見所・観光レポーツ

2023年6月14日 (水)

新潟市・秋葉公園キャンプ場

2023GW新潟旅。


5月5日は、
新潟市の南南西にある、

秋葉公園にてキャンプをしました。






トイレがあるだけの

公園の一角がキャンプ可能な草っぱらになっている場所です。




届け出不要ですが、

すべて自己責任。


 


 


今後、利用者がゴミ捨てていったり、

山火事などなれば禁止になりえる場所とも思いました。




駐車禁止の看板のある道路には、

もちろん駐車禁止ですよ。


そりゃそうですよね。


 




日本語読めないやつは

人間じゃないから〇処分でエエわ。


 



極単純な思考にて、

肉とキノコを焼いて食べる。


旨い。




生きている上では、

それが何より至高です。





で、酒を飲む。





ちょっとオモロそうなので、
買ってみた

こしひかり越後ビール。




スーパードライぐらいさっぱりした
飲み口です。



米があんまし入ってないのが、

ちょっと残念。



麦よりも米多めで

ビールがそもそも作れるのか知らないんですが。





せっかくの米どころの新潟やし、

飯盒(メスティン)にて、

白米も炊いてみることにしました。


 



師匠が選んだ
「新之助」という品種。




甘味強めで、

粒がしっかりしている食べ応えでした。


 



焼きおにぎりもしつつの、

肉もエビも焼く。




越後鶴亀 純米酒。


今回の旅で、
やっと気づけたことなんですが、


キャンプでちょっとエエ感じの

ワンカップ日本酒飲むのが、

なんとも旨いです。




マシュマロ買っておいたのに、

鉄串忘れたので、


ピトンに刺して炙って食べました。



何事も道具に頼り切らず

創意工夫が大事です。



プラスドライバーでも出来るし、

竹をナタで割っても出来る。





酔っぱらってエエ感じになってから、

また車内で一杯。



越の寒中梅 純米。


すっきりした味わい。

だったと思いますが、

酔っぱらっててあまり覚えてません。


 



酔っぱらう前に、
寝床は準備しておいたので、

限界がきたらさっさと寝ます。




朝には雨。

ハッチバック下にて、

簡単にカセットコンロでコーヒーを飲んでゆっくりしました。



新緑が美しく、

目の保養になります。





あ・・・、



1年ほど前に、熊出没してたのねー。


寝たふり厳禁。






真上の樹上から、

ボンゴに花が落ちてきて、

ちょうどエエ感じの飾りになっていました。



ひたすら田園地帯の続く新潟。

もちろん山もありますが、

平野のほとんどが田園でした。




気まぐれ旅で

次に目指すのはラーメンです。


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2023年6月13日 (火)

五感で感じる旅の合間 2023GW新潟

2023年5月5日。

GW新潟旅。


 



休憩室も広いです。


ゆっくりしてから出発したら、

突然、スマホがウィンウィン鳴ってびっくり。




石川県能登半島の先端あたりで、
大きな地震があったみたいです。


車を運転してたので、
揺れはわからなかったですが、

かなり大きかったみたいです。




 











右のガンジー牛乳ソフトは、

なめらかでさっぱりした味わい。



左の雪室珈琲ソフトは、
コーヒーの香りが深いというか、

コーヒー牛乳買って飲んだ感じではなく、
ブラックコーヒー買って牛乳入れた感じです。

??

伝わりにくいかもせんですが、




ちなみに調べていると、

ガンジー牛は、あのガンジーではなくて、

ホルスタインやジャージーと同じように、
牛の種類のようです。


乳量がホルスタインの約半分で、
乳質が良く栄養価が高いとか。



ようするにエエ乳です。


 




料理をするようになって、

特に釣った魚を捌くようになってからは、

刃物に興味が沸くようになりました。



見てみてもどう違うかは分からないんですが、

これは何に使う包丁かなぁー。

どのぐらい切れるんやろうなぁー。と、


なんだかオモロイです。




使ってみたいと思いましたが、

いまは堺一文字と、土佐刃物が十分現役なので、
我慢しておきます。






キャンプブームも関連してか、

斧なんかも、いろいろとありまして、


キャンプ用品の小物コーナーまでありました。



カッコええ。


欲しいけども、

1万円近くなると、
ちょっと待てよぉーと考えてしまいます。



なんせ、今使ってるのが、

釣りとキャンプ兼用で、
ダイワの2000円ぐらいのですから。


 



酒好きには、

こういう器もかなり大事だと思うんですよね。




見た目だけでなく、

味も変わるんですよね。


保冷性も抜群にあがって、

キンキンに冷やしたまま飲めますし。




まぁ、でも

サーモスでいまのところMANZOKUなんでエエかなぁー。






キセルもあるやん。



タバコはキセルで吸っている僕ですが、

こんな3万円するようなのは、
山田かつて使ったことありませぬよ。



作りこみの造形を見るに、

芸術品のたたずまいでした。



嗜好品のタバコのありかたとしては、

こういう世界もあり得るんやなぁーと、

実物を見て思いました。




絵画もそうですが、

実物見てなんぼでしょう。




僕自身も、
ネットやテレビで見て、

分かった気分になったりもしますが、


実物を見ることや、
何か経験することには到底およばないんですよね。




股間で感じるって良く言われますけども。


言われませんけども。



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2023年6月 9日 (金)

弥彦山で思いがけず頭文字D(Rもいるよ。)

2023GW新潟旅。


展望の良い場所へ行ってみようと、

弥彦山へ登ってみました。


 



新潟市の南南西。

海の近くの平野が続く中に、
急激に隆起した山です。


ちょっと珍しい地形かも。





山頂まで車で登れるように
弥彦山スカイラインができておりまして、

グネグネの上り坂を登っていきます。




広い駐車場のある山頂へ到着。





でも、これはかなり周囲を見渡せそうな高さです。


せっかくなので乗ってみることにしました。


 



昭和感のある作りで、

グルグルと登っていきます。



アナウンス付きです。



なんだか駐車場には

走り屋さんらしき集団もおります。



その理由はこのあと分かるんですが。


 



むちゃくちゃ周囲を見渡せました。

新潟の田園の広さも
あからさまに凄かったです。



 



期待してた以上に
面白かったです。



そして、売店を見てましたら、

面白いものを発見。






ステッカー買おうかと思いましたが、

ボンゴに貼って・・・ぜんぜん峠攻められん車やし、アカンわ。



ハンググライダーか、
パラグライダーかの離陸場らしきがありました。

10-20mほど下り坂を走った先は落ちるやつ。



風を待って、

GOサインが出たら下り坂を全力疾走。


怖い。と思ったら、
身体が浮いて飛んでいる。



15年ほど前に
山形県でハンググライダーをやったことを思い出します。

むちゃくちゃ面白かったので、
また機会あればやってみたいです。



和歌山の近場では、
パラはあってもハング無さそうなんで、

探してみないとアカンのですが。



 


 



走り屋に影響されて、

峠攻めをしようとするモジャ男。


 


 




豆腐屋のトレノやんけっ!


 


むちゃテンション上がりました。



実は、頭文字Dは読んだことないんですが、
やっぱり今度読んでみようとなりました。








頭文字Rの後ろに4台ほど走り屋さんの車。




トロトロと車列の後ろを走っていたら、

分岐があって、

やっと頭文字Rが別ルートへ、






よっしゃ!走り屋さんを抜かしてやるわ。


と意気込んで曲がったら、


その瞬間ですでに車はまったく見えず。


 




50mほどの下り坂の先にカーブ。

まぁまぁ長いんやけども・・・。





実力差。






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2023年6月 5日 (月)

新潟・彌彦神社

2023GW新潟。


せっかく新潟行くなら、

有名な神社へもご挨拶に行っておきましょうと、
立ち寄りました。



彌彦神社です。



新潟市の南西にあります。


 



清々しい空気と、景観が美しいです。


GWの雪解けが終わった新潟は、

新緑がキレイです。



景色を眺めながらゆっくりと歩く参道。


 



近づいてきました。



 




鶏の良し悪しはまったく分からんのですけども、

そういうものなんかなぁーと、
観察しました。



知らん世界・価値観ってのは、

往々にしてそこかしこにあります。


 





二礼二拍手。


住所と名前。

はじめて参ることが出来たことへのお礼。


そして一礼。





30代ぐらいの女子が

友達につられてか、遅れて惰性の3拍手してたのが、
ツボでした。

パンっ!パンッ!・・・パン。




それが、悪いって訳でも無いんですが、

なんか訳もわからずに、
そうやってる感じが、

不思議であって、

それもまた人間というか。



なんか分かって無いけども、

流行ってたら飛びつくのは、

若い世代でも、古い世代でもよく見かける光景です。




でも、たぶん神様は、

そんなことはどうでもエエと思ってると思うんですよね。



二礼二拍手一礼が、

絶対ではない。




それよりも大事なものは

なんでしょうね。






ご利益があるから・・・

なんて考えでも、



それによって実際にご利益もあるかもせんし、

それはそれで良いのかと思います。





僕にとっては、

この場所へこの日にこれたことへの感謝。



それを明確にすることによって、

自らの心が整うというか、

まっすぐになるというか。





どうでもエエ話しなんですけども、

人によっては大事な話しだったりします。


 



盆栽の展示もやってました。


生きた植物を
ミニチュアにして、美しさをを造形する。



これもまた感慨深い世界です。

鶏よりも、
こっちのほうがあぁーキレイやなぁーと思いました。





名前も知らんけどキレイな花。


良くみたらグロテスクですが、

やはりキレイだったりします。





苔は生えていて、

僕は好きでした。



苔は小さな宇宙というか、

ミニチュアな生き物・微生物の循環を

表しているように見えるので、

好きなのかも知れません。


 



鹿も飼われていました。



柵の中は草一つないぐらいで、

鹿が食べてしまっているのでしょう。





なんとも言えない遠い目をしていましたが、

隣の人が草を持ってきたら美味しそうに食べてました。





鹿の食害が問題となるように、

人間による食害も問題になる。






単一作物の連作と、

化学肥料・農薬の使用により、

生態系がなくなり、

渇水と、病害虫の繁栄。

持続不可能な環境となってしまう。




この要素の中で、

どこに問題があって

人間による食害が生まれるのか。







脱線しましたが、

彌彦神社は僕の好きな場所でした。




ラーメン巡りと、

おとーの故郷を訪れるついでの訪問でしたが、

また行きたい神社です。





何年後になるか分からないですが、

またお参りすることが出来たら、

また来れたことへのお礼を述べようと思います。





彌彦神社↓
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/



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2023年6月 2日 (金)

新潟砂丘沿いに南西へ進んだというだけの話し

台風で釣りにも行けませんし、

2023年GWの新潟旅について、
ちょこちょこと書いていきます。


2023年5月5日。

新潟市の道の駅で車中泊し、
朝に起きたら、ほぼ満車だった駐車場は

ガラガラになってました。

なんていう名前だったか忘れましたが、

飲めるお店が沢山入った道の駅でした。




海沿いを走っていたら、

釣り人を発見。



ものすごい広い砂浜に

投げ釣りらしき釣り人がポツポツと見えました。



キス?でも釣れるんでしょうかね。




GWだからか、

ガチの釣りというよりは、
のんびりと休日を楽しんでいる感じでした。

 

新潟砂丘とも呼ばれる、
ものすごい広い砂丘が続いています。

遠浅です。

足元が砂まみれになりながら、

車に戻って出発です。




このあと、
立ち入り禁止になっているテトラ帯と、

堤防に立ち入って釣りしてる人を沢山見まして、

朝から嫌な気分になりました。




なぜその場所が釣り禁止になっているのか
分からないんですが、

立ち入り禁止になっていたら、
入って釣りしたらアカンですよ。



理由はさておき、

そんなことをする人がおるから、

他の釣り人も同じような人間だと思われるので、
迷惑です。


釣り人はゴミ捨てるからなぁー言われるのと同じですよね。



あの場所に入ってるやつ、
はやく死んだらエエのに・・・。と思いながら移動。

景観の良い場所を見つけました。

隠岐を思わせるような
独特な地形でした。


隠岐は行ったことないですけどもね。



心洗われるような気持ちになりました。




天候が良かったのもありますが、

良いタイミングでこういう景色に出会えると、
旅して良かったなぁーと思うんですよね。




写真とか映像ではなくて、

目の前に存在している景色と空気ってのが、

何事にも代えがたいです。




名所・観光地としての看板も無い場所ですが、

新潟市から南西へ走ったら見つかるかと思います。

たぶん。

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2023年5月25日 (木)

熊野本宮の大好きなステッカーと、川湯温泉大衆浴場

こないだの休日に、

熊野本宮大社へ行ってきました。

 

いつ来ても落ち着ける場所です。

清々しい気持ちになるので、

僕にとって相性の良い神社なのだと思います。




観光の白人のお姉さんのお尻がムチムチだったのですが、

清々しい気持ちで見れました。





いつもどおり、

今日、ここへ来れた事に感謝し、
ご挨拶をすませてから、


目的のものを譲り受けます。

やった!やった!


と、ちょっとはしゃいでます。

何歳やねん・・・。



44歳・・・。





新しい愛車。ボンゴのために、

このステッカーが欲しかったのです。



いつ見てもエエデザインです。




「海上安全 大漁満足」



これにつきますわなぁー。





たかがステッカー。


されどステッカーなんですが、





やっと僕の愛車として

つながったような感じがしました。




よろしく相棒。


大斎原(おおゆのはら)の大鳥居前。

田んぼに苗が植えられておりました。



この光景を観るのは、

はじめてやと思います。

 

つきたてモッチモチで、

アンコも程よい甘さと風味。




僕はあまりアンコ好きではないんですが、

美味しかったです。




前日からお風呂入って無いし、

温泉入りたいわぁー。


建物が結構古くて、

昭和を感じます。

 

大人300円です。



僕は見た目は大人。
身体は子供なので、

300円払いました。



あそこは初老です。





相変わらず川湯温泉は

良き泉質で、

身体がポカポカ温まりました。

 

河原掘ったら、温泉出ます。

コレは誰かが掘ったあとです。




試しに触ってみると、

ちょい冷たいのと、

浸かれるぐらい温かいのとありました。




無料駐車場が近くにあるので、

誰でも無料で浸かれます。




なんともシュールで荒々しくて、
僕は好きです。






水着推奨だと思いますが、

全裸でも可能かと思います。





おっさんの全裸は見たくないんですけども。


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2023年5月16日 (火)

長岡市営キャンプ場・親と子と不思議と

2023年5月4日 GW新潟旅。



ラーメン屋を巡ったあと、

酒のつまみ用の肉を買って、
車中泊キャンプポイントへ向かいます。





今回も、旅の途中でそれなりに調べて決めました。



車中泊キャンプの場所選びとして、

僕にとって必要なことは、

・BBQが出来る

・トイレがある

ぐらいなもんです。




シャワーとかwifiあったらもっと良いですが、

無くても特に問題なし。




なので、キャンプ場で
ひとり5000円とか払うところは、

ビジネスホテル泊まったほうが
マシやなぁーと思ったりしてます。




ちょうど道中にあった
無料のところにしました。





長岡市営キャンプ場です。



 


到着が18時。



混んでるなぁー。



キャンプ可能エリアには、

ズラァ~とテントが立ち並んでおり、

家族連れがワイワイやってます。




もうすぐに日が暮れそうなので、

ちゃっちゃと火の準備です。


 



今回から、
風除け金属製の板も置くことにしました。


まぁ、風無い夜だったんですが、

熱反射よくなって、
効率良くなるらしいので。


実感としては、
そこまで分からんですが。




あとは肉を焼きながら

ビールを飲みます。



「猿倉山ビール醸造所」の

ライディーンビール。
ペールエール。



テントとの距離が近いので

どうしても見えてしまうのですが、



焚き火を点けて
料理も何もせずに数分でそこから離れて

まだ燃えているのを放置したり、




草地の上で
バケツも水もないままに

花火してインスタ映えなのか
写真撮影してたり。





僕らの装備はこれだけです。

ホームセンターと100均とAMAZONで安く売ってるやつ。




車中泊後に、

寝袋を外で乾かしながら

焚き火してコーヒー飲んでゆっくりしました。




また、ウィーンの人が

朝なのに焚き火でウィーンしてます。




で、またその場を離れる。


 



まぁ、何にせよ、

火の始末はちゃんとやらないと危ないです。



スキー場も公園内にありましたよ。

雪国ならではです。




雪無い時季の

スキー場を見たのは、
僕ははじめてかも知れません。




ひさびさにスキーやってみるのも

オモロイかもなぁーと
思ったりしました。




あれは、初級コースかなぁー。



中級ぐらいなら、

今の僕でもなんとか滑れる・・・?はず!?



亡くなったおとーに、

スキー教えて貰って、

なんとかある程度ぐらいは

滑れるようになったのを思い出します。




親が連れてってくれたから、

体験できたし、滑れるようになった。



夜のアイスバーンにも連れて行かれました。




凍っててガリガリなるのが、

怖くもあったし、面白くもあった。




ちゃんと見守ってくれてたから、

大怪我もせずに、

ケツ痛いぐらいで済んだんでしょうね。




湯沢と苗場は、

何度か行ったことを覚えています。




感謝です。


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2023年5月10日 (水)

2023年GW・岐阜ルートのSAに寄り道しながら富山・新潟を目指す

2023年5月3日 GW1日目。


前日の仕事終わりから出発し、
距離をかせいで滋賀県・多賀SAにて車中泊。

目指すは新潟です。



窓が曇ってるやぁーつです。



まわりには沢山の旅行者たち。

前日夜から行動する人も
車中泊が一般的になってきて、

かなり増えている感じがします。




昨年のGWでは、
福井・石川ルートで富山まで行ったのですが、

今回は愛知・岐阜ルートで
富山を通って、新潟へ行きました。




高山ラーメンなるものがありました。

ラーメン好きですが、
まだお店で食べたことがないので、

ちょっと気になります。




醤油ベースの縮れ麺らしきです。



飛騨牛コロッケ。


コロッケとして美味しい。

飛騨牛!という特徴は僕には分からんのですが、

〇〇牛コロッケはどこで食べても、
コロッケとして美味しいです。




師匠が買ってみた醤油フランク。

これは特に美味しかったです。



醤油感は、まったく分からないんですが、

フランクがブリッブリの肉感があって、
美味しいです。



ビール飲みたいわぁ~。


更に岐阜を北上します。






ひるがの高原SA下り。



スキー場の雪が無いのが見えます。

景色が良くて、
ここは空気が清々しく気持ち良いです。







タンポポも生き生きとして綺麗でした。


大人になるにつれて、
タンポポに目が向かなくなるからか、

やけに大きく感じました。


気のせいか分からんけどもです。


 



朴葉味噌を見つけて、

興奮して3種大人買いしてしまいました。



旅館でしか食べたことないんですが、

これがまた香りが良くて美味しいんですよね。



こんどキャンプの時にでも、

これで肉焼いて酒飲もうかと思います。



運転中に食べれる、

郡上の干し梅も買いました。




酸っぱいというよりも、

スゴイ塩っぱいです。



ガムの甘さが嫌になったときに、

こういうので目が覚めたりします。



和歌山のSAでも、

白干しをもっと売ったら良いのになぁーと思うんですけどもね。



普通に梅干しも売ってました。

塩分13%ですが、

シンプルな塩漬けの梅干しとしては、
ギリギリの低さの塩分量らしいです。


南高梅の白干しで20%ぐらいですからね。




ドライブ中に食べる梅干しとしては、

これが良いのですが、

パッケージとして液漏れしやすいので、

車に置いておきにくいんです。



こういう容器の工夫ってのも、

売り方としては、重要かと思いつつですが。




ソフトクリームも食べました。


牧場で買って食べるぐらい濃厚で、

牛乳の風味が強いソフトクリームでした。



それでいて生クリームがくどいことはなく、

これはオススメかと思います。


 



ここはかなり広くて、
沢山の建物があります。



ますの寿司コーナーもありました。


寿司が嫌いでなければ、
富山ではますの寿司はかならず食べた方が良いと、

思っている派です。


もちろん買いましたよ。



常温で日持ちがするので、


このあとの小腹が空いた時のために、
確保です。



こちらのSAはかなり充実していて、
温泉もありました。

車中泊旅行としては、

ここで温泉入って、
広々した駐車場で静かに寝れそうなので、

良さそうに思いました。



飛騨山脈がむちゃくちゃ高いし、

雪を抱いて綺麗です。








なんとも言えない美しい絵画のような景色です。


僕は旅行において、

観光地らしき観光地は
そこまで好きではなくて、

自然でも人工でも良いのですが、

景色の美しさ・綺麗さに
なんとも魅力を感じます。



その時の天候によっても
変わってきますが、

写真や、画面では伝わって来ない

空間と言いますか、

そこに存在しているものってのが、

唯一無二で生生しいんですよね。


 



目的地は完全には決めず、

時間スケジュールも決めず。



その時の自分がどうありたいかで行動して、

食べたいものを食べる。




効率は良くないのですが、

今、ここで生きてることに、

そのまんまで生きるのが楽しい。





誰に迷惑をかけるのでもなければ、

それを最重要として生きるのは、

何より大事だと思うんですけどもね。







それが生きる上での根本であって、

他人の意見や国の法律なんてどうでも良いんです。





逆に言えば、
自らが、自らの意志で立っていることで、

はじめて本当の意味で、
他人のために役に立てるとも言えます。




そこに依存はないので、
恨みもないし、
ただ他人の役に立つかも知れないことを

行動に移せるとでも言いましょうか。







自らで立っているので、

他人が思い通りにならなくとも、

その人の決断として認められる。



冷たくもありますが、
それが自他の生命を捉えるための

まっとうな感覚だと思うんですけどもね。



なんか、難しげな話しになってスミマセン。









ちなみに余談ですが、

コロナでの外出自粛は、
統計学上で何も効果なかったみたいです。



散々、外出自粛を呼びかけたテレビでは、

そんなことは都合悪いので報道しないですけどもね。




不思議ですね。



不思議なことに
世の中は振り回されてる。



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2023年5月 8日 (月)

2023年GWはこんなでした

2023年のGWは、
連休をフルに使って5泊6日の新潟旅行へ行ってきました。


去年のGWから、
師匠が新潟ラーメンツアーに行きたいと
言っていたのもあり、

そのメインはラーメン屋めぐりです。


なぜ新潟か!?



ラーメンを外食で食べる県民一人あたりの費用が、

新潟と山形で1位・2位のデッドヒートをしてるらしいのです。




もともと山形が毎年のように1位になっていたようなのですが、
2年ほど新潟を1位を奪取し、

去年2022年には、
また山形が取り返したとか。



そういう、ランキングというのは、
ある意味どうでも良いのですが、

それだけ、ラーメンを食べに行く。という
文化のある県であることは変わりありません。



僕自身もあまり知らなかったのですが、

新潟には5大ラーメンなるものがあります。


長岡 生姜醤油ラーメン

燕  背脂ラーメン

新潟 濃厚味噌ラーメン

新潟 あっさり醤油ラーメン

三条 カレーラーメン


という、ものらしいです。



色々な種類のラーメンがあるんですよね。




師匠が、新潟ラーメン雑誌を
取り寄せてくれて、

それを見て選んで、食べに行きました。




燕 杭州飯店の

背脂系の中華そば。






僕はここが一番美味しかったです。

今回の旅では、富山・大阪含めて7店舗行きました。

開店に並んでラーメン食べるために、
いつもの朝飯を抜くという・・・やつです。





そして、今回の旅では、

もうひとつの目的がありまして、





感謝。





ところどころで、

キャンプもしました。



炭火で肉焼いたら、
やっぱり旨いんですよ。


ゆっくりツマミながら、

酒を飲むってのは、休日ならではの楽しみです。





新潟で釣りという手もありましたが、

どう考えても、
地元の和歌山のほうがエエので、

なんともやる気が出ず。




富山でホタルイカすくいに
再チャレンジという方法もありましたが、

今回はラーメンを重視して新潟です。



 



初夏のスキー場。


子供の頃は、

よく新潟にスキーに連れて行ってもらったんですが、

雪がない時に見るのは初めてかも知れません。





最近は、
まったくスキーもスノボも行ってないですが、

ひさびさに行ってみるのもオモロイ!?のかなぁー。



頭文字Dの映画版ロケ地で使われたという

弥彦山スカイラインにも行ってきました。



いや、たまたま展望を見に行ったら、

そぉーなの!?

だったんですけども。




トレノの後ろ付けられた時は、

興奮して道ゆずりました。YO。








ぜんぜん走り屋に向かない
僕のボンゴマンですが、

車中泊改造の成果は
なかなかに良かったです。



5泊の車中泊ですが、

寝返りはやはり気になりつつも、

アトレーよりもかなり楽に過ごすことが出来ました。




走行距離は1200km?ぐらいですが、

眠くてヤバい→すぐに寝る。

が、出来て、快適でした。



なんせ、新潟は広すぎるんですわ。



永遠と続く感じもする田園地帯では、

GWの忙しい田植えの光景が沢山見れました。



米・米・米・米。



日本酒も美味しかったので、

お土産に買っておきました。








にしても、

うちのボンゴマンは良く頑張ってくれました。



車中泊することで

問題点も見えてきたり、

テーブルぶっ壊したりしたけども、

それでこそまた、改造のしがいがある。



箱車病は、弱くなりつつも継続中です。






GW連休が終わってしまったので、

すごく寂しいというか、



次の夏休みまで長いなぁーとか、

思ってるんですが、




それはそれでね。



それまでに改造をさらに進めるための

猶予期間とも言える訳です。(重症)


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2023年3月27日 (月)

2023年・島ノ瀬ダムで桜の花見・機械の体には興味ない

2023年3月26日 日曜。

島ノ瀬ダムはすでに桜満開と、師匠。



雨予報で、撮影にはよろしく無いですが、

来週末にはかなり散ってしまう可能性もあるので、
桜の花見に行ってきました。




和歌山県みなべ町の
みなべICから、そのまま道沿いに北上した所にあります。


花見シーズンには、
ダムへ向けての道沿いに

ずらっと車が駐車されるのですが、
雨だからか、
ほとんど車は停まっていません。


まさに満開の桜。


というか、なんか違和感。

どの木も
縦にヒョロっと高くなってるなぁーと思ったら、

低い位置にある枝が、
かなり選定されてなくなっていました。



小雨なので傘をさして、

桜の道をゆっくり歩きます。

雨に濡れて、

その重さで、桜の花びらが下を向きがちです。

 

撮影するには、ちょっと薄暗くなってしまうのが
難点ですが、

これはこれで。

 

濡れた花びら大回転です。




って、何の意味もないですよ、

うん。絶対。(真顔)

スゴく高いので、

何度来ても、息子がさらに小さくなりますね。






 

ダムと桜。



そして、その上には、

鯉のぼりです。



雨でズブ濡れで、
風も無いのでぐったりしてましたが、

この何とも言えない感じも良き。

撮影したい僕にとっては、

やはり晴れのほうが
色味の出方がハッキリして好きなんですが、

雨は雨で、霞がかった空気が
またこれはこれで良いものでした。

こういう写真も撮れるし。



桜の花は、

散るさまがまた潔く、美しいから好きです。




散るからこそ美しく、

一瞬の大切さが感じられるように思います。



逆に言うと、

最高の満開状態を維持する花壇とかは、
僕はまったく興味がないんです。


花の色味は綺麗なんですが、

取って付けというか、
不自然というか。

違和感。




なんでそう感じてしまうのか?と、考えると、

時間の流れ、四季の移り変わり、

「花が咲く」という、
1年の中での数日だけの命の開花というか、

魅力の爆発というか。
必死さというか。

発情期というか。





当たり前じゃない。ってことを

考えたり、

当たり前じゃない。から、
美しく、綺麗だと思ったり。




機械の体を手に入れて、
永遠に生きるとか、

ぜんぜん興味がないんですよ。

息子が硬く大きくなることには興味がありますが。







でも、機械の息子って、

なんかアレですね。


出落ちやね。



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