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2023年3月15日 (水)

冬キャンプ・2月上旬・学びについて

2023年2月4日 土曜。

夜中には最低気温2℃の予報。




キャンプ楽しすぎて、
また車中泊キャンプに行った話しです。



場所としては、
キャンプ禁止・BBQ禁止とはなっていない河原です。


キャンプ場・キャンプできそうな場所含めて、
走り回って見つけた場所です。





ゴミを捨てていかない。

火事を起こさない。

騒がない。



ってのが、
こういった貴重な場所を守るのに必要だと思います。



そんな当たり前のことが
言っても分からない馬鹿はどうしてもおるので、

場所はなるべく公開したくなくなりました。




今回は、南紀の河原とだけ書いておきます。



 



ファイヤースターターで
枯れ葉に火を点けようとする師匠。


マグネシウム削って落としても、

枯れ葉の隙間から下に落ちる・・・。



僕もしばらくやってみましたが、

これはそもそも無理。疲れた。


となって、普通にライターで着火しました。





 


 



3mほど風があったので、

石を積んで風よけに。




そういう風を防ぐ壁みたいな道具もあるみたいですが、

持ってないので、その場にあるもので代用します。




ヒロシさんのYoutube見たら、

薪を集めて、組んで、壁にしたりしてますね。



河原なので、
大きめの石持ってきたら手取り早いので、

今回はそうしました。


 



近くに落ちていた

枯れ枝を集めて来て、
ナタと手ノコで切って、

太さ別に分けておきます。





炭と薪も持ち込んでますが、

どの程度、火を持続させられるか分からない量なので、
現地で明るいうちに、

ある程度多めに確保しておきます。




初心者のために、一応書きますが、

生えてる生木を切ってはアカンですよ。




火は点きにくいし、

怒られるし。




枯れ枝を集めてくださいね。





ぶっとい炭になりかけの木。



分かってないキャンパーだか、BBQ人だかが、

置いていったものを集めてきました。




この太さなら、
水かけて帰っても、

なかなか消えないままで、
火事のもとになりますからね。





ガスコンロ・IHが当たり前になって、

焚き火・キャンプファイヤーの
経験もしたことないような人も多いことでしょう。




いい大人が、
火も扱えないってのは、

情けないなぁーと、僕は思うタイプです。


 





いまの20代の大人は、

僕の時代よりも、もっとそんな感じなんでしょうね。



僕の子供も頃は、
落ち葉で焼き芋とか、よくある話しだったんですが、



落ち葉で焚き火も出来ず、
ゴミ袋につめて、わざわざゴミにして捨てる時代ですからね。




いまのキャンプ・BBQブームに乗っかった事により、

火の扱いを覚える人が増えたら、

それはそれで良い事だとも思うんですが。




師匠がローストビーフを作ってくれました。


要するに、表面に火を入れて、

中は生で大丈夫。




僕自身、
ローストビーフって難しいイメージありましたが、

実は、簡単な料理らしいです。



むちゃ旨くて、
ビールすすみました。



暗くなってきて、良い雰囲気です。

今回も、
照明を吊るすスタンドは、

現地で良さげな竹を見つけて使いました。




ランプスタンドやら買って持ってきても良いですが、

このぐらいなら、
現地で考えなら見つけても簡単ですし、

なんかその時々の風情があって
良いと思っています。





炭火&スキレットでピザを焼いていきます。



経験者の師匠でして、

1枚目からしっかりピザになりました。



ピザ生地の弾力がありすぎて、
ちょっとブ厚めで、

食感としてはモシャモシャ。




2枚目はかなり薄く伸ばしたみたいです。


トッピングはサラミ・モッツァレラチーズ・ミックスチーズ。





スキレットでのピザ焼きで大事なのは、

やはり下を焼くよりも、
まずは上に限界まで炭を乗せて、

下は火にかけずとも良く、
とにかく上面に火を通すことのようです。




下はあとからでも、
すぐに火が通って焼き目がつくので、

上が焼けてからの仕上げで、
直接炭火で焼くぐらいで良い感じ。




「ピザ焼いてみた」なYOUTUBEで、

炭火ではなく、メラメラ燃える火で
フライパンでピザ焼いて焦げてるの見ると、

あぁ~あ。と残念な気持ちになります。





家庭にあるガスコンロって、

火で調整してるから、

火で焼くもんだと思ってしまうんでしょうね。




青白くなくて、

赤いキャンプの火でやると、
表面しか焼けないし、不安定なので、

炭火で料理したほうが良いんですけども。




僕の場合は、

BBQコンロの半分で炭火で料理しつつ、

残り半分で、次の炭を確保するために、
薪を燃やしたら、買ってきた炭に火を付けて安定させたりしています。


 



2枚目完成。




薄い生地で、カリッとしつつ、

モチモチ感も残っている。



むっちゃ旨い。


 



3枚目は

牛肉トッピングで、
僕が作りました。



2段階発酵はかなり伸びるので、

その分入念に伸ばしたほうが良い感じ。





お酒がまわってきて眠くなったので、

車中泊です。



最低気温は0℃いかないぐらいだったと思います。



冬用マミー型寝袋もあったからか、
ぜんぜん寒くなかったです。


 


 



まぁ、それでも、

朝に外に出たら肌寒いので、
急いで焚き火して、

コーヒー飲んで暖まるために、
お湯を沸かします。





薪は夜のうちに、

朝の分の細く割ったのを準備しておいたので、

火起こしは早いです。




冬場は特に、

こういう翌朝の準備はやっておいた方が良いです。




朝食でもピザ。

やっぱり美味しいなぁー。


 



おソーセージも焼きます。


フォークあっても良いけども、

ナイフあったら熱々でも食べれます。





子供だったら、
こういうの危ないとか、

言うような現代ですよ。




なるべく危ないことはさせない。
というやつ。




僕は違うと思うんですよね。




実際に怪我したり、
危ない思いをすることは、

聞いたり、ネットで見たりするのよりも
10倍以上の価値・リアリティーがある。





子供の内に、
死なない程度に危ない思いをして、

危ないということを知った方が良いんですよ。





小学生の頃にカッターで工作していて、
ざっくり切ってしまった傷が、

僕の手に残っています。


麻酔無しで医者に塗って貰ったんですが、

むちゃくちゃに痛かったのが
記憶に鮮明にあります。




ハチを手で捕まえて、
ぶっ刺されて、激痛だったとか。







危ないことを知らずに大人になったら、

命に関わる危ないことを
気付かず、想像も出来ずにやりかねない。




怪我をして学ぶ、

失敗して学ぶ。




それが、本当に本人のためになる
学びとなるのではないかと、

そんな事を考えたりしています。



 


イケる・イケると、
車をむちゃに運転して、

事故って死んだら、取り返せない。





失敗したらどうなるか?という、
想像が出来ないと、

気を付けることの重大さが分からない。





キャンプって、そういう意味でも、

良い経験・学びになる「遊び」だとも思うんですけどもね。




人生で一番大事な
衣食住がありますから。



少ない道具の中で、

どうやったら出来るかなぁーと、
考えるのがオモロイ。




清流。


夏場に来たら、

川で泳いで遊んだり、
汗を流すために、浸かったり出来そうです。




そのぐらいキレイな川があるだけでも、
ありがたい事です。



片付けて、荷物の積み込み。



なるべく必要最低限にしたいのですが、

それなりに道具も増えてきました。


 



車中泊キャンプをやりたい僕としては、

ココからはあまり増やさなくて良さそうです。




料理をしたら、食材を置くテーブルは、

もうちょっとあっても良いかも知れないと思いましたが。



地ベタに置いて、
砂入ってジャリジャリしたことあるので。



そのために、一つテーブル買いましたが、
それは別に書きます。



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