音楽のアレコレ

2022年1月20日 (木)

呪術廻戦のサントラがAMAZON PRIME MUSICで聴けるぞぉおおお

 

ミュージックビデオとも思えるような、
その仕上がりがあるから、

僕は何度も、アニメ版呪術廻戦を見返してるというのもあります。



サントラのアルバムとして、
販売されているものですが、

AMAZON PRIME会員ならば、
無料で聴けてしまうという。


呪術廻戦好きなら、
ぜひとも、これは聴いたらテンション上げてほしいです。



 

気持ち悪いシーンでは気持ち悪い曲。

カッコ良いシーンではどこまでも爽快にカッコ良い。



それもアニメの場面に応じて、
曲調もだいたんに変化していく。

どうやってんだコレ・・・と脱帽です。





音楽と映像・・・ズレてるよなぁ・・・と、
ふと現実に戻って、

冷めることがない。



むしろ、ここでこの音合わせてくるんやぁー♪と、
僕は感動しました。





まぁ、知らん人にはどうでも良い話しと思いますが、
曲数30はあるので、


その中から、オススメ曲をあげたいと思います。



「呪術廻戦」

ピアノの変則的なメロディー?
下手すると雑音ともなりかねない音の並びが、

配列は捕らえられないけども、
メロディとなって、

混乱と冷静・現実のような。

それでいて、クラシック。
そんな曲です。

 





「時間外労働」

七海カッコええぇ~♪となる曲。
がっちり作り込まれたピアノ・ロック。


美しいピアノ旋律が疾走し、
それをしっかり支える激しいドラム。

そしてメロディとしては、
東南アジアのガムランを思わせる不協和音。


でも、決める所は
エレキとエレピが決めるんですよ。





「REMEMBER」

激しいラウド・ロック。


激しいロックとクラシックと静寂の
エエとこ取りとも言える大波と大波。

超カッコええです。



そして英語での歌。

これは絶対に外人が歌ってると思ったら、
日本人とアメリカ人のハーフのMASATOさんというボーカルさんでした。

バンドはcoldrainという名前です。


音のキレキレ感から、
完全に日本人ではないと思ってましたが、

僕が勉強不足でした。


スゴイ人たちです。




それで、このREMEMBERという曲がスゴイのは、
アニメの映像とドンピシャでハマってるという事です。

映像が先か、音が先か分からんですけども、

僕はこの24話「共犯」を観ると、
極単純になんとも言えず感動します。


作画・声優の演技・音楽・編集ともに、
スゴすぎる。

カッコええし、思いがこもっているし、泣ける。



僕には10歳下の弟がいて、
なんとも理由は分からんですけども、

絶対に守らねばならないと思って暮らしていたんです。



その理由は家族かとかは
何とも分からんですけども、

4人兄弟やし。


でも、守らねばならないと思って暮らしていました。



だからか分からんですけども、

敵方の弟が死んだことが、
本当に悲しくて、

何だか分からんですけどもね。





コレは文字では表せないので、
書けません。

僕自信もまったく分からないので。




でも、そんなことを思わせてくれるのは、
この作品が、そのなんとも言えない部分の、

芯をとらえて作られてるからだと思います。




そしてそれを
裏でガッツリ支えているサントラ・音楽。


こういう素晴らしい作品を観れて、
良かったなぁと、思うんです。


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2021年6月 4日 (金)

QUEEN

QUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てました。

映画館には観に行かなかったけど、
テレビ版で改めて生き様と歌詞・音楽の素晴らしさに、

感動しました。



僕は高校生の時に
QUEENから洋楽を聴くようになって、

日本の音楽に不満しかなかったけど、
QUEENの音楽と歌詞世界の凄さに感動しました。


意味分からん変な歌詞なのに、
大事なことをちゃんと表現している。


それが、それまでの過去に囚われないような、
自由なメロディーと音で奏でられる。



この映画では出てこなかったですが、
最後のフレディが死ぬ直前のアルバムは

また凄いです。



QUEENの中で、
一番好きな曲を選ぶのは難しいですが、


「Breakthru」です。


 



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2020年7月 2日 (木)

レッチリの「Dark Necessities」をひたすら聴く・中毒症状アリ

ある日、ブログを書き終わってから、
ひさびさにレッチリを聴きたいと思った。

言わずもがなやけど、
レッチリとは「レッド・ホット・チリペッパーズ」。


 

 

もう古株となるアメリカのバンドです。


ライブが特にスゴイので、
YOUTUBEでライブ映像の長いやつを見ていたら、

はじめて聴いたけど、
スゴく好きな曲がありました。



一言「超カッコええ」ですよ。

調べてみると、
2016年とだいぶ前にリリースされたアルバムの
「Dark Nexessities」(ダーク・ネセシティーズ)という曲でした。



僕はまず、
何を歌っている曲なのかに
興味があるので、

歌詞について調べました。


このサイトが分かりやすいかも知れません。↓

りりっくりすと「Dark Necessities」↓
https://lyriclist.mrshll129.com/rhcp-dark-necessities/




英語詩の曲ってやつは、
何を歌っているのか分からないのが難点。


でも、一度、歌詞を通して読んでから
もう一度、曲を聴いてみると、

なぜ、そう歌っているのか?

なぜ、そう演奏しているのか?


が、格段に伝わり易くなると僕は思います。


勝手ながら、
参照サイトとは別として、
僕の翻訳の歌詞

-------------------------------
<サビ>

君は僕を知らないだろう

どんなヤツかなんて分からないだろう

闇があるからこそ、僕はココにいる



世界中に伝えてくれよ

空からまだ落ち続けているんだと

闇があったからこそ、僕はココにいられる

-------------------------------

サビは基本、この歌詞の繰り返しです。


公式のMVはコレです↓

タトゥーや、深い傷。

それが何によって、どんな思いや、

引き裂かれるような感情で残っているものなのか。



でも、それが出来たのには訳があって、

思いや、希望や、
はかないかもしれない夢とか、

友人とか、つながりとか、


それが混ざりあったような、
映像です。


でも、闇があるからこそ、
輝くものも生まれるのだと、

そしてまた、
ベースがなぜカッコ良いのかを
理解するために、

スラップの練習も始めたりしています。


練習したら出来るかなぁーと
思っていたら、


ぜんぜん、裏拍の取り方から、
何から意味不明でした。

だから、オモロイんですけど。



とりあえず、指が痛いです。



通しでベースを止まらずに弾けるのが、
とりあえずの目標です。



これが出来たら、
新しい曲を作るにしても、

生かせるはずと、思いつつです。

 

 

テクニックだけやと、
レッチリよりも上手いバンドは沢山あるのかも知れないですが、

 

表現力とキャッチーさでは、
レッチリはやはり凄まじいのだなぁーと、

 

改めて感じた次第ですよ。

 

 

うぉ・・・ベースむずいわ。

 

 

 

 

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 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

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2019年1月12日 (土)

米津玄師さんの「Lemon」という音楽が好き

2018年末の紅白を実家で見た。
米津玄師さんが徳島からの中継で歌っていた。


生中継で歌うのは初めてらしいけど、
そんなことは僕は知らんけど、
なんだか引っかかる。




かいつまんで耳にはしていた 「Lemon」という曲。
米津玄師さんは以前から 気になっていた。



声質が良いし、
楽曲が良いし、
アレンジは面白い。

でも、言葉を正確に
発生しないで、
英語のような響きにしてしまい、

日本語が伝わるように歌っていないことが、
嫌いだ。


紅白で聴いたときも、
良い点・悪い点ふくめ

同じ感想だったけど、
歌う立ち姿がカッコ良かった。

そこから1月入っての数日間、
生活の中で、
頭の中でLemonのサビ部分だけが

うる覚えのまま何度も再生されて、
ループしてループする。


ネットで調べてみると、
米津さんは高機能自閉症と診断された事があると、
知った。

言葉を正確に発して歌わないことに、
勝手ながらすごく納得した。


うる覚えのままで
頭でループしてもシンドイし、

そもそも、もっとちゃんと聴いてみたくなり、
久々にレンタルショップに行って、
Lemonを借りてきて聴いた。


一聴しただけでは、
なんという歌詞を歌っているのか、
聞き取ることが出来なかった。

歌詞カード見たら、
やっと分かった。


浮かんでは消えていくような
断片的な頭に浮かぶイメージであり、

それでいて、
しっかりつながっている記憶のような歌詞。

歌詞の特に好きなところを抜粋します。

*************************************

「戻らない幸せがあることを

 最後にあなたが教えてくれた」





「どこかであなたが今

 わたしと同じ様な

 涙にくれ 淋しさの中にいるなら

 わたしのことなどどうか 忘れてください 」

*************************************

米津さんは
感情を抑制した歌い方。

おそらく感情を込めたら、
涙が出て歌えない歌詞だと思う。

そして、その抑制された感情が、
ところどころで一瞬だけガツッと放出されている。





言うまでもないかも知れないけど、
アレンジは秀逸。

CDで聴くとより詳細まで明確に分かった。

ただし、
Aメロで入るウェイって合いの手は邪魔。


ストリングスは
狂乱していてすごく良かった。

エレキギターと合わさって、
オーケストラになっていて気持ち良い。

爆発してる。


ベース・ピアノはシンプルであり、
でもしっかり効いていて好きだ。


売れてもいない僕ですが、

恥ずかしながら偉そうに書きました。

正直、そう思っているので、
そのままダラダラと書きました。


簡単に言うと、
米津玄師さんのLemon好きです。

今日、レンタルして
もう20回聴きました。


YOUTUBE:米津玄師 MV「Lemon」

 

演出も芸術的。

一辺倒でいかない感情が、
いびつなまま形にされていると思う。




またまた勝手なこと思いつきですが、
この曲を椎名林檎さんと一緒に歌ったら、

また爆発的に良いと思ってしまいました。


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2018年5月27日 (日)

新曲 「記憶と海」 MVアップ

「記憶と海」

作詞・作曲・編曲:ペンギンズ

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あんなに笑って
話した事も
僕らはすぐに忘れてしまう

しばらく黙って
それでも繋がった心を
僕らはすぐに忘れてしまう



だから時々

風邪を引いたり
会えなくなってしまって
思い出そうとしてるんだ






初めて立ち上がって
歩いた海を
僕らはすぐに忘れてしまう

初めて話して
伝えた言葉も
僕らはすぐに忘れてしまう



だから時々

悲しくなったり
寂しくなってしまって
思い出そうとしてるんだ







空が泣いて
太陽が笑った


銀色の海が
僕らを 祝福している


ここに立っているんだ
だから感じるんだ


何もかも 混じり合った
気持ちのままで






トンビ舞う空
太陽と重なる


眩し過ぎて見えないけど
僕は見たいんだ


君の少し笑う表情を
確かな呼吸を


そして君も まだここにいるって
分かるから






会えなくなって
寂しくなって

時間だけは先へ進むけど



そういうものだと
今も 分かろうとして

記憶と海を見てるんだ


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YOUTUBE直リンク↓



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2018年5月24日 (木)

2018年5月・いま作っている音源の録音について

新しく曲を作っており、

歌録りでは声がデカ過ぎるので、
家では無理。

カラオケ行ったら、
マイクから口を20-30cm離して歌うので、
和田アキ子と言われます。



そのぐらいなので家以外、
つまりは車内で録音する事になる訳です。




スタジオや、カラオケボックスで撮るのも
良いとも思いつつ、
頑張っても1時間しか連続で録音出来ない歌録りやし、
お金も無いので、車内で録る訳です。





新文里で何度か録音してたけど、

夜でも結構他の車が来るし、
早朝に録音していたら、
真横をウォーキングのお婆ちゃんが通るし、

なかなか集中しにくい。





10日ほど前の海が荒れた日に、
元島堤防で釣りをした後、

天神崎の地磯へ行く駐車場ポイントで、
車内録音して、歌録り成功しました。



雨が振ってるので、
夜釣りの人もあまりやって来ず、
集中して録音が出来る状態。



ときどき強雨が叩きつけるので、
それが弱くなるタイミングを見つつ。







使っているマイクは
SHURE ( シュアー ) のSM57というダイナミックマイク。


アコギなどの生楽器も
いままで作った音源では、
すべてコレばかり使ってます。

アコギはIbanezです。マニアック。



コンデンサーマイク使えば、
よりクリアーな録音が出来そうだけど、
お金も無いし、
コンデンサー使いこなせるかも分からないし。






SM57は1万円しないマイクだけど、
ダイナミックマイクとしては
よりフラットなクリアーな音録りが出来るので、
楽器から歌から広く使えるマイクです。





パンチインも試しながら録ったけど、
やはりテンションや声質が違ってくるし、

結局は1曲通しで歌ったテイクを使うことにしました。






あとは家でミキシングして、
車で聴いたり、スマホにイヤホンで聴いたりで、
調整を繰り返しています。

PCは起動が遅いので録音には使わず。
ZOOMのMTR「R24」を使っています。


一回でエエやん!となっても、
数日間に渡って何度も聴いていると、
各楽器の音質や、細かな音量バランスが気になったり、

ベース・ドラム・歌が
やけに耳に刺さって嫌になったり、
調整したり。





僕のミキシングは、
どうしてもベースが耳に刺さって、
絞りがちになるクセがあります。




それも今回の曲は、
ベースとドラムが音の大半を締めて、
後半でピアノが前に出る曲なので、

ベース絞り過ぎないように気を付けています。





あと、今回ははじめて、
ドラムにゴーストを1トラック入れてみました。

僕の音源では、
ドラムパートをリズムマシンで作るか、
キーボードのドラム音を指で叩いています。



今回の曲はドラムが前面で出るので、
生ドラムのような迫力が出てないのが
明確になります。




ゴーストとは、
スネアをタンっ!と叩いた後に
自然と響く残響音や、
もう一つの手が不意にスネアを触った際にでる
裏拍での微かなサッというスネア音です。






もうボチボチ、
曲が完成しそうです。

そうしたら、
動画作ってYOUTUBEにアップするつもりです。





誰か1人でも気に入ってくれたらなぁーと思って
作ってます。


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2018年3月 9日 (金)

「目の前のガラスを割れ!」って歌詞がスゲーけどヤバイ

最近、テレビCMでよく流れる曲。

「ガラスを割れ!」

欅坂46(けやきざか46)の新曲です。






タイトルもスゴイですが、
サビのインパクトがスゴイ。

「目の前のガラスを割れ!」


※これはグラスです


「コレコレこういう理由」…はなく、

とにかく「目の前のガラスを割れ」…と。





もう欅坂ファンなら、
とにかく目の前にあるガラス割らないとアカンやろと。

思わずにはいられない僕です。








作詞は秋元康さん。


ただただ破壊を促すようなこの歌詞は、

ある意味、批判を招くと思う。




それでも、これを
歌詞のサビに持ってきたのは、
炎上や周りの目ばかり気にする今の歌詞においては

思い切り良くて、スゴイと思う。




ファンがどれほど無闇に目の前のガラスを割って、
ファンで有ることを主張しても良いと思う。







僕は、なんだこの歌詞…。

めちゃめちゃガラスを割るように促してくるやん…、
と思った末、


ガラスを割れぇーぃい!




ガラスを割れやコラぁーあ!






と、師匠(嫁)に言っても、
無反応。


まぁ、そりゃそうやわ。

※そもそも師匠は、この歌に反応してないし、
 多分、何のことか分かってない





にしても、
理由なく目の前のガラスを割らないと
衝撃がない、変われないほど、


今ってリアリティーが無い人が多いのかなぁ?と
思ってしまう。





尾崎豊の「卒業」の歌詞は、


「夜の校舎 窓ガラス壊してまわった」



自由になりたい青年が、
いたたまれなくなり、支配という象徴である
学校の窓ガラスをまわった…という歌詞。


理由があって
窓ガラスを割った…という、過去の話し。





欅坂の歌詞では、


「ガラスを割れ!」

という、「今、割れっ!」って、
命令されている歌詞。



「夜の校舎の ガラスを割れっ!」

だと、もっとヤバイ。

中高生なら、割っていく人もいるはず。






つまりは、

「盗んだバイクで走り出す」よりも、
「バイクを盗んで走り出せっ!」の方が、


聴く人に犯罪をするよう促してる度合いが強い。





さらには、
「目の前の…」

という、理由なき対象。


手当たりしだいぶっ壊す歌詞。





無差別な暴力のような、
理由なき犯行のような、

そんな危うい印象がある。





そんなに病んでるんか…!?と、
ちょっと恐い。

でも秋元康さんは、それも狙って作詞してると思う。



欅坂さんも、秋元康さんも、
今頃、めちゃめちゃガラス割ってるんだと思う。


そういう歌詞表現であって、
そういう比喩だから…とかは、
言ったら寒い。

ちゃんと割ってくれてると思う。

なんならスタジオのガラス割って、そのまま録音してるはず。









※これは茶碗です


僕が思うに…


「目の前のガラスを割れ!」




「目の前の茶碗も割れ!」




「箸は折れ!」



だなぁーと。









そういえば、
僕は中学生の時に
バットで家の壁に穴を開けたり、

壁を殴って穴を開けたりしてたことを思い出した。


「いたたまれなかったから」そうした。





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2018年1月19日 (金)

「前前前世」の歌詞が女々しいし恐いので分析しておく

映画「君の名は。」はまだ観ておらず、
テレビ放送を録画したまま過ごしています。





「君の名は。」は、面白そうやなぁ~と、思いつつ、

映画公開直後から騒がれた主題歌、
「前前前世」をラジオで聴いて、

あぁーダジャレ的な曲で、
突っ込みどころ満載やなぁーと。



映画に合わせて
なんだか語呂合わせしたんやろなぁーと。

思ってました。





それが、何だか、
エエ曲!みたいに騒がれだして、

どうにも腑に落ちない感で、
過ごしてきました。




そんなに騒ぐほどエエ曲か?


映画観ての感動を混ぜて、
なんだかエエ曲って感じてもうて、
音楽そのものの良さと混ぜてもうてるんやないの?


RADWIMPSの演奏は良いし、
歌も良いと思う、でも歌詞がダメだから、
僕は好きではない。




っと、思ってます。







なので、久々に
歌詞への突っ込み入れてみます。



**************************************

前前前世/RADWIMPSの歌詞より抜粋しつつ、

()の中に思った事を書きます。

**************************************


やっと眼を覚ましたかい

(起き上がった人の前におるんやね。)



それなのになぜ眼も合せやしないだい?

(なんか嫌われることしたからやろな。)




「遅いよ」と怒る君

(遅れ過ぎて起きる頃にやっと着いたんか?
 まぁ、怒るわな。)



これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ
(そうやろけど、それココで言ったらアカン。
 言い訳がましい。
 頑張ったアピールはココでやったらアカン。)



心が身体を追い越してきたんだよ

(上手いこと言ってるようで、
 結果は遅れてるから…意味ねえわ。
 てか、それ出来るなら心で先に到着しとけや。)





君の髪や瞳だけで胸が痛いよ

(惚れてるんやろね。
 でも、なんか髪とか瞳とかパーツ並べてるだけ、
 情景が明確ではない。
 君と眼が合うだけで胸が痛いよとか…のがエエと思う。)


同じ時を吸いこんで離したくないよ

(イマイチ何言ってるか分からんけど、
 同じ空気を吸って、同じ時を、君を離さずにいたいってこと?)






遥か昔から知る その声に

(数年前から知ってる幼なじみ?それ以上?
 ってか、まさか前世!?)



生まれてはじめて 何を言えばいい?

(いままで話したことも無い関係で、
 起きたら眼の前にいる時点で恐いよ…。
 ずっとストーカーしてて、
 ついに忍び込んだとか!?
 でも、遅いよって怒られる…意味不明。)







君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ

(信じるとしてエライ前から探し始めて、
 やっと現世の今日に会えたんやなぁ。
 ってか、ダジャレ感がある言い方すると、
 へんな感情挟むから、
 真剣な思いを伝える時は止めた方がエエで。)



そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ

(ぶきっちょな笑い方をめがけるって、
 笑い方をめがけるって、
 何フェチやねん。
 君のぶきっちょな笑い方含めて好きなら分かる。
 ぶきっちょな笑い方をめがけるって何やねん。)





君が全然全部なくなって チリヂリになったって

(相手が思い通りにならないからって、
 いきなり相手が死んで分解した所まで想像すんなや。
 自分勝手な女々しいやつ。
 怖えよ。いきなり相手が消えること想像するなんて。
ってか、コレ相手を脅してるんかな。)






もう迷わない また1から探しはじめるさ

(ってか、何度か迷ってたんかい!!
 前前前世から探してたのに何度も迷ってたんかい!!
  …その程度の気持ちなんかい。
 で、また1から探し始めるなんて、
 もう相手が死んだかいなくなったかになってるけど、
 何をお前はしてん!
 で、探し始めるとか言って自分に酔ってるだけやろ。)



むしろ0から また宇宙をはじめてみようか

(ついに神になった。ヤバイ。)



**************************************




って、思いましたけど。








女々しい男が、
言い訳ばかりして、


思い通りにならない相手がいなくなって、
または、いなくなることを想像して、
または、脅しのように相手に伝えて、
また宇宙をはじめるとか、

ヤバイ。




ヤバイヨヤバイヨ。





と、歌詞そのものを読むと、
そんな感想があるんですが、

要するに、
映画主題歌用の歌詞を書こうと思って、

なんか雰囲気がハマるような
ありがちな言葉をハメてっただけにも思います。






別の話しとして、
BUMP OF CHICKENと似てるって話しもありますね。



僕が思うに天体観測と、
雰囲気は大まかには似てると思います。

でも、全然歌詞の精密さと
表現の深さ・心情の描き方が違いすぎです。

むしろBUMPに失礼。






歌声と曲調が似てるとして、
歌詞が違ったら、全然別物。







あぁー、BUMP好きで、
雰囲気・表面だけパクったなぁーと思っただけ。


来来来世で、
RADWIMPSはもう1曲作れ!
、と思っただけです。


※映画「君の名は。」観て、
 「前前前世」の感想変わったら、
 必ず書きます。

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2018年1月17日 (水)

2017年音楽・感心はすれでも感動は弱い

2017年に聴いた音楽で、
ベスト3でも書こうかと思っていました。



テレビやラジオで聴いて良かったものを
探して聴いたり。

CMでも良い感じの音楽が使われてました。




結論、
「関心はすれども、感動は弱い」という一年でした。



より正確に書くと、
「多少の感動はあれど、全身が満たされる感動はなかった」
だと、思います。





音楽のアレンジはとにかくスゴイのが沢山あり、
メリハリの効かせた、
または新しい切り口で作った音もありました。




あぁースゲーなぁー。



こういうやり方があるんやなぁー。




と、喜びはありますが、
音としての構成がスゴイってことであって、

それに歌・歌詞が合わさって、
ドーーーーン!!ってのが無かったです。




もちろん、歌なしで
演奏だけでドーーーン!であっても良いんですが、
それも無かったです。





他の人にとっては分からないですが、
僕にとっては音楽の不作な2017年でした。



でも、そんな中でも、
いまだに良かったと思っている音楽について書きます。


ベスト3ではないけど、
気になった、良かった3曲についてです。





「DO NA I」関ジャニ∞

いまの音楽番組では、
アイドルがとにかく沢山出て来るように思います。

そのほうが、必ず追っかけるであろう
ファンによる視聴率が稼げるからだろうと思います。



僕は特にアイドル音楽は期待はしてないですけど、
一応、音楽として聴いてます。




その中で、ダントツ良かったのが、
関ジャニのDONAI。



ノリの良いテンポの曲に、
語りのような美メロ。

そしてそこにガッチリはまった歌詞。
カッコつけやけど、確かにカッコイイ。


歌う関ジャニの声、言葉が伝わる歌。
ハーモニーの美しさ、一体感。





初めて聴いたのに、
惹き込まれてワクワクする感じ。

音楽としての全体の一体感を感じました。





YOUTUBEにオフィシャルの
動画が無かったので、動画リンク無しにします。






「FUNK FUJIYAMA」米米CLUB

うちの師匠が、
米米CLUB再熱で、よく車で米米を聴いてます。



その中でも良かったのが、
音源をリマスタリングし直した
「FUNK FUJIYAMA」がスゴイです。



全曲リマスタリングのベストアルバム。
『LAST BEST ~豊作参舞~』に収録されています。




えーびばでい SAMURAI SHUSHI GEISHA♪

って、意味不明な歌詞。


でも、外人目線な片言なら、
なんか伝わるような絶妙感。

意味不明だから
無駄に考えずに音楽にノリやすくてオモロイんかも。




そしてリマスタリングのアレンジの妙。

もともと良いアレンジの曲ですが、
更に抜き差しのメリハリが激しくて、
気持ち良いです。




米米は、とにかく演奏力がハンパ無いので、
他の曲もスゴイ職人の力と、
エンターテイメントはコレだっ!
という、主張が感じられてオモシロイです。

リマスタリングの音源は、
これもまたYOUTUBEにオフィシャル無しなので、リンク無しで。






「STAY TUNE」Suchmos


ホンダ車のFitのCMソングで初めて聴いて、
あぁー洋楽なグルーブ感だなぁーと。


調べたら、
まだ若い日本のバンドの音楽でした。





爆発はしないけど、
抑制した思いを感じるボーカル。

カッティングギターと、
メロディックなベース。

テクは見せなくけど、しっかり存在感のあるドラム。

キーボードとDJもいるようで、
裏で洒落た空気を醸し出します。


グルーブが素晴らしい。





でも、歌詞がねぇ…と思ったり。

Suchmosに限ってではなく、
若い歌い手・バンド・アイドルにありがちなのは、

歌詞をしっかり歌い切らずに、
英語風になんとなく日本語も聞こえる程度の歌い方が多いように思う。


歌詞そのものも、
心情にしても情景にしても薄めで、
空気感含めた心情・情景とまではなかなか行ってないように思う。



言いたいことが無いのか、
言いたいことに自身が無いのか。

そんな中でもSuchmosは、
歌詞が聞き取れるし、なんだか共感出来る方だとも思います。





でも、
「名言ばっか聞き飽きたよ」って、
盛り上がり部分の歌詞はダサい。




「頭だけ良いやつ もう Good night」
めっちゃカッコええのに。

なんだか勿体無い。




Suchmosは何度もスマホに入れて聴いていて、
グルーブ凄いのに、
一部の歌詞で毎回盛り下がる。

でも、今後にまた良い音楽作るかも知れないので、
期待もしています。



オフィシャルの動画PVあったので、リンク張っておきます。


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2017年1月13日 (金)

2016年に聴いて良かった曲まとめ

テレビとラジオで聴いたけど、
CD買いたいと思いつつずっと買わなかった曲。

あ~、やっぱりちゃんとお金払って買って、
聴いてみたい。



スマホから1曲ずつでも買えるので、
昨年末に買って聴いています。

思ってた通りスゴク良かった。




のでっ!
2016年に聴いた音楽関連の締めくくりとして
そのスゲー音楽たちについて書いてみようと思います。





<『鱗(うろこ)』秦基博(はたもとひろ)>

いきなり2016年発売ではなく、
2007年発売の曲ですが、
この曲が特に良かったんです。

音楽番組でちょくちょく秦基博の演奏を聴いてきて、
ずっとええなぁ~と気になってました。

特にこの「鱗」という曲。
秀逸です。



すごく王道な歌だけど、
秦さん独自の特徴もある。

歌詞を抜粋

*************************************************


鱗のように 身にまとったものを捨てて


泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ


それでいいはずなんだ


*************************************************


イワシの鱗が剥がれていくような、
そんなイメージを持ちました。

「鱗」って言葉。
中島みゆきの好きな曲、「ファイト」を思い出す、
清清しい情景。




サビの最後、
「それでいいはずなんだ」
という絞めの言葉。



自分で良いと思うけど、
あらゆる答えがあることを知っていて、
また相手に届けた時に
自分の思った答えと違った、
望まない答えになることもある。

でも、やっぱり、
自分の思う答えはコレだ。

そんな過程が見えるように思います。



思い切りの良くないし、イカツイタイプでは無い歌詞。
僕はこういう人間が好きなんです。



編曲はストリングスをメインにしたシンプルな構成。
でも、裏でベースがひそかに良い仕事をしてます。

メロディが気持ち良いけど、
具体的にメロディが覚えられないあまり主張し過ぎない感じ。

これはあくまで歌を支えるための裏方として
主メロを引き立てる為に作られたベースメロだからだと思います。

渋すぎやろ。
でもツヤっぽい。




そして1コーラス目のサビから、
2コーラス目のAメロに入った瞬間。

スゴク清清しい空気感の場面転換アレンジ。
素晴らしい。


YOUTUBE『鱗(うろこ)』





<『Q&A』秦基博(はたもとひろ)>

マイナー調のギターロックのカッコ良い曲。
エレキのディレイの使い方が気持ち良い。

ベースはこの曲でも渋い良い仕事してます。



歌詞は「愛」と「憎しみ」に切り込んだもの。
肌をナイフで切るような痛々しさ。


そんな物騒な言葉は歌詞に入れなくても、
ちゃんと切り込んでいるからスゴイ。


青い感じもありつつ、
だから良いなぁと思いつつ。


YOUTUBE『Q&A』





<『PERFECT HUMAN』 RADIO FISH>

お笑い番組やニュースで何度もテレビで観る度、
ええなぁ~。オモロイなぁ~。と思っていた。

Perfect


ノリと動きが面白いのもモチロンですが、
僕はこの曲の歌詞と、そのテンションが良いなぁと思いました。



「I'm a perfect human.」
=「オレは完璧な(理想の)人間だ。」

スゴイかっこ良い感じで、
コレをサビで何度も言うんですが、

「本気でそう思ってる感じ」がありつつ、
「そう言ってる奴を、んな奴おるかいっ!」
ってツッコミ入れてるようにも思えます。



「オレって、カッコイイ。」
「オレって、君のためになら何でもする優しい男」

そんなカッコつけた、
いかにもモテれそうな歌を歌ってる歌手は沢山います。

「いかに女性を気持ち良い気分にさせるか。」を追求。
やりたいから。100%を目指す。

それも大事だと思うけどね。


歌詞の中身を読み解くと、そんな歌って多くて、
僕は「しょーもな。よくこんなのに引っ掛かる女性っているなぁ~。」
と、売れてるランキングを見ながら思ってました。

それをバカにしたような感じが、
この「PERFECT HUMAN」に含まれてるように思ったんです。



もともとオリラジの「武勇伝」ネタもそうです。

女の前で「オレ、昔はやんちゃしてたんだよね。」って言う
ダセー奴を裏でディスってるネタ。



また別として、
あっちゃんを崇拝し尽す逝っちゃった感じの歌詞も
やり過ぎで好き。

そんな訳あるかいっ!!
と、突っ込まないと成り立たないレベルまで崇拝してるから、
ネタになってる。


YOUTUBE『PERFECT HUMAN』



そしてまた、「PERFECT HUMAN」をネタにした
トレンディエンジェルのネタ。

さすが斉藤さん。
そして相方のたかしラップ。

音程外してるって!?
オリラジの藤森が歌上手いし、声高いだけで、
難しいだけ。

バカにするやつは、
真似してみたら出来ないって分かる。


YOUTUBE『NOHAIR HUMAN』





<『真夏の通り雨』 宇多田ヒカル>

その時の雰囲気と感情を一気に持っていかれる。
かなり危険な曲。



ほとんどピアノだけの、
シンプルなアレンジなのに
さまざまな情景を思わせるのは歌詞。

いったん休業していた宇多田さんの
とある一日のウネッタ感情がそのまま入ってくるような、
または、誰にでもある一日の一部を切り取ったような、
そんな不思議な歌詞。


曲の構成も良く分からない。
Aメロ→Bメロ→サビなんてもんじゃない。

すごく混沌としてつかみ難い。



これは歌詞と音楽が一緒に作られ、
つぶやきのように頭に浮かんで消える言葉を
そのまま音楽にしたような印象。

だから構成なんて
ある意味関係なく、
感情と情景を描いてるだけなのかも知れない。



音ばかりで中身の薄い
商業としての音楽とは
まったく逆を行く芸術作品だと思う。


YOUTUBE『真夏の通り雨』ショートver



と、2016に購入して良かった音楽はこんな感じになりました。
アイドルばかりの音楽業界になった?
良い歌を歌う人がいなくなった?

と、僕自身思うことがありますが、
いやいや、まだまだいますね。

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