釣りのアレコレ

2023年7月10日 (月)

写真なし・釣果もいまいちな釣行

2023年7月8日 土曜。

仕事終わりで、
雨予報やけども、まだ雨は降りそうで降っていない。


明日も釣り出来るか分からん予報で、
とりあえずの田辺市堤防へ。

 

いつもの細道堤防は風が強すぎるので、
内湾のポイントでやることにしました。

 


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フカセ仕掛け

竿:シマノ ADVANCE ISO 2号530

リール:シマノ デスピナ 2500DHG
道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2.5号
ハリス:BIGフロロカーボン 3号・3mサルカンでつなぐ

オモリ:サルカン1/0 + ガン玉
浮き:NF BASIC 1号
針:アジ針(金) 10号

刺し餌:ボイルオキアミL
撒き餌:ボイルオキアミL

************************************************


写真は相変わらず、
アップできないので、写真ナシです。

 

内湾ではありますが、

一応は潮は動いているようで、

さっそくコッパグレ。

 

連発はせずにすぐにいなくなって、

次に子サバがまわってくる。

 


サバうざいので、

分離をいくつか試しているうちに、

サバがいなくなる。

 


棚設定は底スレスレにして、

海藻釣ったり、
根掛かったりもするけども、

エエ魚の気配か分からんまま。

 


19時前。

 

グイっ



小さなあたりが多かったのが、

やっとウキがまともに入った。





ちょっとだけ強いかと思ったけども、

すぐに浮いてきたのはアコウ。



25cmぐらいで、

大きくはないけども、

ここでアコウ釣ったのは初めてだと思う。




それもやけに黒いアコウで、

居着き!?だったのかも。




暗くなるにつれて、

またまた小さなあたりが増えてきて、

撒き餌をかぶせなければ、
寄ってこない感じ。



そこで釣れたのは、
ヨコスジイシモチでした。


潮も止まってしまったし、

なんとも良い感じもしない。




真っ暗になった19時半に撤収です。






と、ここまで書きましたが、

なんだか写真ないと、

書いてもテンション上がらんというか、

写真なしでのイメージが上がらんというか。



また、違うアプローチが必要なのかも知れないですね。


ってか、ブログ移転を
本気で考えないと、いけないかもせんです。




ちょっと放置したら、

写真アップできるようにならないもんかと、
期待してますが、今日もダメでしたし。

 

 



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2023年6月27日 (火)

デフォで潮動かない釣り・子サバをサビキで狙えば良かったのかも知れないですが

2023年6月25日 日曜。



前日夜のキャンプで、
だいぶ癒されましたが、

身体はダルくてかなり疲れている状態。



ボチボチとフエダイ狙いたいですが、

遠出するにも気力も体力もないし、

翌日からの仕事にも影響しないように、

田辺市の近場での釣りとしました。



 




15㎝ぐらいの子サバ。




兵庫や武庫一ならば、

30㎝オーバーのデカサバ廻ってるらしいですけども、

南紀ですと、
なかなか釣れないんですよね。


中紀まで北上すれば、
ありえるらしいですが。






写真では見えないですが、

足元に500gぐらいのアオリイカがフワフワしてました。



こんなときに、
エギでもあったら、

見えるところで誘いかけて遊べるんですけどもね。


 



5m以上沖では、

サバが乱舞して話しにならんので、

足元狙ってみたら、
ネンブツダイです。





よくよく見ていると、

足元でもうちょっと大きめの魚がチラ見えしてます。



タカノハダイっぽいけども、

一応、それに合わすようにやってみると、



グーフー。


 



足元だからエエ訳でもないし、

潮も流れてないし、

分離作戦を

手前寄せと、沖寄せと、

ぜんぜん撒き餌とちゃうとこ仕掛け投入など実験。


 



サバが消えたタイミングでやっと釣れたのが、

ガッシーです。




それも小さすぎやし・・・。





19時過ぎて暗くなって、

サバ消えたらチャンスかもなぁーと思ってます。




思うだけならタダです。





タダとか無料とか、


そういう売り文句は、

だいたい怪しいです。


 


 


Amazonプライムミュージックが

4か月無料ってお知らせきたけど、

そのあと、毎月800円ぐらいかかるとか。
ちっさい文字で書いてある。



僕にとっては高いですわ。

だいたい同じ曲ばかり聞くので、
CD買って高音質で聞いたほうがエエし。





サバ消えたのちは、
ネンブツダイの群れでした。



唐揚げで食べたら、

けっこう美味しい魚ですが、

そういう気分にもなりません。




高知・宿毛で毎日夕方に釣り行ってたときは、

よきおかずでしたけども。




初心者でわけも分からず、

ボイルをちょびちょび撒いて、

どんぐり電気ウキ。




仕掛け的に、
だいたい今日の僕と同じやん。


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2023年6月20日 (火)

真鯛狙いのはずが、ただの気分転換になった釣り

2023年6月18日 日曜。

そろそろ梅収穫でピークが来るかと思いきや、
同じような収量で安定してる感じです。


今週は休みなしかと思いきや、
順繰りに休みとれるようなので、

休日となりました。




身体バッキバキのボロボロなので、

ほとんど寝て過ごしたのち、

夕方からは気分転換もかねて釣りへ。




今季、ぜんぜん釣れてない真鯛狙いで、

近くの堤防へ18時着。



 

いつもの堤防根本では、

別のかたがフカセをしていらっしゃったので、
今回は久々に先端ポイントです。


こっちのほうが深くて良いらしいんですけども、
こっちでは真鯛釣ったことないので、

どんなもんかのテストでもあります。

 


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フカセ仕掛け

竿:シマノ ADVANCE ISO 2号530

リール:シマノ デスピナ 2500DHG
道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2.5
ハリス:BIGフロロカーボン 3号・3mサルカンでつなぐ

オモリ:なし
浮き:NF BASIC 1号
針:がまかつ カン付き伊勢尼 10号
  →アジ針(金) 10号

刺し餌:ボイルオキアミL
撒き餌:ボイルオキアミL

************************************************

 

この立ち位置の水深はだいたい分るよなぁーと思いましたが、

念のため、
ゴム環オモリを針に刺して、
水深を測ります。

大潮の満潮近く。


足元から10mほどで水深7mほど。

さらに手前にかけては一気に浅くなっている。

 



10m以上沖はさらに深くなっていって、
10m近くありそうな感じ。




撒き餌はボイルのパラ撒き。

飛距離が出ないので、

足元から20m以内で、
底付近に棚設定を合わせるように調整します。

 


潮は止まったまま、

潮目もなく流れない。



餌が残るので、
少しずつ棚を深く調整。



 

やっと釣れたガッシー。



撒き餌には
ときおり2-3cmぐらいの小魚が群がるのが見えるけども、

そこまでシツコイ訳ではない。

 

 

にしても、今日も今日とて
ベッタベタの凪。



ぜんぜん釣れる気がせんなぁーと

適当に続けていたら、


モゾっというウキの沈みがあって、

すぐに浮いてくる。




もっと仕掛け張ったろかい。


鋭くウキが入ったのち、

中アジげっと。



塩焼き用にキープ。



このポイントでは毎度のことながら、

アジが一瞬だけ通過していなくなるので、

連発はせず。





満潮と日没がほぼ同時の19時前後。



潮動いてくれないかなぁーと

待ってみるも、

ちょっと当て気味になったのち、

またまた停止。



どこか流れてないんかよーと、

撒き餌届かないぐらいの
遠投もして、

一時的に左へのゆっくりした流れがあったけども、

すぐに停止。






まぁ、それでも。

潮動かなくても、
真鯛は釣れることはあるので、

近くに寄ってきていることを
願いつつ、

もうちょっと粘る。







無反応。




もちろん根がかるギリギリまで棚を深く調整したり、

仕掛け投入点も変えてみたり。


誘いも大きめに入れてみたり、

微妙なモゾにも
小さく誘ってみたり。





昼寝しまくって身体は少し良くなったので、
持てる全力は尽くしたはず。


でも、真鯛ボーズです。






20時半撤収。






1.5kg買ったボイルオキアミは、
まだ半分以上残ってますが、

ジップバッグに入れて、

再度冷凍しておきます。

 

 


梅バトルで疲れているので、

気分転換メインの釣りとなってしまいました。








どうにも海況に恵まれないですが、

そもそもそういうもんです。




思うようにいかないのは
当たり前。


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2023年6月18日 (日)

短文・梅バトル合間の休みはほとんど寝てる

2023年6月18日 日曜。


梅バトルは続いてますが、
入れ替わりでお休みいただきました。


身体がダルすぎて力入らんので、
ほとんど寝て過ごしました。


ボンゴの動画編集していたら、

やっぱりBGM作らなアカンなぁーと、

ひさびさにエレキとベース弾いたんですが、
下手クソ過ぎてぜんぜん思うようにならんかったです。




夕方から短時間の釣りへ。


近場で懲りずに真鯛狙いです。

遠くへ行くのに気力も体力もないので、
明日からの梅バトルへ温存しておきます。

 

ガッシー。

 

中アジをキープ。



潮はまたまた動かずで
べったりまっ平な凪でした。

 

釣れる気もしないけども、

ひさびさなので20時半前まで粘りましたが、

ダメなもんはダメ。





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2023年6月 4日 (日)

台風翌日のウナギ狙い・・・。です。シマイサキ1匹でしたけども。

2023年6月3日 土曜。


前日の台風大雨で、
川の水量がスゴイことになっている。


濁りもヒドイけども、
夕方にかけてちょいマシになってきた感じ。





まぁ、それでも
流れが早くて、

仕掛け安定しなさそうな水量なので、
流れが比較的淀んで穏やかな場所へ

ウナギ狙いへ行くことにしました。




師匠と出発し、
18時着。




普段、釣りに同行しなくなった師匠ですが、
ウナギ釣りは短時間だからか、

来るみたいです。



投げ竿に15号の天秤を付けた仕掛けと、

適当な道糸を使ったペットボトル仕掛け。





ウナギ釣りは
ポイントが大事だと思うんですが、

ココで釣ったことないし、

良さげなポイントまでは水位高すぎて入れないし、です。



3cmぐらいの小魚が

何やら水面をパシャパシャ。



この河口域では
よく見る光景です。




あ・・・。



気がつくと、

足元に投入したペットボトル仕掛けが倒れてました。



草の上やし、音しないんですよね。




手でたぐり寄せてみると、

何やら手応え。



 



20cmないぐらいのシマイサキ。



むちゃくちゃに濁ってるので、
魚おらんのかも?と、

毎回思うんですが、





このシマイサキは

結構釣れること多いです。








磯釣りでは、
なかなか釣れることない魚なので、

キープ。







満潮過ぎて、日没過ぎて、

かなり真っ暗になって、

小魚もザワザワ。



なにやら大きめの魚も

水面でボコっとなります。





餌はほとんど取られないのですが、

時合いに入ったかも?と、




新しいミミズに付け替えて、

ニオイでアピール。





・・・。




何も起きねぇ・・・。






20時前に撤収。



シマイサキをキープしといて良かった。


 



産直のトウモロコシと

一緒に魚焼きグリルで塩焼きです。



どっちも美味しかったです。




シマイサキは釣った直後というもあるのか、

身がしまっていて、

臭みもなく、

旨味はほんのり。





塩焼きにするにおいては、

この20cmぐらいの魚ってのは、

水分もちゃんと抜けて、

やはり美味です。




子アジとか、

タカベが美味しいのも、

そういった理由があるのだと思いつつです。






あと、トウモロコシ。


鮮度が命でして、

なるべく収穫直後に食べたほうが美味しい野菜です。




やっぱ産直がベストですね。


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2023年5月30日 (火)

濁りのダメもとで、かろうじてチヌ(真鯛狙ってますけどが。)

2023年5月28日 日曜。


昼過ぎに家から田辺湾を見ると、
なかなかの大きな波。


まだ遠いけども、
太平洋上にある台風の影響で、

波予報も2.5mウネリあり。



河口では砂が巻き上げられて
田辺湾もどんどん濁っていく。





どっちにせよ、
外海での釣りは無理そうなので、

田辺湾内にて、真鯛狙いにしました。


 





別の堤防も見にいきましたが、

海藻が一帯にただよっていて、
シンドそうやし、

いつもの堤防へ。18時前着。



かなり濁っており、

先行者のルアーマンのおっちゃんに話しを聞いたら、

状況悪くて、良い当たりなし。



僕のいつもの立ち位置にいた


フカセの人も、
ぜんぜんアカンくて帰ったとのこと。




ダメやろうけども、

いつも通り、ココで実釣してみることにしました。





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フカセ仕掛け

竿:シマノ ADVANCE ISO 2号530

リール:シマノ デスピナ 2500DHG
道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2.5
ハリス:BIGフロロカーボン 3号・3mサルカンでつなぐ

オモリ:なし
浮き:NF BASIC 1号
針:アジ針(金) 10号
  →がまかつ カン付き伊勢尼 10号


刺し餌:ボイルオキアミL
撒き餌:ボイルオキアミL

************************************************


昼から夕方にかけて、

さらに濁りきつくなったらしいけども、

どないでしょう。




家のベランダからみても、

まさにそんな感じで、

どんどん濁りが広がっての夕方でした。





棚は底スレスレの3.5m設定。


足元に沈み根があるので、
そこで当たりが多い。




ガッシー連発。



でも、ガッシーはいらないので、

その足元の沈み根の範囲から、

どのぐらい離すべきかで棚含めて調整。




沈み根よりも10mほど右手で

良い感じの当たり。




エエ魚来たんちゃう!?



潮止まりを告げる親切魚。


いつもありがとう。



こんなに親切にしてくれる魚はおらんですよ。

どおりで浮きがその場にあるか、

風で手前に寄ってくるだけだと思ってましたわ。







それでも、

潮が微妙に右手に動きたした感じで、

微妙な浮きが沈んだまま動かない当たり。





ガッシーやろ・・・。


 



 



浮きが鋭く沈んで、
浮いたりしますが、

餌取られたり、

潰された状態で残ったり。




ルアーマンさんも、
チヌっぽい当たりだと言ってます。



チヌよりも真鯛がエエんやけども、

チヌでも釣りたい。





結構、深く沈んだあとに

合わせたら根がかり発生。





ハリスに少し傷が入ったので、

ハリス切るついでに、
針をアジ針10号から、環付き伊勢尼10号へ変更。





これは、僕が経験上かならずやるようにしてる事なんですが、

時合いっぽい良さげな状況でもなんでも、
ハリスに傷を感じたら、

必ずそれは万全にしておくという事です。




あきらかに時合いっぽい時でも、

全然アカン時でも、

突如、良い当たりというのは

来たりするわけです。





で、それを逃したら、バラシたら、

もう2度とその日には良い当たりがない事が多々あります。





5分以内の短い時合いにいたとしても、

掛けてもバラしたら、何にもならんので、

それは万全にしておく。




万全だと思っていても、

思わぬトラブリューなんて、なんぼでもありますし。




そんなこんなしていたら、

まわりの釣り人はみんな帰りました。





19時前。

やはり怪しい。




さっき良さげな当たりのあった

20m先ではなくて、



微妙なる潮は、

足元右斜5mぐらいで

とどまってる?そんな流れに思ったので、

そこを狙います。





浮きが明らかに加速して入ったので、

無意識で合わせ。



イイイイイ




足元の根に入りそうなときだけ

無理して耐えて、


あとはゆっくりゆっくり。




ハリス3号やぞ。

根でなければ、そうそうは切られないはず。





真鯛ちゃうやん。




日が落ちて、かなり暗くなってきました。



20時頃に真鯛釣れる経験が多いので、

いちおう、期待はしているのですが、


ちょっと動いていた潮は
止まってしまって餌残り状態へ。





蚊が先週に引き続き襲ってきましたが、

赤い蚊取り線香で、
かなりマシになりました。



いままで、虫よけスプレーやら、

ハープのスプレーやら試しましたが、

赤い香取線香に勝るものはないです。




あと、

スネから下の足を
石鹸でしっかり洗っておくのも重要だったりしますけども。





押すだけワンプッシュのやつは、
スゴイ強力ですが、室内でしか使えません。

なので、車中泊のときはかなり重宝してます。


余談ですが。




ラストのモゾモゾ当たりは、

ゴンちゃんでした。





ゴンズイ釣れると、

なんだか夏の夜釣りシーズンに入った実感があります。





 



にしても、ぜんぜんまわりに夜釣りしてる人がおらんですわ。


この時季の堤防夜釣りってのは、
南紀ではマイナーなんでしょうね。




ロマンはロマンのままで。



今季はもう1度だけ
真鯛狙い行くか考えるところです。




それよりも美味しくて、

強い引きのあるフエダイ・タマミ・クエのシーズンも、

ぼちぼち始まりそうですので。



でも、家から近いところですと、
真鯛狙いが短時間では手っ取り早い。





あぁ。。。
クエならば、どこの漁港でも狙えそうなので、

それも良いのですけども。







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2023年5月24日 (水)

真鯛ロマン なかなか上手く釣れないもんでして

2023年5月21日 日曜。

夕間詰めの真鯛ロマン釣行です。


 

なんせ、この春時季は、
まだ一度も真鯛釣ってないのです。



いままでが運が良かっただけなのか分からんですが、

潮まったく動かない釣行が多くて、
ぜんぜんアカン。



いつもの田辺市堤防へ
17時半着。



釣り人は少なめで
次々と残っていた人も帰っていきます。



ルアーで青物狙うにも良い時季に思いますが、

状況はよろしくないのでしょう。



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フカセ仕掛け

竿:シマノ ADVANCE ISO 2号530

リール:シマノ デスピナ 2500DHG
道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2.5
ハリス:BIGフロロカーボン 3号・3mサルカンでつなぐ

オモリ:なし
浮き:NF BASIC 1号
針:がまかつ カン付き伊勢尼 10号

刺し餌:ボイルオキアミL
撒き餌:ボイルオキアミL

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この日はやっとこさ、

潮が微妙に右へ流れています。




人が歩く速度?でもなく、

アリが歩く速度ぐらいですが。






まぁ、それでも、

右へ流れる時に真鯛が釣れた経験の多い場所なので、

一応、期待します。




棚設定は底スレスレぐらいの
4m設定。




浮きが早速入って、

もぞもぞと動かないままなので合わせ。

ガッシーちゃん。



前日の土曜に比べて、

まだ活性はあるようで、

このあとガッシー連発。




20cm以下と小さいのでリリーチュ。



15cm。30cmと棚を上げて、

ガッシーが食って来ないように調整。





19時。

日没で薄暗くなると餌残り。



ボチボチ真鯛タイムなので、

気合入れます。





スススっ!


浮きが勢いよく入ったので、

ベール開けて待ちますが、




しばらくしたあと、

浮きが浮いてくる。




離したんか・・・?




と、仕掛けを回収すると、

餌が取られている。





怪しいです。よ。





浮きの入りかたの速度が、

それまでのガッシーよりも速くて鋭い。






次の1投。



しばらく待っていたら、

また浮きが入る。




・・・。

待つ。





また浮きが浮いてきた。



ちょっとだけ待つ。



スススっ!



再度、浮きが入って、

勢いもあったので、

そのまま合わせ。






グイーーー





ちょいマシな重たさのある引き。




チヌかなぁー。


30cmでも真鯛なら嬉しいんやけども。





バシャバシャ

潮止まりを告げる親切魚。




今日も教えてくれてありがとう。


そういえば、さっきから

潮がさらに緩くなって、

ほぼ止まっている状態でしたよ。




 

まもなく、真っ暗になりましたが、

もうちょい粘ります。





・・・にしても、

日没の前から

蚊が目の前を飛びまくって、

刺しにくるので、

手で握り潰そうとしつつ、続行しています。





赤い香取線香は、

梅の仕事のために持っていったままなので、

今は使えない。







蚊に刺されまくって、

嫌な感じです。



でも、搔いたら悪化するので、

我慢。





餌残ってばかりなので、

棚深くして5m。






当たりがあったあと、

待っていたら根掛り発生。





根掛り解除しようと、

立ち位置と竿の角度変えたりしてみますが、 




蚊が今がチャンスとばかりに追ってきて、

露出している顔を狙ってくるので、、

むちゃくちゃウザい。





エエ魚が付いてるかもせんので、

根掛りのまま待ってみるも、




蚊に襲われるばかりで、

ぜんぜんアカン。




たまらずに道糸を手で引っ張って、

根掛り解除成功。






餌のない素針で帰ってきました。







おそらく、何かしらの魚が食いついたんですが、

吐き出したか、逃げられたのでしょう。







満潮過ぎてから


潮が流れ出す可能性があるので、

20時まで続投。






が、

何も起きずに餌残りばかり。






明日の仕事もあるし、

もうエエわ。と、

20時過ぎに撤収。



またこの日もボーズで終わりました。






開始直後は、

微妙に潮動いてたので、

もっと動くように期待してましたが、



止まるばっかりで、

小魚の活性も低く、


結局、よろしくない状況のままでした。








腕があったら、

釣れたのかも知れないですが、





なかなか僕の腕では、

真鯛に届かなかっただけなのか。





はたまたやっぱり無理な状況だったのか。






どうせ真鯛がおらんかっただけやろ・・・。

とも、思いたいですが、






それよりも、

真鯛おったけども、

どうにも食わせられんかった。

と、思ったほうが、




まだオモロイです。







にしても、

良い当たりが無いので、

あまりオモロくないんですけども。




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波高すぎるゆえに…漁港調査釣行

2023年5月20日 土曜。


キャンプから帰った後、
家で昼寝してから釣りへ出発。



まだ水温21℃ぐらいですが、

タケちゃんはすでにフエダイ(シブダイ)と
クエを釣っておりまして、

なんということでしょう…という状況です。



真鯛ロマン釣行は、
まだ今季で僕は釣ってないので、

去年も今頃釣ってるので良いのですが、


食べるならば、
真鯛よりもフエダイ・クエのほうが食べたい。



梅バトルが本格化したら、

しばらく夜釣りも行けそうに無いので、


ちょっとまだ早めな感じもしますが、

本気の夜釣りモンハン釣行をやることにしました。





腕はまったく別格ですが、

タケちゃんが釣ってる。という事実が大きな要因です。





ほんで、どうせ行くならば、

去年の僕にとって最も実績の高い場所に

行ってみることにしました。




紀勢道を南下して、

海をみたらやけに波が強い。



この日の予報では、
波2mのち1.5mで大したことないはずですが、


2m~3mウネリあり。ぐらいの波が見えます。




たぶん、あのポイントでは
もっと波高いんやろうなぁーと思ったんですが、


貴重な休みでもあり、

現地へ行ってみないことには

諦めが付かない気持ちだったので、さらに南下。




駐車ポイントで聞こえる波音もデカイよなぁーと

思いながらも、

ポイントへ行ってみます。





あぁー。こりゃ死ぬかもなぁー。


というぐらいの波の高さ。





キセルを吸いながら、
一応は波を観察。



いつもの立ち位置は
濡れているし、

たびたび飛沫をかぶっているのが見えます。



この飛沫が毎回ならば、

ときおり来る大波は、

身体を引きずり込むレベルが来てもおかしくないです。





この場所で釣りしたかったけども、

死んだら一生釣り出来ないので、

諦めが肝心です。





餌の準備も万全でもったいないですが、

漁港で釣りすることにしました。



外海は荒れてますが、

まったく波の無い
この足場の高い堤防なら、

問題なさそう。






実際に釣れた情報も無いので、

望み薄めかもせんですが、

調査がてらに、このポイントでやってみることにしました。




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2023年5月22日 (月)

短文・inパラダイス

2023年5月21日 日曜。


 



いただいた破竹の下茹で。







車中泊改造の

床板が運転中の急カーブでずれる問題解消。




夕間詰め真鯛ロマン釣行は、

微妙に潮動いてましたが、
ガッシーパラダイスと、

蚊パラダイス銀河でした。





ようこそココへ
血ぃ吸うたろかパラダイス。

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2023年5月21日 (日)

短文・金曜夜から土曜の釣りまで

2023年5月20日 金曜。


仕事終わりからすぐに出発し、

キャンプへ。

 

夜まで雨が降っていたからか、

人が少なめで広々とキャンプ出来ました。




山の朝の空気は美味しい。




もうすぐ6月に入り、

梅の収穫で休み無しの生活がはじまりそうなので、
夜釣りもやっておきたい。



極太仕掛けの夜釣りモンハンです。





お気に入りのポイントへ向かったのですが・・・

波強すぎて、

こりゃ死ぬかもなぁーと思ったので
断念しました。



今日の予報では

波高2mのち1.5mと弱め。
南よりの風1-2m。



実際の波としては、

3mウネリあり。といった所でしょうか。




予報が大丈夫だから、

釣り出来るやろうと、信じることは無くなりました。





実は、紀勢道からすさみに出た時点で、

波強いよなぁー、無理やろうなぁー。と、

思ってたんですが、
この目で見てから諦めようと思ったので、

ポイントまで向かったのです。





次はもう、
こういう無駄なのやらんでもエエかもなぁーと、

思ったりしてます。



というわけで、

地磯諦めて調査がてらに
漁港で釣りです。




荒れの内湾とかやっぱり無くて、

丸ボーズでした。




やはりこの漁港アカンのか?とも思いますが、

情報なければ

自分で調べるしかないので、

まだ分からんことにしときます。





残念ながら、

お気に入りの地磯では勝負出来なかったですが、

死んだり、怪我するよりはマシでしょう。




死んだら負けです。




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