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2023年5月 7日 (日)

ボイルオキアミ餌でイシダイ37cm・空気読めないモジャ男

2023年4月29日 土曜。



夜明け前から真鯛狙いに地磯へ行こうと思っていたのですが、
連勤の疲れが抜けず、起きれず。

ちょいとゆっくりめに出発し、
白浜の地磯へ6時半着。



先日に、何やら良さげの魚をバラしたのの
リベンジでもあります。



ルアーマンさん?らしき
先行者さんもお一人いました。





ベッタベタの凪。

昼前から雨が降ってくる予報なので、
それまでの勝負です。



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フカセ仕掛け

竿:シマノ ADVANCE ISO 2号530

リール:シマノ デスピナ 2500DHG
道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2.5
ハリス:BIGフロロカーボン 3号・3mサルカンでつなぐ
    BIGフロロカーボン 2号・3m道糸と直結


オモリ:ガン玉 適宜
浮き:Tレジェンド M-B → Tパルス 00-1
針:がまかつ カン付き伊勢尼 10号→アジ針(金) 10号 

刺し餌:ボイルオキアミL
撒き餌:ボイルオキアミL

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もうすでに明るいので、
いつもの電気ウキ1号は使わずに、

Bにしてみました。




狙いの棚は5m以上の深さなので、

いつもグレ釣りで使う0浮きよりはやりやすい?かも?と。



棚設定は6mから開始。


潮は微妙に左へ言って、
そこで留まる。

ただのサラシの跳ね返り?で、
その下の潮は動いてないかも。



餌は基本的に残ったまま、

2cmぐらいの子イワシらしきが、
撒いた餌に群れるのも見えるけども、

刺し餌はまだ無事みたい。





良い反応がないので、

撒くべし、待つべし。



定期的に餌を入れ続けて、

魚が寄ってくるのを祈る。


棚も下げていって、
8m・・・9m・・・




ちょい遠投して、
25mほど。

そっちのほうに流れる潮があるかも分からんし。



8時


 


スッ


やっとまともに浮きが入って、
合わせたら餌をカジラれていた。



ちっさ。

でも、やっとコッパグレ釣れました。



このコッパも群れている訳ではなく、

同じ場所を狙うと、
今度は無反応・餌残り。



30分ほどして8時半







やっとコッパ2匹目。



シンド・・・。

今日はコレで精一杯!ってやつかも。





ルアーマンさんもいつの間にか帰って、
地磯に一人きり。


こりゃアカン日なのかなぁーと、
思っていたら、

底物師さんがやってきた。


ちょっとお話し。





僕の右隣に釣座をとるとのこと。



 


 


僕はというと、

釣れないあまりに棚を下げたまま、
足元狙うもんだから、

根掛り頻発。



仕掛け切れたし、

変えてみることにする。


 



浮きはTパルス 00-1で、

ハリスは細くして3号から2号へ。

道糸とハリスは直結。


 


針は管付き伊勢尼がなくなったので、
手持ちのアジ針(金)10号へ。

アジを狙う訳ではないけども、

サイズ的に?エエぐらいやったので。




仕掛け投入してみたら、

結構はやいタイミングで浮きごと沈み出す。



0浮きに交換した方がエエか?とも思ったけども、

もうダメもとでそのまま続行。


あえて、沈めまくって、

深い深い底のほうを探る。



浮きよりも手前にボイルを撒いて、

浮きがある程度沈んでから道糸を張って

ちょっとずつ手前を探る感じ。





根掛り怖いけども、

おそらく僕の立ち位置の足元から
7mぐらいまでは砂地で根掛からない?はず。

自信ないけども。





浮きが沈んでまったく見えないので、

竿先に集中。



10時半



グイッ!



真鯛釣れまちた。

けど20cmないぐらいとちっさい。




サイズアップしてくれよー。




次の一投も同じように

35mほど沖へ投げて、
その10mほど手前の範囲にボイル撒き餌。

どこで同調するかも分からんので、
広めに撒く。




モゾモゾ



竿先に微妙な感覚。
あやしぃなー。



グイッ

合わせ

スカっ




合わせ早すぎたか?


回収して見てみると、
刺し餌が残っていて、

なんか潰されたような感じ・・・。


これはあやしいでございますよ。




10時40分。

同じ方法で同じ場所を狙う。


 


今度は、合わせを遅めでやってみたいところ。





・・・。


かなり仕掛けは沈んで、

そこべったりぐらいになってるはず。


竿先は風上の右横へ、
道糸を張る。



・・・。




グイッ


竿先を魚の方へ近づけてつつ、

まだ合わせない


イイイ!!


もう合わせるっきゃねぇでゲス




イィイーィイイ!!



なかなかの強い引きで、

左手の磯先端のガチャガチャの方へ
突っ込んでる感じ。


こっちこーい。

ハリス2号はすぐに切られそうなので、
ちょっと強引に。




頭がこっちへ向いてくれたようで、

正面の足元付近へ。



走る速度は真鯛ほど早くはなく、

竿はほぼ叩いてない。



チヌ?イズスミ?

はたまたサンノジ。



なんにせよ、

この魚をバラしたくはないので、

必死に丁寧にゆっくり。



底物師のおっちゃんも
こちらへやってきて、

見守ってくれてます。



下へ潜りたがって、
なかなか時間かかりましたが、

やっと浮いてきました。



バシャバシャ!

銀色の魚体。
チヌかぁ~。

と、僕。



イシダイや。

と、おっちゃん。



えっ




おっちゃんがタモ入れしてくれました。


うぉおおおおおお


ひっさびさに石鯛釣りました。
嬉しい。


おっちゃんが37cmやなぁーと、
言ってましたが、

ジャスト、その通りでした。





逃してくれてエエんやでぇ~。


それはせんですわぁ~。



 


ということで、

空気読めないモジャ男は、
底物師さんの横で石鯛を釣るという、

大変、人として、アレです。





あとで、胃袋見てみたら、

ボイルオキアミが大量に入っていて、

カニ・貝らしきが少し入っている状態でした。




この春時季に、
オキアミ餌で石鯛釣れるらしく、

僕の経験としては2匹目です。



師匠がカゴ釣りで
横で釣ったのを見たこともあります。




オキアミの方が釣れるという訳では
もちろん無いでしょうけども、

釣れることもあるってことなんやと思います。



その後、当たりは止まって、

追加無し。



時合いだったんかなぁー。


 


 


12時前には、

風が強くなってきて、

雨も降りそうやし、
餌もなくなったので撤収。


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