« 2023梅バトル終了(早めの離脱ではありますが) | トップページ | 呪術廻戦アニメ第2期はじまります »

2023年7月 5日 (水)

「その花を食べまくって」というレッチリの楽曲・洋楽の奥深さ

僕はカラオケに言ったら
邦楽も歌うけども、洋楽も歌います。


こないだは、
QUEEN「Don't stop me now」「Bohemian Rhapsody」
Ben E.King「Stand by me」
Carpenters「Yesterday once more」

尾崎豊「I Love You」「黄昏ゆく街で」
米津玄師「檸檬」

など。



英語で洋楽歌ったからスゴイとか言う人はいますが、
そうはまったく思ってなくて、

洋楽・邦楽関係なく、
その歌が好きだから歌いたいだけです。


発音なんか間違ってたって、
なんだってエエんですわ。

音程はずれたって、
なんだってエエんですわ。



歌いたいから歌い。

それだけのことなんです。



人目を気にしすぎるのは日本人のよくあることなんですが、

一番重要なのは、
歌いたいから歌うってことだと思っています。



プロの歌手のステージと比べたり、

カラオケの得点が何点かとか、

何様だよ。と。




テレビでカラオケの点数を競う番組とか見ると、

音程にとらわれてるだけで、

歌がそもそも何たるかを
まったく分かってないんやなぁーと、

吐き気がします。



歌ってのは、
その人の在り方であって、

それが何も意味をなさなくてもエエし、

誰かを感動させたらもっとエエってだけなんです。





英語の歌においては、

僕もそんなに分からないのですが、

感情的になんかスゲーとなって、

翻訳した歌詞を見たら、
そういうことか!と、思ったりすることが多々あります。


僕の経験上の話しですが、

洋楽でスゲーとなった曲は、

やっぱり歌詞もスゴイです。



今の日本での流行りの曲では、

まずありえないであろうレベルの
歌詞世界があるんです。




最近、聴いてる曲で、
レッチリの「Feasting on the Flowers」について書きます。

曲名を直訳すると、
「その花を食べまくって」だそうです。


その花とは、ケシの花であって、

麻薬中毒で若くして亡くなった
バンドメンバーについて、いまさらになって

書かれたような曲。

 



時が経ったからこそ、

その時の冷静に見つめて、
歌詞に描くような。


生々しい感覚を
楽曲としての表現に作り上げたような。



悲しさだけではなくて、
出来るだけ冷静にその時の自身を見つめて、

そこからこれからの人々のために、
何を言ったらエエんやろうと、

アンソニーらしい優しさをもって、
書かれた曲だなぁーと思いました。




「Feasting on the Flowers」和訳サイト
http://blog.livedoor.jp/hadey0001/archives/9835056.html



 

 



-------------------------------------

|

« 2023梅バトル終了(早めの離脱ではありますが) | トップページ | 呪術廻戦アニメ第2期はじまります »

日々のアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2023梅バトル終了(早めの離脱ではありますが) | トップページ | 呪術廻戦アニメ第2期はじまります »