食べ歩きレポーツ

2023年6月23日 (金)

「ストライク軒 岸和田SA下り」潮風スライダー(塩)について正直に感想書きます

2023GW新潟旅ブログの最終は、

帰りがけに岸和田SA下りで食べた、
ストライク軒です。


 


5泊6日の旅の中で、
7店目となります。




ストライク軒と言えば、
関西でのラーメン屋としては、

雑誌には必ず入るほどの有名店であり、
僕も大阪市内のお店には、

もちろん食べに行ったことがあります。



岸和田SAのお店は初めてとなりますけども。




フードコートで提供されるラーメンなので、

どの程度のもんか?とも思いましたが、
ちゃんと作られている印象でした。



和歌山中華そばが限定品のようですが、

朝10時の朝食やし、
さっぱりしたいので、

潮風スライダー(塩)900円を注文しました。



まずはスープをひとくち。


イタリアン・・・ですよ。



塩ラーメンのスープではなくて、

トマトの旨味があって、
オリーブオイルのコクを感じるスープ。


スープパスタのスープと言ったほうが、
より正確かも知れません。



これは予想になりますが、

トマトからダシを取りつつ

魚介ダシと合わせてる?のかも。




ストライク軒のスライダーは、
奇抜なものを作るイメージがあったので、

今回はイタリアンで来たかぁーという感じでした。






麺をすすります。


中細ストレート麺でして、

歯ごたえもプチプチと良い感じ。



SAのフードコートだからといって、

この重要な麺を外すことはなく、
しっかりと麺として美味しかったです。



ただ、このイタリアンなスープとの
組み合わせとしては、

アリっちゃあアリですが、
ナシっちゃあナシ。


食べたことないラーメンというのも
あるのだと思いますが、

不思議な感じでした。






レアチャーシューは、
旨味もありつつ薄切りでクドくないバランス型。


これはスープと合わさって美味しかったです。



トッピングのプチトマトは、
トマトスープに合わさって、

アクアパッツァとしての美味しさでした。




総評。


イタリアンでありつつ、
ラーメンという、

かなり不思議な一杯でした。



ストライク軒の特徴・遊び心とも言える、

シンカーとか、スライダーとか。



他のラーメン屋が作らないであろう、

奇抜な一杯。



挑戦する心意気は好きです。





人気店なので、

あえて辛口で書かせて頂きますが、



今回の潮風スライダーについては、

僕は麺をリングイネにして、

アサリ出汁を使って、


ボンゴレビアンコで食べたほうが、
もっと美味しいなぁーと思いました。





有名店である

「太陽のトマト麺」も「ふく流ラパス」もそうですが、



イタリアンとラーメンを融合させようとしたとき、

一見、新しい形・新境地だったり、
オシャレと思われたりしますが、


どうにもパスタで食べたほうが、

美味しいスープなんですよね。



あくまで、僕の味覚においてでしかないので、

他の人にとっては違うのかも知れないですが。





好みは人それぞれなので、

どれが正しいということもないんですが、



店主さんは、

ホンマにパスタよりもラーメン使ったほうが

美味しいと思ってるのか疑問だったりします。




食文化においては、

いろいろな形があったほうが
オモロイとも思うのですが、

奇をてらうことに偏ったり、

一時的な流行りでお金が欲しいってのは、


そういう考えは僕は好きではないだけですが。



店主さんが、

このスープならば、
パスタよりもラーメンで作ったほうが
旨いと思っていて、

お客さんがこれが美味しいと思っていたら、
それで良いだけの話しなんですが、

僕の好みではなかった。



という、極少数意見なんでしょうけどもね。




 


すみませんが、

正直に書くとこんな感じです。



食べログ:ストライク軒 岸和田SA下り↓
https://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27128099/dtlrvwlst/B446120718/




-------------------------------------


| | コメント (0)

2023年6月21日 (水)

富山ブラックを全国に知らしめたお店「麺家いろは 射水本店」

2023GW新潟旅も終盤。

和歌山への帰りがけに、
富山でブラックラーメンを食べることにしました。



昨年行ったお店ではなくて、

富山ブラックを全国に知らしめたお店、
「麺家いろは 射水本店」へ行ってきました。


東京ラーメンショーで
5回も売り上げ数第1位を取ったお店です。



富山市の西、
射水市に店舗はあります。


ここまで新潟のラーメン店で


30分以上並んでばかりで、おそるおそるでしたが、

16時30分着で、空いていてホっとしました。



まずは、こちらの王道となる
富山ブラックの系統。



白エビ塩らーめんと、
越中味噌らーめんもありました。


今回は、やはりブラックですけども。


 



全体的に、
ラーメンの値段としては、
高めの印象でした。



サイドメニューも結構充実しています。


 



生ビール680円は和歌山住みの僕にとっては、
高い印象です。






「富山ブラックらーめん 870円」到着です。



麺をすすります。



中細ちぢれ麺。

茹で加減は硬めで頼んでいまして、
歯ごたえはちょうどエエ感じです。




チャーシューはコッテリ系で、

食べ応えありました。



味わいとしては、全体的に
少しずつ濃いめでもあるので、

メンマは良いアクセントになっていました。


これでちょっと落ち着く・・・的な。


 



ごちそうさまでした。




総評。

まさに、コレが富山ブラックを広めたのだろうと、

思えるような、一杯かと思いました。



反対に言うと、

黒い醤油スープ以外は、
一般的に東京でよくある醤油らーめんに近い感じで、

特徴はあまりなかったです。



だからこそ多くの人に指示されたというのも、

あるのだとも思いつつですが。


特徴があるほどに、

そこに目が行き過ぎて、
嫌われることもありますので。



デスメタルでなくて、
ポップスのほうが聴く人が多いのと同じなのかもしれません。





麺家いろは↓
https://www.menya-iroha.com/


-------------------------------------


| | コメント (0)

2023年6月15日 (木)

新潟県燕市「杭州飯店」・背油醤油の独特なる旨さの完成形

2023GW新潟旅。


次なるラーメン屋は、

新潟市より南西、

燕市にある「杭州飯店」です。


 



閑静な住宅街にポツリとあるお店です。


実は前日にも夕方開店狙いで行きましたが、

食材がなくなったのか、
夕方からの営業なくなっておりまして、

その翌日の昼の時間を狙ったきた訳です。



11時オープンのところを

10時20分ぐらいに着きましたが、

すでに行列が出来ていました。




20人以内には並べたので、

開店から5分以内で入ることが出来ました。






メニュー。




モロゾフのグラスで、
お水飲んでおきます。


って、コレ。

関西ノリですね。




書初めらしき、
書がしたためられておりました。


力強い言葉。

僕はこういうの好きです。




希望が有るか、無いかなんてのは、

自らが決めることなんです。




パワー貰いましたわ。






中華そば 900円到着。



まずはスープを一口。


コク深めであり、
後味はかなりスッキリしています。


背油が表面に沢山浮いているので、

クドイと連想する人も多いかもしれないのですが、

そんなことはありません。



日本そばの揚げ玉のごとく
フワっとしていて、

脂感はほとんどなく、
ほのかにクリーミーさを底上げしてる程度。


そして醤油は甘くはなく、

すっきりした味わいで、

ダシが効いています。




うめぇ。



ほんのり酸味も感じたのは、

もしかして、微妙にお酢入れてる?のかも?


 


 


 




チャーシューは

さっぱり系でして、

スープがシュンで完成される感じ。




メンマも特徴はないですが、

麺を食べる合間の良きアクセントとなっています。


 


 



せっかくの新潟やし、

どんなもんかとライス 350円も注文しました。



かなりサッパリした味わいのお米でして・・・




スープに浸して食べると、

コレがまた旨いですね。





普段、僕は

ラーメン屋でライスは頼まない派なんですが、

これは有りやと思いました。



なんせ、スープが絶妙に美味しいので、

それを麺と白米で堪能する感じです。





餃子2個 400円。


ここの餃子も一口では食べれないぐらい大きいです。




ごま油の香りが効いていて、

アンもちょうど良い味わい。



ここの餃子は旨いです。



好みで言うと、

やはり大きめの餃子は

アンと皮が分離してしまうので、

もっと小さいほうが好きですけども。






総評。

この旅では、
新潟・富山・大阪でラーメンを食べましたが、

僕が一番美味しかったのは、
こちらの杭州飯店でした。



僕は細麺好きなんですが、

こちらの平打ち太麺と、
スープの奥深き味わいがマッチして、

独自の完成形のある、
なんとも旨い一杯でした。



また新潟に行くときは、

必ず立ち寄りたいラーメン屋となりました。



もし、新潟へ行くラーメンマニアの方がいらっしゃいましたら、

こちらのお店が一番オススメです。



食べログ:杭州飯店
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150102/15000002/



-------------------------------------



 


 

| | コメント (0)

2023年6月11日 (日)

新潟濃厚味噌ラーメン「こまどり」

2023GW新潟旅。

新潟4大ラーメンのひとつ、

濃厚味噌の名店へ行ってきました。

 

新潟市の南西部の
広大な田園地帯を抜けた先にありました。

「こまどり」というラーメン店です。

開店11時の30分前に着いたというのに、

かなり行列が出来ており、

60台という広い駐車場もかなり埋まっていました。




まぁ、言うても、

座席が85席もあるので、
すぐに入れるやろう。と、思っていたのが甘かったです。



1時間30分ほど待ちました。


まだ夏ではないGWやけど、
かなりの炎天下。


Tシャツ姿でも、
さすがにクラクラしました。

日傘推奨なレベルでした。





85席あるのに、

85人入ってないよなぁーと思っていたら、

あとで分かったんですが、


テーブル席が多くて、
カウンターは少なめ。

テーブルに1家族が座るために、
座席数だけ入れない訳でした。



それもGWだからか、

僕らのようなラーメンマニア層ではなく、
地元新潟の家族連れがほとんど。


店主さんは無駄のない素晴らしい動きで
ラーメンを提供されていましたが、

家族連れはどうしても、
15分以内で食べ終わることは無いので、

回転率が悪いのもあったかと思います。




新潟県は現在、

外食でラーメン食べる費用で、
全国2位らしいです。


それだけ新潟県民は、
一人でも、家族連れでも、

ラーメン食べに行くことが多い訳で、

県内ナンバーが多いのも納得しました。

ラーメンの種類によって、

太麺・平麺・細麺など種類があります。

サブメニューはこんな感じです。

幸運にもカウンター席なので、

店主さんと、店員さんの動きが
しっかり見れました。



注文が入ったら、
無駄なく最短の動き。

フライパンをふるう。
高火力。



お待ちかねのラーメン到着です。

味噌ラーメン 780円。

麺をすすります。

もやしとキャベツが
シャキっとして絶妙でした。


濃厚味噌スープにベストマッチです。


餃子3個 410円。


サイズが大きくて、

かなりの食べ応えがあります。


小籠包よりデカいです。

アンがぎっしり入ってますが、

味わいとしてはアッサリしていました。



後日行った、別のお店もそうでしたが、

餃子がデカいです。



僕は小さめの餃子が好きですが、

新潟ではこの食べ応え感が
好まれているのかも知れないですね。




総評。

ラーメン。濃厚味噌。

更には太麺。



まさにその通りの

パンチのある美味しさでした。




僕は細麺好きなんですが、

こういうタイプもありだよなぁーと思いました。





食べログ:こまどり
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15000036/




15分で食べ終わって、
店外へ出るとまだまだ1時間以上待ちそうな行列。





ほとんどが
家族連れなので、

GWならば、待つのも覚悟が必要なお店なのだと思います。



-------------------------------------

| | コメント (0)

2023年5月26日 (金)

新潟あっさり醤油ラーメンの代表格「三吉屋(さんきちや)」

2023年GWのラーメン旅・3軒目。




新潟県新潟市。

新潟駅から徒歩ですぐの場所にあるお店。


「三吉屋(さんきちや)駅南けやき通り店」へ、行きました。




新潟5大ラーメンのひとつ、

「新潟あっさり醤油」の有名店です。



駅から徒歩で2-3分ぐらいですが、

静かな路地にあります。




行列が出来ていて、

30分ほど並びました。




で、やっと店内へ。


こじんまりとした、

店内でした。



メニューはシンプルです。


やはり基本から食べてみたいので、
中華そばですわ。






中華そば(並)700円。


まずはスープを一口。



あっさりとした醤油。


塩ラーメンに近いぐらい、
醤油が強くは主張してないのですが、

ふんわりと醤油の香りがします。



ちょっと薄いかな・・・とも思いましたが、

ダシがあとから来るので、

薄くはありません。





麺をすすります。



極細縮れ麺で、

醤油ラーメンとしては、
ここまで細いのは珍しいかと思います。

九州の豚骨ラーメンぐらいに、
麺が極細です。




噛みごたえの歯切れも良く、

それでいて柔らかすぎなくて、
存在感がある。



この麺、旨いです。



縮れ麺の喉越しも良いので、

スルスルと食べてしまします。






チャーシューはあっさり系でした。




あっさりした醤油スープに、

極細の縮れ麺。



そういう繊細な組み合わせの中にある
チャーシューとしては、

ベストマッチな感じがしました。




これで、脂身ギットリのチャーシューが
のってしまうと、

パンチ強すぎてバランスが悪い。



メインである、

麺とスープを台無しにしかねないとも思います。






スープも余裕で飲み干して完食です。



総評。


新潟でのラーメン食べ歩きは

まったくやれてない僕ですが、


「新潟あっさり醤油」系としては、

まさにその通りと思えるような完成度と

美味しさでした。


 


ガッツリラーメン食べたい人には、

物足りないのかも知れないですが、




淡麗なる繊細さで、

あっさりしているのに満足感がある一杯でした。




新潟市でラーメン巡りするならば、

食べたほうが良いお店であることは間違いないです。




食べログ:三吉屋 駅南けやき通り店↓
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15002652/





-------------------------------------


| | コメント (0)

2023年5月14日 (日)

新潟県長岡市の生姜醤油ラーメン元祖「青島食堂」

2023年GW。

今回の主な目的は、
新潟でラーメン屋巡りをすることです。



先に富山で1軒目に行きまして、

この旅でのラーメン2軒目。


長岡市の「青島食堂」へ行ってきました。


新潟県長岡市は、

生姜醤油ラーメンが新潟5大ラーメンのひとつと
なっており、

その生姜醤油ラーメンでの元祖が、

こちらの青島食堂とのことです。




JR信越本線の宮内駅のすぐ目の前に
お店はあります。

電車でのラーメン屋巡りでも、
かなり行きやすいお店かと思います。


 

「代表待ち禁止」ですよ。


スゴイ。分かります。

甘えてんじゃねーよ。と。




釣り場でもそうですが、

「ここ、もうすぐ連れが来るから入らんといて。」

とか、


場所取りで道具置いてるとか。

 

僕が思うにはクズやなぁー。

もとい。

 

 

脂もあって、
バランス良くコッテルもしている感じ。

 

そして、ほうれん草。

これが甘みがあって、醤油スープとなじんで美味しかったです。



メンマは自家製のようで、

歯ごたえもあって、
良いアクセントでした。




海苔はやっぱり醤油系スープには合いますね。

香りが合わさり、スープにひたせばとろける。









総評。

生姜醤油ラーメン。ということで、

僕は勝手ながら生姜のパンチのある
ラーメンを想像していましたが、


生姜はマイルドな
醤油ラーメンという美味しさでした。




そういう意味では、
特徴のない醤油ラーメンであって、

東京の数あるラーメン屋で、

「ラーメン」を頼んだ時に出てくる感じに近くて、

いまは東京に住んでないので、
アレなんですが、

身近にある、
普段ちょっとラーメン食べに行く。ようなラーメン。



そういう意味では、

長岡の地元の人に愛される、

ラーメンなんだろうなぁ~と想像しました。




生姜醤油のインパクトを求めていた僕には、

正直、物足りなさがありましたが、

これは僕が
ラーメンのために遠出するような異常者だから
かも知れません。






ラーメン食べに行こう。

美味しいラーメンだったとも思います。





1杯の仕上がりの良い、
美味しいラーメンでした。



食べログ:青島食堂 宮内駅前店↓
https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15000040/





-------------------------------------

| | コメント (0)

2023年5月11日 (木)

かなりあっさりの富山ラーメン「末弘軒 藤の木店」

2023年GWのラーメン1軒目。

富山の「末弘軒」に行ってみました。

 

 

昨年の富山ラーメン食べ歩きのときに、
師匠が行きたがっていたけども、

店休で行けなかったお店です。



来年は絶対に行こうと言っていたのに、

その本人は忘れている・・・という。
あるある。




僕が思い出して行くことにしました。



昭和を感じさせる店構えで、

昭和生まれの僕としては、ちょっと安心します。

ワンタンメンが一押しのようです。

うどん・そば・丼ものもあります。



地元の人にとっては、

ちゃっと食べに来れるような、
そういう身近なお店なのかと思いました。

縮れており、

太いのから細いのまで
かなりの食感の違いがあります。


自家製麺だからこそ、

この自由さが出せるのかも知れません。



この太さの違いによる
食感の変化が面白くて、

それでまた美味しいです。



なんせ極太麺から
極細まであって、

かつ縮れているので、
スープのからみやら、

噛みごたえしっかりやら、

フワッと柔らかいやらと変化にとんでいます。


 

チャーシューは脂身がなく、
さっぱりしています。

 

師匠はワンタンメンを頼んだので、

それをいくつかもらいました。

 

特段どうということもないですが、

ワンタンにはワンタンの食感がありまして、

プリっとしたり、
トロッとしたりで、

美味しいです。

 

後半に試しにコショウも入れてみました。


全体的に

かなりあっさりしたラーメンですので、

コショウのキレが入ると、

また良い感じです。

 

スープも完食。



総評。

かなりあっさりとした醤油ラーメンで、

全体的に薄味ですが、
満足感があります。


なんせ、麺のバリエーションが広くて、

その触感が面白いし、美味しいです。



それを後から支えるように、

スープやら具材やらが添えられているような

そんな一杯でした。



あっさり系がお好きな人には

オススメできるラーメンかと思います。




食べログ:末弘軒 藤の木店
https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16006896/





-------------------------------------

| | コメント (0)

2023年3月17日 (金)

南紀田辺・紀州焼肉 白と黒・ハラミ旨し

2023年2月中旬。



NISHIさんが南紀へ遊びに来たので、

晩飯を食べに行きました。



色々と探したのち、

「紀州焼肉 白と黒」へ。

 

紀伊田辺駅から歩いてすぐの場所にあります。


車で来店される方は、
駅前の駐車場を利用されるのが良いかと思います。



お値段としては、
この田辺駅周辺の焼き肉としては、

中間ぐらいかと思います。


正確には僕は分からないでの、
適当な意見ですけども。

店名「白と黒」の元となっているのか分からないですが、

白ハラミと黒ハラミというのがありまして、

今回は濃厚と書いてあった、
黒ハラミ880円を注文しました。



身にけっこう厚みがありましたが、
柔らかく、クサミもなく、味も濃厚。

むちゃ美味しかったです。


サラダをがっつり食べてから、
焼き肉を食べるタイプのNISHIさんです。


そういえば、こないだの会社の健康診断の紙にも、

さきにサラダ・野菜を食べたほうが良いと書いてありました。

 

僕もNISHIさんも
40代半ばのオッサンですし、

ぼちぼち健康にも気を付ける頃なんでしょうかね。





他にもホルモンなどいくつか頼みましたが、

どれも美味しかったです。



良い焼き肉店だと思いました。






店内デザインは無機質なオシャレ系。

店内は禁煙。




そこは僕の好みではなかったので、

落ち着ける知ったお店へハシゴすることにしました。

 




いちおう、誤解ないようにしたいのですが、

何か問題があった訳ではなくて、
タバコ吸いながら酒飲んで、焼き肉食べたくなっただけです。



こちらのお店のお肉・ハラミは
特に美味しかったので、

また行ってみたいなぁーと思っています。




まだ新しいお店なので、

田辺の焼き肉好きな方は、
一度来店されてみてはいかがでしょうか。




食べログ:紀州焼肉 白と黒
https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300402/30010355/




-------------------------------------

| | コメント (0)

2023年3月 3日 (金)

コスパ良し、焼き肉良し、喫煙良し=楽しい飲み「エビス」

2023年1月上旬の話しです。


NISHIさんと久々に
焼き肉行ってきました。


というか、大学からの付き合いやけども、
二人だけで焼き肉行ったのは始めてかも知れません。


 

田辺駅前で、
どこがエエかなぁーと探しましたが、

僕にとっても始めてのお店行ってみようと、
「エビス」へ行ってみました。

 

エビスは左と右と入り口がありますが、

今回は焼き肉メインで左へ。


値段設定としては、
少しだけ低めで頼みやすい感じです。

メインの焼き肉以外は

こんな感じ。

 

牛タンからはじめて、

色々な焼き肉を頂きました。



どれもズバ抜けて美味しいという訳でもないですが、
ちゃんと美味しいです。

ホルモン系統がマニアックな充実をしているのも、

このエビスの特徴かも知れないです。




クセのあるものから、
違和感なく美味しいホルモンまで。





肉食動物がそうなんですが、

人間みたいにカルビばかりは食べないで、
内臓もあます所なく食べてるんですよね。



肉食系男子としては、
そういうバランスはやはり理由があるんやろうと、

ホルモンも色々食べます。



キムチ盛り美味しい。


とくに大根やキュウリを使ったキムチは、
なんか身体が

肉ばかりではなくて、コレだよコレっ!


って言ってる感じがして、

やけに美味しく感じたりします。



肉食系男子としては失格ですYO。




普段はお酒を飲まないNISHIさんですが、

二人でお酒を飲んで、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。




で、僕がこのお店を気に入った
かなり大きな点ですが、

店内でタバコを吸える。ってことです。




ひと昔前には、
焼き肉・居酒屋・カフェでも、

タバコ吸えるのが当たり前だったんですが、




分煙ではなくて、

ただの喫煙者差別が当たり前になって、

お店の外に出ないとタバコが吸えないという状況が、

この田舎、田辺でも当たり前になっています。





焼き肉食べる。

お酒を飲む。

楽しく話す。

タバコを吸う。




それが気兼ねなく出来るってのが、

いかに価値があることかと、

改めて、ココで主張したいんですよ。





「タバコ=身体に悪い」という洗脳。

データを見ないといけない。




喫煙者が減っているのに、
肺ガン患者が増えている。

って、なんで?




データを見ても
考えられなくなったり、

理由も分からずに否定するのが、洗脳なんですが、

ね。






まぁ、それは掘り下げると長くなるので、

置いておきまして、





タバコ吸ってきます…と、

席を離れる寂しさがないのは、

僕はとても好きです。





喫煙者の僕にとっては、

友達と楽しく飲めて、
焼き肉が旨い。

それこそがノーストレスの
心身の健康になる。





ストレスが一番健康に悪いってのは、
うつ病にかかったことのある僕にとっては、

間違いない真実だったりします。






あ~しなきゃ、こーしなきゃ。

あれが悪い。これが悪い。

その考え自体が不健康の原因になるって、

現代の医学ではまだまだたどり着けてない話し。




楽しいとか、嬉しいとか、気持ち良いとか、

そういう事のほうが、

生きる上では、一番大事なはずなのに、

それを堂々とやれないのは、

やっぱり変だよなぁーと僕は思ってしまいます。






さておきですが、

焼き肉のコスパの良さ、

居心地の良さ含めて、

エビスはオススメしたお店です。



この次の会でも、
もっかい食べに行きましたYO。


食べログ:エビス
https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300402/30009928/



-------------------------------------

| | コメント (0)

2023年2月16日 (木)

福岡「一九ラーメン 粕屋店」

2023年1月3日。

四国・九州の年末年始旅行の話し。



1月1日の年始に福岡入りしましたが、

お正月だからか、
行きたかったお店でも、なかなか開いてる事が少なく状況でした。




ラーメン大好きなので、

行ってみたかったお店のひとつ、

「一九ラーメン 粕屋店」



ネットで調べても、
実際に店舗の前へ行ってみても、

開店する日がよく分からない状態で、

もうダメもとで1月3日に、
再度、行ってみました。

 


通常であれば11時開店のお店へ、

10時50分頃に到着。




行列が出来ており、
駐車場はほぼ埋まっておりました。

他のお客さんは地元か、福岡県内の人ばかりな感じでした。

ネット上にはあまり情報がないので、
口コミで、この日に開くというのが分かるのでしょうね。

プライバシー保護のため、
店内の撮影はご遠慮下さいと書いてます。


他のお客さんがラーメンの撮影をしていたので、
店員さんに聞いてみると、

ラーメン撮るだけなら良いとのことで、
撮影させて頂きました。

ワンタンメン 800円を注文しました。

ちなみにラーメンは600円です。

粕屋店は替え玉が無いことも特徴なようです。




まずはスープをすすります。


あっさりしてサラっとした豚骨スープ。

クサミもクセもなく、
美味しいサッパリしたスープです。


よくある濃い豚骨スープが苦手な人でも、

醤油ラーメンと同じぐらいの感覚で美味しいというか、

そういうサッパリタイプです。

極細のストレート麺。

小麦の良い香りで美味しいです。




ただ、ちょっと僕には柔らかすぎまして、

僕の思う茹で加減では、
「やわ」でした。



麺茹でのタイマー鳴ってから
ワンタン茹で始める流れになってしまっていたので、

それが原因かと思いました。



おそらく偶然、そうなったのだと思います。

ワンタンは薬味が効いてパンチがあります。

チュルっとした食感も良い感じでした。




総評

あっさり・さっぱり系の
美味しい豚骨ラーメンでした。



豚骨ラーメンは、濃いから苦手…という人なら、

おそらく概念がまったく変わるぐらい、
食べやすいのではないかと思います。


福岡県は濃い目からさっぱり系まで、
それ意外の要素も含めて豚骨の幅が広すぎるぐらい広いです。




麺の茹で加減がやわらかくなってしまったのが、

僕の好みではなかったです。






それでも美味しかったので、

次に行くならワンタンメンではなくて、
ラーメンで注文しようと思いました。

ワンタンは、今まで食べた
他店のワンタンよりも美味しかったのですが、

僕は麺をより美味しく食べたいタイプの人間なのだと、
思った次第です。



食べログ:一九ラーメン 粕屋店
https://tabelog.com/fukuoka/A4003/A400303/40004633/



-------------------------------------

| | コメント (0)

より以前の記事一覧