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2023年4月28日 (金)

車中泊改造・イレクターパイプで床下収納ベッド・その2

イレクターパイプでの
骨組みが出来たところで、

あらためて採寸。


上に乗せるコンパネ板としては、
もともとの設計図通りで大丈夫そうでした。

 

 




ボンゴの荷室面積からすると、
2枚で足りるんですが、

あらかじめ買っておいた
合皮がノリシロ考えたらどうにもギリギリになりそうで、

それに合わせて、コンパネの大きさを考え、
長さを確保するために、3枚になりました。


コンパネのカットは、
そのままコーナンでやってもらいました。

1カットあたり50円しなかったような・・・。


このコンパネなら、
重ねて2枚で同じ幅で1カットも出来ます。


曲面や、角の切り落としなどは出来ないみたいなので、
あとで手ノコでやることにしました。

必要な床板と、
端材を車へ運びます。


端材は後日、キャンプの薪としてつかいますよ。

 

積み込み完了。

 

ネットで合皮を注文しましたが、

かなりの色味・質感が選べます。



安牌で考えると、

黒とか、焦げ茶なんですが、
テンション上がらんし、

暗っちくなりそうなので、
お抹茶風な色合いにしました。


この色味が好きなので。




思えば、
初めて車を買った際に、

サンバークラシックのワーゲンバス仕様にして、
選んだボディの色もこの色だったんですよね。



好きな色味ですし、

どうせ自分で自由に作れるなら、
売ってないベッド・マットにしたかったのもあります。


これは間違いなく、
自作の特権であって、

より理想に近付けるという意味で、

自作をする利点でもあります。



嫌になったら、
自分で張り替えられるので、

1回やってみてからでも、
問題なしです。





合皮の切り方の設計図も書いてましたので、

それに合わせて線を引いて、
挟みでチョキチョキ。


どの板に対する合皮か分からなくならないように
メモも書いておきます。



そして、クッション材ですが、

ウレタンマットの厚さ3cmを
AMAZONで注文しました。



前回のアトレーでは、

ウレタン厚さ1cmと、銀マットというもので、

それでも寝れますが、
ちょっと板の硬い感じがあったので、

もっと柔らかく、3cmウレタンのみとしてみました。



実際に、キャンプと、
仕事の昼休みの昼寝では、

爆睡です。



3cmのウレタンならば、
板を感じないので、

かなり良いです。




コンパネ板・ウレタン・合皮と合わせまして、

合皮で巻き込んで
100均のタッカーで合皮を板に打ち込んで固定していきます。



合皮が寄ったり、破れたりしないように、
2cm感覚ぐらいでタッカーを打ちました。

実質、
合皮のサイズは板よりも7cmは余分に設計したほうが、

タッカーで合皮を固定する際に、
ギリギリすぎずに打ち込み易いです。




 

 

コンパネ板の角部分を
車にフィットするように手ノコでカットしてから、

合皮のタッカー打ち込みもしました。



それなりにハマりましたが、
テーブル設置用のパイプの突き出たのが邪魔になって、

その分、コンパネの角を調整する必要がありました。



いがんで板に隙間が出来たら、

走行中にズレてきてしまう可能性があるので、

また調整・調整です。




ちなみに、ウレタンマットを切る際は、

1cm以内で、ちょっと大きめに切って、
合皮で巻き込んだ方が、

伸縮する、衝撃を吸収する役割も出来るので、
オススメかと思います。






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