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2023年6月23日 (金)

「ストライク軒 岸和田SA下り」潮風スライダー(塩)について正直に感想書きます

2023GW新潟旅ブログの最終は、

帰りがけに岸和田SA下りで食べた、
ストライク軒です。


 


5泊6日の旅の中で、
7店目となります。




ストライク軒と言えば、
関西でのラーメン屋としては、

雑誌には必ず入るほどの有名店であり、
僕も大阪市内のお店には、

もちろん食べに行ったことがあります。



岸和田SAのお店は初めてとなりますけども。




フードコートで提供されるラーメンなので、

どの程度のもんか?とも思いましたが、
ちゃんと作られている印象でした。



和歌山中華そばが限定品のようですが、

朝10時の朝食やし、
さっぱりしたいので、

潮風スライダー(塩)900円を注文しました。



まずはスープをひとくち。


イタリアン・・・ですよ。



塩ラーメンのスープではなくて、

トマトの旨味があって、
オリーブオイルのコクを感じるスープ。


スープパスタのスープと言ったほうが、
より正確かも知れません。



これは予想になりますが、

トマトからダシを取りつつ

魚介ダシと合わせてる?のかも。




ストライク軒のスライダーは、
奇抜なものを作るイメージがあったので、

今回はイタリアンで来たかぁーという感じでした。






麺をすすります。


中細ストレート麺でして、

歯ごたえもプチプチと良い感じ。



SAのフードコートだからといって、

この重要な麺を外すことはなく、
しっかりと麺として美味しかったです。



ただ、このイタリアンなスープとの
組み合わせとしては、

アリっちゃあアリですが、
ナシっちゃあナシ。


食べたことないラーメンというのも
あるのだと思いますが、

不思議な感じでした。






レアチャーシューは、
旨味もありつつ薄切りでクドくないバランス型。


これはスープと合わさって美味しかったです。



トッピングのプチトマトは、
トマトスープに合わさって、

アクアパッツァとしての美味しさでした。




総評。


イタリアンでありつつ、
ラーメンという、

かなり不思議な一杯でした。



ストライク軒の特徴・遊び心とも言える、

シンカーとか、スライダーとか。



他のラーメン屋が作らないであろう、

奇抜な一杯。



挑戦する心意気は好きです。





人気店なので、

あえて辛口で書かせて頂きますが、



今回の潮風スライダーについては、

僕は麺をリングイネにして、

アサリ出汁を使って、


ボンゴレビアンコで食べたほうが、
もっと美味しいなぁーと思いました。





有名店である

「太陽のトマト麺」も「ふく流ラパス」もそうですが、



イタリアンとラーメンを融合させようとしたとき、

一見、新しい形・新境地だったり、
オシャレと思われたりしますが、


どうにもパスタで食べたほうが、

美味しいスープなんですよね。



あくまで、僕の味覚においてでしかないので、

他の人にとっては違うのかも知れないですが。





好みは人それぞれなので、

どれが正しいということもないんですが、



店主さんは、

ホンマにパスタよりもラーメン使ったほうが

美味しいと思ってるのか疑問だったりします。




食文化においては、

いろいろな形があったほうが
オモロイとも思うのですが、

奇をてらうことに偏ったり、

一時的な流行りでお金が欲しいってのは、


そういう考えは僕は好きではないだけですが。



店主さんが、

このスープならば、
パスタよりもラーメンで作ったほうが
旨いと思っていて、

お客さんがこれが美味しいと思っていたら、
それで良いだけの話しなんですが、

僕の好みではなかった。



という、極少数意見なんでしょうけどもね。




 


すみませんが、

正直に書くとこんな感じです。



食べログ:ストライク軒 岸和田SA下り↓
https://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27128099/dtlrvwlst/B446120718/




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