で、
長さの余った部分をハサミで除去します。



ローラーでゴロゴロして、
断熱材をしっかり貼り付けます。

ちなみにココで使っているローラーは、
100均で売っているコロコロするクリーナーの
横幅が短いタイプのものです。

ローラー自体が粘着しないように剥離紙は
剥がさずに使いました。



天井の各所に
配線もありますので、

それはボディ骨組み内部に収まるように
押し込みながら断熱材を天井全体に貼っていきます。




こんな感じに
断熱材を天井全体に貼り付けました。



③天井内張りを戻して完成



車外に出しておいた
天井内張りを車内へ戻し、

取り外したすべての器具で、
固定して完成です。

ココまでの
天井施工には5時間ほど掛かりました。




天井断熱の効果としては、
まだ明確には分からないですが、

天井を触った際のモァ~っとした熱が
マシになったかも?ぐらいの状態です。

効果出てくれたら良いのですが。
比較ムズイので、

なんとも。


同じアトレーワゴンを2台並べて、
車内温度実験出来たら良いんでしょうけど。






「音響・防音での変化」

明らかに変わったと思ったのは、
音楽を聴いた時でして、

スピーカーの音が
外に出ずに、天井で跳ね返って来ているのを感じました。

包まれた感じとも言えるかも知れません。




悪く言うと、
高音の抜けが悪くなった。

良く言い換えると、
中音・低音が伸びたとも言えるかも知れません。





車外への音漏れは少ない方が良いですし、

音質の変化は
イコライザーで高音上げたら良くなりましたので、

まぁ、良しとしときます。



※関連ブログ

アトレー座席したの防音/断熱施工
→防音性は明らかに向上を確認

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-e7329b.html



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 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

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2019年6月15日 (土)

アトレー座席したの防音/断熱施工→防音性は明らかに向上を確認

2019年6月15日 土曜。

ひさびさの土日休みとなり、
海も荒れ気味・雨予報なので、

車の断熱・防音施工をしました。


車は、
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」
 
2003年式(平成15年式)です。




使ったのは、
uxcell 断熱マット 6mmです。

AMAZONで2202円。
天井断熱用も含めて140cm×100cmを2枚購入しました。

AMAZONサイト
「uxcell 断熱マット 6mm」リンク


天井の断熱・防音処理も同時に行いましたが、

先に効果が明らかに分かったので、
座席下の施工について書いてみます。




表面は銀マットのようですが、

AMAZONサイトを見ても
翻訳が雑な為、よく分からん素材。

ホームセンターによくある
銀マットよりは少し滑らか?な感じです。

 

中綿として、
黒いスポンジ状の素材。

茶色の紙を剥がすと、
粘着性があって、

そのまま貼り付けられます。


粘着性は強く、
ブチルテープに近い感じですが、

あそこまでベトベトはしません。

 



運転席をパカッと開けた状態。

この座席裏面に施工してみました。

 



既存の断熱材が、
ボロいレザーアーマー的な感じで付いてますので、
それを外して…

 



固定金具らしき場所は避けつつ、
断熱マットを貼り付けました。

既存の断熱材も上から被せられるように、
固定金具が通るように穴も開けています。


ローラーでゴリゴリして密着させます。


uxcell 断熱マット は粘着性も良く、
曲面にも良く馴染んでくれたので、

施工しやすかったです。



既存の断熱材を戻しておきました。

まぁ、これもまた効果はあるはずなので。


断熱マットがはみ出したり、
大きすぎると、

座席がちゃんとハマらなかったり、
前後の座席スライドが出来ないこともあるらしいですが、

今回の施工では問題なしでした。



助手席側もパカッと開けて施工開始。

こうやって改めて見てみると、
エンジンは中央少し助手席よりにありますね。

助手席下の既存断熱材は、
大きめ。

これもいったん外して、
その下へ施工します。

 



はめ込み金具部分は避けて、

断熱マットを切り貼りしながら、
全体を埋めてみました。

 



既存の断熱材を戻して完成です。


他に、
足元ふくらはぎ近くになる
側面にも断熱マットを貼り付ける方法があるらしいですが、

分解するのに時間かかりそうなので、
今回は実施せず。

座席間のレバー回りに、
施工する人もいるみたいですね。

まさにエンジン真上ですし。






実際に乗ってみて…、

こりゃスゲエですよ。

 

発進直後の2速から3速。

3速で粘って登る坂道。



今までは

エンジン音がウァアアアアアン!!

と、なってウルサかったんですが、




ウィイーン!

って、ちょい音が大きいくらい。



聞いてる音楽も、
大幅に聴こえなくなることも無し。



走行中と信号待ちでの
聴こえる音量差が明らかに小さくなった。

と、言うと分かりやすいかも知れないですね。





座席下に張っただけなのに、
劇的に良くなりました。

同時に天井にも断熱マットを施工しているので、
音響・静音性も良くなってるのも

あるかも知れないですが、



エンジン音が30%ぐらい小さくなった感じがするのは、
間違いないです。







身体が痛いので、
夕方に師匠と温泉へドライブ。


高級感出てきたでぇ~。

と、言ったら、


普通ぐらいになっただけやん。

と、師匠。



あぁああ、
まぁ、そやな。


でも、コレは偉大な一歩。





夏場のエンジン熱の断熱性については、
まだそれほど暑くもないので、

分からんままですが、
防音性は明らかに向上。


アトレー乗りの方、
これはオススメの施工ですよ。



※関連ブログ

アトレーワゴンの天井断熱・防音施工をしてみた
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-70d538.html



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2019年6月12日 (水)

釣り師の車中泊改造・床下収納ベッド作り後編

餌釣り師の車中泊として、
もっとも便利と考えて床下収納ベッドを作りました。

前編では骨組みの作り方を書きましたので、
後編では板・ベッド作りについて

書いてみようと思います。


前編はコチラのリンクから↓

釣り師の車中泊改造・床下収納ベッド作り前編
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-a65a74.html


車は、
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」
 
2003年式(平成15年式)に乗っています。

①設計図やっぱ大事



骨組みに合わせて、
上記のような板構成で考えました。

左右ともに「前」「中」と分けているのは、

車中にいながら、
その下の荷物を取る為に開けれるようにする為です。



一番の理由は、
床下のクーラーから、

冷えたビールを取り出す為です。

外出て、飲み物取るの
面倒ですし。





図面の「後後」は基本的に常時固定で使用。
2段で荷物を沢山積めるようにしています。

「前前」は
オールベッドモードで、

身長174cmの僕が、
足を伸ばして寝れるように、

縦の長さを延長する為のものです。


コレを設置する際は、
前座席を前傾して目一杯倒します。


②板の準備



ホームセンターコーナンにて、
コンパネ・合板を物色。


どれが、良いか分からんので、
店員さんに聞いて決めました。



「JASコンパネ」12×900×1800mmを
設計図に合わせて2枚購入しました。

強度と表面のある程度の
滑らかさで決めました。

 



木材カットもコーナンにお願いしました。

直線の1カットで10円だったかと思います。
カット数を少なくするために、

無駄ないようにカット用の図面も
書いて頼みました。

ハギレの板はそのまま貰えますし、
いらなければ引き取って貰えます。


③クッション作りと仕上がり



板の上にコーナンで買った
アルミマットを付けて、

その上にウレタンチップ厚さ10mmを付けました。


ウレタンチップは柔らかく、
その下の板を感じると嫌なので、

その下に弾力のあるアルミマットを
敷いた訳です。


各板に合わせて、
それぞれカット。

アルミマット・ウレタンチップともに
板よりも5mmほど大きめにカットしています。

これは板同士を合わせた際の隙間の無くし、
ズレないようにする為です。






また、これらのカットも、
それぞれの素材サイズに合わせて、

無駄ないように図面を書きます。



各素材の接着には
Gクリヤーを使いましたが、

いまいちの接着力とコスパ。

このあと合皮で包むので、
接着せんでも良いかも知れないです。





合皮は車後部座席用の
長方形の物をカットして使いました。

生地に余裕があれば、
より大きめに包むようにカットしたほうが、

このあとの作業が楽になります。




合皮の固定には、
ダイソーの300円タッカーを使いました。


これで十分、
タッカーとしての威力はあります。



板にアルミマット・ウレタンチップを合わせた状態で、
合皮で包み、

タッカーで固定していきます。


四隅は織り込んで、
より多めにタッカーで固定しました。

 



板の裏には、
どの場所の板かを書いておきます。

これ結構重要かも。






いざ、試しに板を敷いてみると、
ガッチリはまりました。

 



大きめにクッション材をカットしたので、
よりキッチリ。

設置する際は、
各板の位置をしっかり見ないと
ハマりません。



④転倒防止のひと工夫



リアのスライドドアから
乗り降りする際に、

その部分の板の端に体重がかかると、
グルっと板ごと転倒する恐れがあります。

 



その対策として、
今回は100均のマジックテープを使ってみました。

骨組みと板との位置を見ながら
マジックテープをタッカーで打ち込んで固定。



骨組みに巻きつけて固定すると、
完璧ではないですが、

それなりの強度で

板を固定出来ます。

 

⑤床下収納ベッド完成



床下に竿バッグや、
沢山の荷物を積めるようになりました。



床下は30cmほどにして、
磯ブーツはちょい曲げれば収まる状態。

クーラーはギリギリの高さです。


その分、
上部のベッド天井の
高さを稼いで

少しだけ頭が天井に付くぐらいです。

 



寝転んでテスト。

身体痛くならず、
ちゃんと寝れる状態になりました。



GWでの
実際の車中泊では、
布団カバーを敷いて、

毛布・タオルケットをかけて
良い状態でした。

 

座席を倒すだけでも、
一応は車中泊出来ると思いますが、

フラットなベッドで寝ると、
疲れの取れ方・熟睡度合いは格段に上がると思います。



床下収納の有無に関わらず、
フラットな就寝スペースを作るのは重要かと思います。

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2019年5月31日 (金)

釣り師の車中泊改造・床下収納ベッド作り前編

釣り師。
特に餌釣り師にの車中泊では、

竿バッグ・餌バッカンをどこに収納して、
寝る場所を確保するかが課題かと思います。


竿バッグは長いし、
餌バッカンは重いです。

他にもウェアやクーラーボックスなど、
道具は沢山あるので、

収納はかなりのスペースが必要になります。




釣りに関係ない車中泊改造車や、
釣り師の改造車など、

色々調べて参考にさせて頂いた結果、
床下に収納を作って、

その上にベッドを作るのが、
使い勝手が良いのでは?という結論に至りまして、

いざ、改造スターツっ!!



車は、
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」
 
2003年式(平成15年式)

こいつを
真のRock Demo Night(ロクデモナイ)車
改造していきますYO♪



防水・防汚シートを敷いた荷室・倒した後部座席部分。

ココに床下収納・ベッドを作ります。

 

①設計図書くの超大事


実際には、
手書きで何度も書き直した汚い図面あるんですが、

分かり易くするため、
PCで書き直してみました。


巻き尺で測って、
メモしての繰り返し。


荷室と後部座席の間で、
ちょい幅が狭くなるので、

荷室から前は30mmほど横幅狭く設計。




設備として、
荷室は基本設置したままで、
幅もギリギリ壁にくっつくように。

荷室の骨組みがキッチリハマることによって、
その前の骨組みも安定するように。



後部座席は
すべて畳んでALLベッドモードにも出来て、

後部左座席だけ立てて三人座席モード。
後部左右座席を立てて四人座席モードも出来るようにしました。

それには取り外し可能ジョイント部分に

ねじ込むだけで締め込める
ユニプラジョイントを活用します。


工具無しでも、
座席数を変更出来る方が楽ですし。


図面右手の
4つの色分けで取り外し出来る構造です。




その中でも上部、

前座席に乗っかるような
1200✕260mmの細長い部分は、

前座席を前に倒した状態で設置出来て、
ALLベッドモード時に、

身長174cmでも、
足を伸ばして寝れるようにするための部分です。

僕は身長1740mm(174cm)ですので。

 

②パイプで骨組み作るべし



僕が今回骨組み作りに使ったのは、
スペーシアというイレクターパイプです。

スペーシアパイプHP↓
https://www.spacio.co.jp/about/

※上記HP分かりにくい構成なので、
 実際にコーナン行って見た方が
 早いかも知れないです。
 
 デザイナーぁぁあああ…あーぁ。
 もっと頑張ってくれよ。




イレクターパイプ(スペーシア)は、
鋼をプラスチックでコーティングしたパイプで、
強靭であり、サビにも強く、

ジョイントを使って自由な形を作れるものです。


塩ビのパイプだと弱すぎ、
鋼のパイプだと重すぎなんです。




このスペーシアパイプは、

僕の住む和歌山県田辺市では、
コーナンに売っています。



売っていたパイプの長さの規格は、
2000・1500・1200・900・600・450・300mmだったと思います。

その中から、
設計図に沿って、
切る部分を考えつつ、

なるべく無駄にならないように購入。

 



このパイプを切るために、
コーナンのパイプカッターを購入しました。

1300円ぐらいです。


なんせ、スペーシアの
専用パイプカッターが3000円ぐらいとバカ高いので、

コーナンの金属パイプ切れるのにしました。

 



使い方。

パイプを挟んで回す。

隙間が出来て緩んできたら、
握りを締め込んで、
また回すのみ。

 



寸法を測って、
パイプカッターをはめ込みグルグール。

それなりに力入りますが、
おそらく女性でも頑張れば出来るはず。

 



グルグルして締めて、
またグルグル。

 



カーンっと急に切れます。

 



あとは、
ひたすらパイプ切って、
ジョイントでつないでを日々、繰り返しました。



地味すぎて割愛にょ。



100均で買った水平器を使って、
各所の水平を取って調整します。

骨組みの足部分には、
ネジ式で高さ1cm調整出来るのを使用。

それでも合わなければ、
足を各所切って調整しました。


③板がズレにくいように一工夫



100均の絶縁テープに、
滑り止めシートを使って、

上に乗せる板が滑り難くなるよう細工しました。

 



滑り止めシートを切って、
グルグル巻いて、

絶縁テープでグルグル巻いて固定するだけ。



これを実施した理由のひとつ。

パイプ同士をつなぐジョイントが、
パイプよりも数mm高くなっているので、

パイプと板との間に隙間が出来てしまいます。

それを塞いで、
ジョイントと同じ高さにするためにも、
この加工をしました。

実際、滑り止め効果も感じるので、
成功です。

板ズレたら、
上に乗ってて不安ですし。



最終的にこうなりました♪



床下の高さは45cm設定で一度完成させましたが、
上に座ったら、

頭が天井について、
不快そのもの。


床下にもまだまだ余裕があったので、
様子を見つつJOJOに3回ほど
足全体的に切っていきました。



最終的に
床下300mmほどで、

ギリギリクーラーボックス入って、
長靴はちょい折れるぐれいで収まりました。

頭はスレスレ天井付くぐらいです。

 

コレにて
収納と、ベッドスペースの居心地の
両立成功ですYO!!



ここまでの骨組みのパイプ・ジョイント・工具で、
だいたい一万円ぐらいです。

パイプはそんなに高くないんです。


ねじ込みで締め込めて、
接着剤不要なユニプラジョイント使ったのが、

高かったのです…。



次なる作業,

板・ベッド作りはまだ長くなるので、
後編に分けて書きます。

安さと寝心地も重要。

↓↓↓↓↓

釣り師の車中泊改造・床下収納ベッド作り後編
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-a0e11e.html


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運転席両サイドの断熱クリアフィルム貼り付け→なんとなく効果あるような…

夏が近づいてくると、
運転席横からの日差しが熱い。


後部座席やハッチバックには
スーパーブラックのフィルムを貼ったので、

かなり断熱効果が上がっている。


でも、運転席の横やフロントガラスには、
濃い色のフィルムを貼ったら違法。


可視光線透過率70%以上と決まっています。





※ピンぼけ…すみません

クリア86%の
ミラリード 断熱フィルム。
運転席両サイドの窓2枚貼り付け分で、
2000円弱でした。

ちょっと高価です。

太陽熱60%カット。
UV91%カット。




貼り付け後。

車内へ入る光量はほぼ変わらない感じ。


車内と車外で、
手で感じる太陽の熱を比べてみると、

大きくは変わらず。

 

気持ち、ほんのりと、
フィルム越しの車内の方がマシ?なのか、

どうなのかというレベル。




直接感じる太陽熱については、
やはり色の濃いフィルムの方が、

確実に防いでくれていることを
感じられます。

違法になるので、
全面両サイドには貼れないですけど。




しかしながら、

太陽がギラつく外を見たときには、
眼にかかる眩しさは

マシにはなっている感じ…は、します。

これはUV91%カットの効果なのかも知れません。




具体的な効果は
あまり感じられなかったですが、

貼らないよりは
貼ったほうがマシ…!?なのかも。



まぁ、それよりも、
開け閉め可能なカーテンを
運転席横に付けたほうが、

確実に日差しと温度上昇は防げると
思う次第ですが。





カーテンを付けた時のブログ:

車中泊に100均デニムカーテンを設置してみた↓
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-e6524b.html




後部座席・リア側にフィルムを貼り付けた時のブログ:

初心者の雑な施工例・車にフィルムを貼り付けた会社員男性40才↓
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-d706e6.html




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2019年5月28日 (火)

初心者の雑な施工例・車にフィルムを貼り付けた会社員男性40才

夏の暑さ対策を考えてみると、

結局、窓からの日光が、
一番車内の温度を上げる原因と
思われる。


壁や天井の断熱も重要だと思うけど、
ガラスの温室から明確なように、

日光が車内の物体の温度を
上げて、蓄熱するから、
暑い。



カーテンもつけたけど、
そもそもガラスそのものから、
中に日光を入れないことが、

もっとも良いはず。



なので、遮光フィルムを張りました。




ミラリード カーフィルム
 ミニバン1台分貼れるフィルム スーパーブラック


を、約3000円で購入。

このだけで、
後部座席の両サイド・
荷室の両サイド・
ハッチバックのリアウィンドウまで貼れます。



表裏の確認のため、
養生テープで剥がしてみます。


左手の透明フィルムは貼り付ける粘着側。





マジックペンが黒フィルムに書けないし、
養生テープでざっくりと

切り取り部分を大きめに位置取り。


それにそってこのあとハサミで切って、
ざっくりと窓よりは大きめのサイズにしました。


…コレがこのあと、
失敗となります。

雑い作業は…危険。



洗剤を薄めた水をスプレー容器に。

ファブリーズの容器が空になってたので、
今回はその中に入れました。

ファブリーズを吹きかけた訳じゃないんだからねー。
中身は食器荒い洗剤を薄めた水ですよー。


車内側からフィルムを貼り付け開始。

黒いフィルム側(貼り付ける側)と透明フィルム側(捨てる側)、
たっぷりスプレーしながら剥がしていき、

窓にもたっぷりスプレー。



黒いフィルムを貼り付けて
滑らせながら位置を調整。

さらに黒いフィルムの上にもスプレーして、
中の空気・水抜きをするときに

スクレーパーが滑り易くなり、
フィルムを傷つけにくくなります。

つまり、とにかく全部にたっぷりスプレーが重要かと。

水垂れるので、
下にはタオルやらペーパーを敷きましょう。



スクレーパーが金属だったので、
養生テープ巻き付けて、
当たりを柔らかくして使用。

ゴム製のやつの方が
やりやすいと思います。


なんとか空気と水分を
ゆっくり外側へ押し出して抜ききり、

あとは大きめのフィルム状態なので、
フチにそってカッターでカット。


が、ズレる。裂ける。
あとからカットするのムズイ…。


大きく失敗した場所は、
あとから余ったフィルムでやり直しすることになりました。



100均ダイソーで
白いマジックペン買ってきて、

最初の段階の型取りからやり直し。


あとから切るより
最初にしっかり型取りした方が楽でした…。

白いマジック必須かと思います。



白いマジックに沿って、

平らな場所で、
先にカッターでカットし、
サイズをしっかり合わせます。

窓の下部だけ、
スライドウィンドウでの仕舞いになるので、
1cmほど長めにカット。

貼り付け作業にて、
下部がうまく押し込めず、

窓のゴム下部を
マイナスドライバーで外して貼り付けました。

アトレーでは簡単に外れたけど、
他の車では外せない場合もありそうですね。



このようなへっぽこ作業でしたが、
外から見たぐらいでは、

雑さは分かりにくいレベルには仕上がりました。


中から見たら、
フチとかボロッボロですけど…。

 

スーパーブラックは、
外から中はほとんど見えず。

中からはある程度見えます。


リアウィンドウは、
暗すぎてちょっと見難いぐらいなので、

リアはもっと明るめのフィルムにしても
良いかも知れません。



スーパーブラックはかなり黒が濃いもののようですが、
断熱性スゲーです。


昼間の車内が
温室状態だったのが、


感覚的には
かなり温度上昇を抑えれるようになったと思います。


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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

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2019年5月24日 (金)

車の音漏れ対策・防音施工(80%を50%まで削減成功)

新しいスピーカー、
プロトーンを取り付けて、

めちゃめちゃ音が良くなったのに、
音漏れが半端ない。

車内と比べて80%ほどが、
低音だけでなく高音含めて全体が車外へ漏れている状況。


車は、
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」
 
2003年式(平成15年式)


軽自動車で、特に古いのは、
そもそもカセットプレイヤー&ラジオなんていう、

音楽を楽しむ環境とは言えない仕様…
やねんなぁ…、そもそも。



音漏れに対する防音なんて考えず、
走りと燃費のために、

軽量化された軽自動車。



その防音効果を上げないと、
大好きな音楽をガツガツ聴きにくい訳です。


僕が思うに、
車に取って、音楽は命。


せっかく命の灯った車で、
周りを気にしすぎずに音楽鳴らしたいんです。



お店で売っているデッドニングセット。

3300円でも、
対して部材入ってないし、

割高感はいなめない。






というか、
僕はそもそもデッドニングは求めていないし、
防音が出来れば良い訳です。


一応デッドニングについて書きますと、

その施工によってドアをスピーカーボックス化して、
音鳴りを良くしつつ、音質も向上する方法らしいです。



でも僕は、音自体には付け替えたスピーカーで、
十分MANZOKUなので、

防音が欲しいだけなんです。



車改造に詳しいCMPさんと
電話で相談すると、

とにかく制震材となる鉛などを
ドア外壁部分に貼り付けて、

スピーカー後ろにはウレタンとか、
詰め物をすると良いと教えて下さいました。




ホームセンター・コーナンをウロウロして、
良さげなものを発見。



「オトナシート」
5枚入で、2000円ほど。

田辺市で言うと、
コーナンプロで売ってます。





車含めて、
とにかく防音に特化したモノであり、

それも粘着シールが裏側に付いてますので、
そのまま貼れるという便利さ。


ネット検索してる時にも、
何度か出てきたので、

コレを試してみることにしました。




①ドアの下準備



剥がれていたブチルテープを、
いったん絶縁テープで補強してました。

これ含めてビニールを剥がします。

ドアの内張り剥がしについては、
下記、以前のブログを参照あれ↓

車のスピーカー交換作業・プロトーンの音がエエ感じ
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-e05906.html



大きなサービスホール。
ここから手を突っ込んで

ドアの最も外側であるアウターに、
施工出来そうです。

 



スピーカーもバッフルごと外して、
施工するための穴を確保しました。





②防音施工

オトナシートなどの貼り付け前に
脱脂する必要があるので、

家にあった無水エタノールを布に染み込ませて、
接着する面を拭きました。


家庭用洗剤の薄め液でも出来るようですが、
脱脂についての詳細は

僕はあまり分かりません。


要するに油分を取ることで、
接着剤の張り付きを良くするという考えでエタノールで実施です。



オトナシートを
各穴に入るサイズにハサミでチョキチョキ切りました。


これをいくつも使って、
ドアのアウター部分を覆うように全体に貼り付けました。

出来ればオトナシートは一枚まるまるで
貼り付けたほうが効果あるようですが、

穴が小さすぎて無理。


とにかく全体を覆って、
更にはスピーカ後ろは2重にしました。

オトナシートは、
2重3重と重ねると

効果がさらに協力になるようです。



また、オトナシートの貼り付けには、
ドライヤーなどで高音にして、

ローラーでグリグリすると、
曲面にもガッツリくっつくらしいですけど、

僕はコブシと手のひらでグリグリする程度で、
ドライヤーなどは使いませんでした。



気温も春でそんなに低くないので、
これだけでも

しっかりくっついたように思います。



さらなる対策として、

ウレタンチップスポンジも
スピーカー裏にだけ貼り付けました。




なんだかスピーカーってやつは、
表だけでなく裏にも音を出してしまうようなので、

とにかくスピーカー直の裏側も
物理的に音を吸収するものを入れて、

音漏れ対策をした訳です。

 



ウレタンの接着には、

安価であり、
接着効果は十分あるG17を使いました。

 



まんべんなく、
ウレタンチップに塗りつけてアウターへ貼り付けました。

 



スピーカー表の周りにも
細長く切ったウレタンチップシートを接着。

これも物理的に、
表に音が飛びやすいようにする考えです。






③部品をもとに戻し、
 更には防水ビニールの補強も実施



一時的に絶縁テープを使っていた
ビニール部分をしっかり貼り付け直すために、

ホームセンターで、
ブチルテープも購入。





両面テープよりも強力であり、
何度も貼り直しも出来ますが、

なんせベタベタが強すぎて、
他にも貼り付いたりするので、

ベタベタのゴミも残り易いみたいです。



強力ですが、
扱いには注意が必要ですね。



ブチルテープで

防水ビニールの
剥がれていた部分の貼り替えをしました。

 



下側の黒い接着部分は、
もともと車に使われていたブチルテープ。

上側は今回自分で補強したブチルテープです。




デッドニング施工であれば、
大きな穴となるサービスホールも

埋めるのがセオリーらしいです。




それでも
今回の目的は防音ですし、

デッドニングまでは特に必要ないかなぁーと。






さらに難しそうなことに、

デッドニングは各施工業者ごとに
考え方や内容が違うらしいです。

やりすぎたら音質こもったりするようなので、
あえてサービスホールはそのまま塞がずに残してます。

そこまで考えて試す余裕は、
いまは無いです。


④いざ、視聴して効果を確認しまっせ



音楽を再生して、
外に立って音漏れ具合を視聴。



エエ感じ。

オトナシート、スゴイっす。



2000円の5枚入で、
フロンドア2を完了出来ましたL


80%ぐらいの音漏れだったのが、

50%ぐらいまで落とせて、
かつ、低音が主な音漏れとなりました。





これならもともと乗ってた
フィットと同じぐらいの音漏れで、

オーディオの騒音鳴らしながら
町中を走ることは防ぐことが出来るようになりました。

 



これにて、
フロントドアの防音施工は、
いったん終了としました。


ドアを閉めた時の音も、
バァンッ!!

だったのが、

ドンっ!という、
締まった消音となりました。


残った防音対策としては、
リアドアと、ハッチバックの

閉めた時の騒音を抑えること。



それをすれば、
同時に断熱効果も上がりそうですので、

いずれするつもりです。

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2019年5月23日 (木)

車のスピーカー交換作業・プロトーンの音がエエ感じ

中古で購入した
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」 
2003年式(平成15年式)


純正らしきカセットプレイヤーが付属しており、
それをKENWOODのCDプレイヤー「U333」に替えたけど、

スピーカーの右は鳴れど、
左は沈黙。

左にスピーカー無いのか、
壊れてるだけなのか。

以前のブログ:
アトレーにCDプレイヤー取り付け作業・最後に悲劇が発覚
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-92b779.html





そもそも純正らしきスピーカーの
音も良くなかったので、

左右のフロントスピーカーを交換してみました。

①ドアの内張りを外し、
 古いスピーカーを取り外し



運転席側のドアの内張りを外していきます。





窓下側のゴムをマイナスドライバーで外し、
ドアロックのつまみはネジれば外れました。



赤矢印のネジを
大きめのプラスドライバーで外します。

一番左下のネジはカバー付いてるので、
マイナスドライバーを差し込んでカバーを開けてから
ネジを外しました。


ドアの下側の隙間にマイナスドライバーを
差し込んで、

内張りをつないでいるピンを
下から上へ順に外して行きます。



途中で、
内張りと外張りでつながっている
パワーウィンドウのケーブル・ドアノブが邪魔になるので、

内張りを浮かせた状態で、
それも外します。



パワーウィンドウのコネクタは
すぐ横のツマミを押したら外れます。

ドアを開ける際のノブは、
角度を変えたらスポっと内張りの穴から抜けました。

 



車内側となるドア内張りはこんな感じ。

各所にピン入ってますが、
下からゆっくり順番にボコッボコッと外しました。

いそいで外そうとすると、
ピン折れるかも知れません。



残ったドア部分。

上部の水の侵入を防ぐビニールは、
ごっそり外れた状態…。

雨入ったら結構ダメージでかい状態だったかも。

 



プラスドライバーでもともとのスピーカーを外します。

ここのコネクタもツマミを押せば外れます。





16cmのスピーカーが
写真右のバッフルで大きさ調整されてハマってました。

バッフルはこの後も使います。



②新しいスピーカーの取り付け



オートバックスのオリジナル商品。

「オートバックス プロトーン VSP-16
 16cm2ウェイコアキシャルスピーカー」を

3699円で購入。

こいつを今回取り付けます。



もともとの車側のコネクタ。

コードをハサミで切って、
買ったスピーカーには共通ではないコネクタは取り去ります。


コードには
色ついてたり、
黒線入ったりして区別がつくようになってます。

取り去ったコネクタをみると、

プラス・マイナス端子の区別が分かるので、
このあとの接続で、どちらか判断します。

 



車側のコードの
中の金属線を出すために、

カッターでムキムキ。


なんだか中学での
技術の授業を思い出すなぁー。



プロトーンに付いていたコードと、
車側のコードの金属部をねじってつなげます。

プラスはプラスとつなぎ、
マイナスはマイナスと。



プロトーン付属のプラスチックのキャップを被せて、
更にねじると完璧に固定出来て、

さらに水の侵入をある程度防げるようです。

 

 



もともとのバッフルにプロトーンをはめてネジ止め。

それをさらに車のドアへはめこんで
ネジ止めします。

バッフル固定部分が、
しっかりネジ締まらんとこもあるけど、

見逃しておきます…。



プロトーン付属の長いスポンジの
粘着テープを外して、

スピーカー全面へグルっと巻くように貼り付けます。


音が前へ出るように、
振動が良くなるようにだと思います。


あとは元に戻していきます。が…、



ビニール剥がれてた場所は、
とりあえず絶縁テープで補強。



これは後日、
もともと使っていたらしき
ブチルテープでしっかり貼り付けました。

ブチルテープは、
超強力なベットベトしたテープ。

ホームセンターで売ってました。



③助手席側の左ドアも施工



お次は問題の場所。
音が鳴らない
助手席側の左のドアの内張りを外しました。


アレ…、スピーカー付いてるやん。



箱バンには、
そもそも左スピーカー付いてないこともあるようですが、

このアトレーには、
付いてました。



音鳴らないのにスピーカー付いてる…。
なぜに…?

 



左の色が茶色いよぉ~。

覆ったビニールはしっかり防水されてたけど、
なんだか左スピーカーだけ殺られてたらしき。


あとは右側と同じ手順で
左もプロトーンに付け替えました。



配線がそもそも死んでなければエエなぁー。
と、いざテストっす。

 



パンを左だけに振って視聴。

おぉー!!左の音出たわっ!!

 

 

 

 

これにて、
やっとフロントスピーカー左右から音が出るようになって、

まともに音楽を聴けるようになりました。




それもオートバックスのプロトーンは
安いのに音が良い感じ。

コスパ良いって口コミあったけど、
まさにそうでした。



CDプレイヤー交換して、
左スピーカー鳴らなかった時は、

もうプロに任せるしかねぇ…。
限界…。

と、思ってましたが、

車に詳しいCMPさんが助言して下さり、
とりあえず挑戦して、
ダメだったらプロに任せよかぁーと、

やってみた次第です。


車への愛着もいっそう湧いてきたし、
挑戦してみて良かったです。






プロにスピーカー交換頼んだら、
工賃5000円ぐらい。

配線来てなかったら、
+3000円の8000円ぐらい掛かるようでして、

今回は自分で完了したので、
工賃ゼロ。


実費は、
新しいスピーカー(約4000円)と、
ブチルテープ(約300円)。

お財布にも優しくできました。

 



やっと愛車ROCK DEMO NIGHTに命が宿った感じ。

めちゃめちゃ嬉しい。





と、思ったら、
事件発生。




車内の音の
80%ぐらいが、

そのまんま外へ聴こえている。



これじゃ、恥ずかしくて、
音楽聴けないと、師匠からクレーム。



低音だけとかでもなく、
なんせモロに音が外に聴こえている。



前に乗っていたフィットでは、
こんなに音漏れはなかった。


軽の安い車なので、
そこはダメなのかなぁ。





音楽はやはり命。

ある程度の音量で、
しっかり音楽聴きたいので、


音漏れ防止の防音対策をはじめる訳です。

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2019年5月17日 (金)

車中泊に100均デニムカーテンを設置してみた

車中泊をするにあたり、
やはりカーテンなどの目隠しは重要だと思います。

道の駅や、路肩など、
やはり周りの光を遮ることで、

寝やすくなる訳です。



それもまた、
人目が気になると、

寝にくいですし、
外から見えない環境を作るのは大事かと思います。

まずは完成した写真から↓



やっとこさ、エエ感じになりましたが、
ここまで色々試したので、

その工程を書いてみたいと思います。



①カーテンを吊る土台作り



カーテンを吊るすために、
僕は棒を選んだのですが、

そもそも、
それ自体を固定するための土台が必要となります。




ドア上にある持ち手部分を利用する方法もありますが、
荷室全体を囲うには、

僕の愛車アトレーワゴンには持ち手が足りない。

特に、後部ハッチバック付近には、
持ち手なんてある車は少ないかと思います。


なので、T字金具を各所にネジ止めして、
土台を作りました。

3点をネジ止めすることにより、
縦だけでなく、
横方向の負荷に強くなるという考えです。


固定する箇所の金属の厚みもあまりないため、
ネジは短めを別途購入しました。




運転席・助手席付近は、
サンバイザーの根本に固定。

このねじっているのは、
100均のアルミワイヤーです。


②カーテンを吊るす棒の準備



まずはカーテンを吊るすための、
棒や、ワイヤーを準備するわけですが、

僕は細竹を使いました。


100均の伸縮棒を使っている人も
沢山いるようですが、

バネがカシャカシャしてウルサイかなぁーと。


そしてまた、

細竹は軽いだけでなく、
強度もあり、

そしてまた熱することで曲線を作ることができます。



僕の愛車、
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」 
2003年式(平成15年式)
 では、

運転席を前に倒すことで、
僕の身長174cmでも

脚を伸ばして寝ることが出来ます。



運転席を前に倒した状態で、
その前まで張り出して
カーテンを吊るすために、

細竹を炙って前に出る曲線にしました。

天井に這わすように出来ますので、
これはなかなか良い感じ。



後部ハッチバックの細竹も、
真上に天井に反るように炙って、

後部からの乗り降りにも
邪魔にならぬようにしました。




そんな炙った細竹の
黒いずんだ風合いも、

なんか味があって好きな感じ。


ちなみに、

僕が住む田辺市のコーナンでは、
細竹が売っておらず、

文里のコメリで買いました。



③カーテンを吊るすクリップの準備



2種類買ってみましたが、
結局はこの安くて沢山入ったダイソーので十分。

棒を通す金具穴が22mmで、
10個入って100円。





④カーテンの準備



そりゃまぁ、
遮光カーテンを買ったら

きっちり遮光出来るでしょうが、
やはり安く仕上げたかったんです。


100均を探し回った結果、

もっとも遮光性がありそうな、
デニム生地をつかってみました。

これもダイソーです。




昼間の眩しいぐらいの日差しでの、
遮光性はこのぐらい。

薄暗くはなるので、
昼寝は問題なし。


長時間熟睡するには、
暗さが足りない感じです。





真っ暗な夜に外側から見た写真。

右手の白い丸はハンドルです。


そんな運転席側の
カーテン無しの状態に比べ、

その左側の荷室は、
そとから薄っすらとしか見えません。


カーテンに触れるぐらいのすぐ横に
照明つけた状態でこのぐらいですので、

外から見える
プライバシー的には
大きな問題ないかと思います。


⑤カーテンの上部が結構、光漏れる…のに対策



写真右手は、
ただカーテン生地をクリップで吊るした状態。

左手は加工してクリップで吊るした状態。


つまりは棒+クリップの垂れ下がりだけ
カーテンが下にくるので、

その上は光を通してしまう訳です。

家にあるカーテンのように、
その上部からの光漏れへ対策をします。



カーテンの上部10cmほどを切り取りまして、



3cmほど重ねて、
1cmほどクリップ挟み込み部分を残して
2cmほど接着剤で貼り付けます。


貼り付けにはボンドが
量・値段的に良かったです。


これで、カーテン上部に
ヒダが出来る訳です。


でもねぇ…。



ヒダがパタッと、
下に垂れ下がったら意味ねぇー訳ですね。

デニム生地は厚めなので、
ちょっと手で持ち上げれば、

ある程度は維持出来ますが、
やはりしばらくすると垂れ下がったりして

やはり気になる。


そこで…、



100均のヘアピンを
クリップ上部のリングに通して、



カーテン上部のヒダを挟み込み。

これで解決です。


最低でも
カーテンを吊るす棒部分までは、
ヒダがあるので、

光漏れはかなり無くなりました。

 

⑥カーテンを縛るもの



走行中にカーテンが広がってくると、
安全確認のジャマになりますので、

カーテンを縛るもの・タッセルが必要となります。


写真のは
100均セリアで買ったもの。


イメージ通りのデザインで、
オンボロ寝台特急なアクセサリーにピッタリでした。


セリアは何かとデザインええですね。



そして、2019年5月、現在の写真です。

なんだか洒落感が出て、
良い気分で寝れるカーテン環境が出来ましたYO。



仕事のお昼休憩では、
ここで夢見るぐらい15分ほど熟睡してます。

昼間の短時間なら
十分な休憩が取れます。





寝室の環境が良くなると、
遠征もちょっと楽しみになりますね。




カーテン以外にも
まだまだ課題はありますが、

ちょこちょこ改造すると、
愛車にまた愛着がワキます。




まだまだ既に改造した部分はありますが、
別に書いていこうと思います。

さらなる改造もまだまだ。


夏の遠征へ向けて
冷房も作らなぁーね。

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