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2023年4月 6日 (木)

渚のシンドイバット

2023年4月1日 土曜。


夕方から
白浜のJARIHAMAにて、
ルアーやりつつ、途中でボイルをパラ撒く。


あまりに釣れなすぎて、
吉幾三の替え歌を考えて遊ぶレベルです。



18時近くになって、
日没間近でも、

まだまだ粘るルアーマンさん多かったです。


僕はもう餌釣りに完全に切り替えます。


砂浜・砂利浜からフカセ釣りをすることを
渚釣りとも言いますが、

それをやる人は
南紀ではほとんど見ません。



磯が沢山あるので、
わざわざ渚釣りやる必要もないのかも知れないですけどもね。



なんせ、道糸が
波に取られて手前に引っ張られてしまい、

必然的に浮き・仕掛けも手前に寄りガチになりやすいです。



なので、手前の道糸が

波に触らないように、

竿を立て気味に持ったり、

斜め45度をキープして、
なるべく竿の長さで

道糸の接地点を
波より沖にするようにで結構苦労します。




なのに、なんでこんな所で、
釣りしてるかと言うと、

数年前にオートバイのような速さの直線的な走りの魚に、
道糸をなくなるまで引き出された上に、

止めようとして切られた覚えがあるからです。




あのときは潮も左へ流れていて、

年無しチヌと、小さめのヒラスズキが釣れたあと、

暗くなってオートバイが食ってきたんです。




でも、この日は、

ぜんぜん潮が動いていないまま。





でも、餌は取られる。

当たりがほとんどない。




積極的に掛け合わせてみたり、

あえてモゾモゾがあったら待って、

食い込むのを狙ったりしますが、



ただひたすらに餌を取られ続けます。


18時過ぎたら真っ暗。


遠くのほうに、

数人だけルアーマンさんだか、ぶっこみ師さんだかが
おるようですが、

かなり人が減りました。




潮は流れてないんですが、

波のサラシがボイルを遠くへ運んでくれないもんかなぁーと、

チャンス待ちの気持ちで続行。





19時。





20時。



餌はほとんど当たりなく
取られ続けて素針のまま。



どうせフグやろうがボケぇえええ。




と、思っておきます。


以前にこんな状況の堤防夜釣りで、

最後の撤収する直前に

海中をライトで照らしたら、

一面がフグだらけで気持ち悪かった覚えがあります。




あの光景が目に焼き付いて離れない(ウソ)

それでも、
怖すぎて見たくないっすわ。





エイプリルフール釣行は、

20時過ぎに撤収。





朝と晩との釣行で、
子アジ1匹だけの釣果ってのが、

ウソだったらエエのに。




帰ってバッカン開けたら真鯛入ってまぁーっす。

とか。




もはや、お刺身になって
盛り付けられてまぁーっす。


とか。




写真撮り忘れたけど
気づいたら食べ終わってました。

とか。





まぁ、どれも面白くもないですけども。



この日ツイッターで見た中では、

巨根の彼氏が出来ました。



が、一番おもろかったです。




独身、彼氏無しの、

若い女性でしたが、

攻めてましたね。




世界の数カ国を
バックパッカーで旅するぐらいの人は、

やはり発想がそこまで硬くないですわ。




ってか、巨根って、
ホンマに求められてるの?ってのもありますが。




カチカチのほうが

良いのではないかと

真面目に思うんですけどもね。




って、なんのこっちゃ。


渚のシンドイバット。
ではない動画。


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