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2023年3月13日 (月)

潮動かずの串本地磯・後編 Bと活性の関係?

2023年3月11日 土曜の後編。



すでに時刻は12時過ぎ。






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フカセ仕掛け


 


竿:シマノ BASIS ISO ライトスペック 1.2号530






潮動かずのまま。

なんかせなぁーと思い、



術式解禁のB浮きへ変更です。




普段は0浮きをメインにしているので、

ひさしぶりにBを使うと、
やはり仕掛けの入りが格段に早いです。




それでも道糸が張りすぎていたり、
サラシで取られていたりすると、

仕掛けは入らないことはありますが、
随分と楽になる感じ。




表層で何も起きないし、
ボランティアがいるので、

とにかく深い所へ早く仕掛けを入れ込んで、
探りたいところ。





浮きは浮かせたまま、
ウキ止め糸まで仕掛けが入ったほうが見やすいけども、

潜り潮があったら、
やはり浮きごと沈むことが多い。




そのまま沈め釣りで、

根がかり覚悟で

ハエ根のキワキワも沈めていたら

クィっ






25cmぐらいのイサギ。

ウリボウとも言えるサイズで小さめ。




それでも、
B作戦が良かったのか、

時合いなのか分からんですけども、


 



もうちょいサイズアップのイサギ。



ただ沈めるだけでなくて、

やはりちょっとだけ張りを持たせたほうが、

手元に当たりがくるような?しらんけど。


 



25cmぐらいのアイゴ。

むちゃくちゃ叩いてくれました。




やはりB浮きが良かったのか、
活性上がっただけなのか。


中潮
干潮14時で25cmの

14時前後の時間ですが。



ちょっとまともなサイズの

ギリギリ30cmのイサギ。

キープします。





浮きがまったく見えなくなるぐらいの
沈め釣りで、

張り具合をこんなかなぁー。こんなかなぁーと、

ぼちぼちやってたら釣れました。




あと、この干潮前後は、

ちょっとだけ潮が右へ行ってたので、
それが良かったのかも知れないですね。



にしても、グレが釣れねぇ・・・。

コッパグレさえも釣れてねぇ。




14時前に、左手のフカセ師さんが、

グレらしきを釣ったのは見えたのですが、
正確には未確認です。




左沖の絶対届かない500m以上先で、

鳥に反応して、
バシャっとなった浮きグレは見えました。

遠すぎて無理。








15時には潮がまた止まってしまって、

もうアカンかなぁーと思っていたら、



右手の潜り潮で沈めていて

ガン!ガン!ガン!ガン!


 



竿叩きまくってくれたアイゴ。




当たりがないので、
足元のハエ根ギリギリ。


 



親切な魚。



潮止まってるって!?

知ってるぅーー。


 


ここからは

完全に餌丸残り状態。





撒き餌を使い切って、16時過ぎ。



撤収です。



コッパグレさえも釣れない寒グレ釣りでした。

ポカポカ暖かい日でしたけども。





14時の干潮前後で、

魚の活性が上がったのか、

B浮きに変えたのが良かったのか。




どちらが正しいかは分からないですが、

どっちかというと、
魚の活性が上がったのかなぁーと思ったり。



00のDVCでも、

かなり深いところへ沈めていたイメージがあったので。



でも、まぁ分からんですけどもね。


そんなに深く沈んでなかったのが、

Bで沈めて深くなって、

張りが作りやすくなったのもあるかも。



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