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2023年3月 7日 (火)

暗夜行路は読んだこと無い人のフカセ・ボーズ撤収の後編

2022年3月4日 土曜。

すさみ町江須崎渡船利用での後半戦です。




潮動かずの
エサ取りも活性も低い状態で、

苦戦。



深夜2時半ぐらいに目が覚めてしまってるため、


さすがに疲れて眠くなってきました。




中潮

満潮 5半頃 145cm
干潮 11時 86cm
満潮 16時過ぎ 141cm



干潮過ぎてから、
海況が好転することを願い、

11時前から30分だけ昼寝。





一瞬でハリス中間あたりでブチ切られ。


グレじゃぁないわなぁ~。




ハリス1.25号を
もっと太くしてやろうかとも思ったけども、

グレじゃない魚のために、
この食いが渋い状況でやってもアカンのでは?と、

そのまま続行。


 



ボーズ逃れのマグレで良いから釣りたい。


ここまでやって釣れないならば、
とにかく何か変えてみるしかない。





ガンクッションJ6に、
更にガン玉G5で2段打ち状態へ。

浮き下部分(中ハリス+ハリス)の3.5mの、
中間に打つ。



これで足元のキワも
サラシに負けすぎずに攻めやすくなったけども、

当たりなく餌がつつかれる。



少しだけ見えたのは、
ちっさい魚。


これはちゃうろ。と、

やはり20m沖のポイントをしつこくしつこく。






この日最大サイズのコッパグレが釣れました。

20cmぐらいですけども。



それも、単発で、
また餌残り。





もっと何かせなぁー。



買ってたけど、
使ってなかったMATCH棒を導入。


上手いフカセ師さんって、

とにかく海の中が良く見えているみたいなんですが、
僕は相変わらず、あまり見えないんですよね。


乱視で焦点合わせるのが遅いのと、
明暗が激しく変わる状況ではあまり見えない。


夜釣りでノーライトでは、
それなりに見えるんですけども。



潮受けゴムの入り方も、

ちょっと投げたらほぼ見えないので、

当たりによる潮受けゴムの走りで合わせるのは、
かなり無理があるんです。


そういう理由で、
潮受けゴムの間にこのMATCH棒を挟んで、

見易くしてみようという。やつ。




結果としては、
20mほど先でも、

マシになった感じ。


抜群に見える訳でもないけど、マシ。




やはり表層だけ滑りがちで、

下の潮はぜんぜん動いてないっぽい。





道糸に張りをもたせて、

刺し餌先行をするように、



どうせ撒き餌が真下に行ってるなら、

浮きが行く先にも撒き餌を打つ。


滑る状態では、
潮上に打つのはアカンってやつ。だろうと。




グンッ!!


 



マッチでぇ~すっ!




3秒以内でハリス中間あたりで切られました。

1瞬叩いたので、どうせサンノジでしょ。


たぶんですけども。




そしておきまりの餌残り状態へ。



何も起きねぇ・・・と、

餌残りを続けていたら、

いきなりブチ切られる。



または、
浮き当たりなく、刺し餌をツツカれるか、
取られてる。




魚が動いている時間・チャンスは、

ときおりあるけども、
短すぎて、

どう攻めて良いかが分からんまま。







やっぱりデカイ浮きがアカンのか?と、

Tレジェンド LL-00から
Tフェニックス M-00へ。



で、状況変わらんので

久しぶりに、


 



爪楊枝で浮きを完全固定。


僕の少ない経験での話しなんですが、

ウキ止め糸を浮きのすぐ上にして固定仕掛けにするよりも、
爪楊枝で固定したほうが、

まったく誤差なく固定できてるように思うんです。



でも、何も釣れないんですけどもね。






こういうことやなくて、

やはりゆっくり沈ませるほうがエエのんか?



14時。



この日2度目の
DVC 00へ。


中ハリスに傷があったので、
仕掛けも全部作り直しました。


ハリスは太くして1.5号へ。






このポイント「モトブト」は、
ちょっと内湾よりでもあるので、



夕間詰めにデカイの来る?来たらエエなぁーぐらいの
願いみたいなもんです。


そのチャンスでバラシたくないので、
1.5号。





1.5号でサンノジ捕らえまちた。

さすが、1.5号。



浮きをホバリングさせてたのも
良かったのか?しらんけど。





15時。



まわりの釣り人もあまり釣れている様子はないですが、

ソビエトの上手い人は、
何度か掛けて、キープしたり、

逃したり。

あとから釣果情報みたら、
グレは5匹釣れてたみたいです。




僕はというと・・・



やっと、ゥヴェラ。





16時前には見える範囲の釣り人はみんな帰りました。





夕間詰めの一発にかける気持ちで、

僕は5時まで男です。





16時満潮。

ずっと潮動かねぇ。




いやいや、

潮動かなくても、

夕間詰めには魚が動いたりするもんですよ。





帰りの迎えの船がいつ来るかも分からんので、
16時半に片付けるつもりで、

ギリギリまで粘ります。






何も起きないまま、
もうすぐ16時半。



ラスト1投。


残った餌をバカ撒き。
狙うはもちろん20m沖。




浮きがゆっくりホバリングするので、

刺し餌を先行させるように、
微妙に引き戻し。

ちょっと強く引くだけで、
浮きが浮き上がるので、

微妙。





殺気が出まくってるので、
目を閉じて、

関係ないことを考える。


もはや、スマホを見てる。




見てるフリではなくて、

車の断熱とデッドニングについて調べている。





グッ!!

グィィーーーーー!!





あ、食った。

合わせ。



ガン!ガン!ガン!ガン!




もう何も期待しなくなりました。



30cmぐらいのサンノジ。



泣きのラストもう1投しましたが、

餌丸残りのまま、
16時半のタイムアップで片付けです。




撒き餌を流そう長嶋茂雄。

うぅ~んどうでしょう。






お迎えくるかなぁーと高場に登って、

帰りの運転のために
目を休めつつ、休憩です。



より西側の他の釣り師さんを乗せた後、

港へ戻りながら、僕を乗せてくれる流れでした。




17時過ぎてから船に乗った状態でしたが、

しっかり片付けて、
撒き餌長嶋茂雄するには、

早めの撤収準備するのが
やはり良いかと思いました。


 



沖磯でボーズはやはり凹みます。



でも、いつもよりも、
さらにやるべきことは全部しました。

それでボーズならばしょうがない。





17時近くまで釣り出来たので、

かなりのんびりしたり、
昼寝も挟めたので、

ムキになりすぎずに、
楽しかったというのもあります。




これでマグレ1匹でも釣れてたら、

もっと楽しかったんですけどもね。




こればかりは腕の問題なので、

気張り過ぎずに、
適当過ぎずに、

そのぐらいがちょうどエエ。



って、思います。




今週は居残りの寒グレ釣って、
白子にありつけたら嬉しいのですが、

適度に頑張って楽しみますよ。

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