« 3.11 フカセ | トップページ | 潮動かずの串本地磯・後編 Bと活性の関係? »

2023年3月12日 (日)

潮動かずの串本地磯・前編

2023年3月11日 土曜。


もうかなり暖かい日が続くようになって、
最高気温20℃があったりもするぐらい。



グレのことは良く知らないですが、

もうそろそろ白子持ちの寒グレ釣りも、
終わりになるんではなかろうか?と、

思っています。




まだ夜中の3時に目が覚めましたが、

なんとも身体がだるい。


もっかい寝てから、
6時過ぎのいつもの仕事時間に起きて出発です。




東の風5m・波1.5mの予報。
だいたいどこでも釣りしやすい状況。



やはり潮がなるべく通す場所が

やはり楽しいかなぁーと、

串本の地磯へ。




「農道につき、駐車はご遠慮ください」と、

看板が立つようになりましたが、
すでに沢山の車が停まっています。




たぶん、字が読めたい釣り人なんでしょう。

しょうがないね。

小学生のほうが文字読めるとなると、
なんとも情けないですが。







僕は500円払って、
個人さんが維持してくれている
駐車場に停めました。




すでに、一番好きなポイントには
先行者さんがいたので、

空いてる場所を探してウロウロ。



足場マジ・高いわ。
8mぐらいありそう。



準備しまーす。

*************************************************
フカセ仕掛け




ここは深いので、

全誘導でもエエかもなぁーとも思いましたが、

いつも通りの誘導。



浮きしたハリス分2mから、
ウキ止めまでの誘導を30cmとって開始です。





潜り潮に仕掛けを入れ込んで、

ホバリングというか、

とにかく深いところまで道糸出して送り込み。





道糸の張りとか、
ぜんぜん無いぐらいで。


 







そうこうしている内に、

遠くにボラが1匹。



3匹。


5匹。






だんだんとボランティア団体を形勢しつつあり、

サラシの切れ目の潮が止まる場所で、

とくに待機してる感じ。






ボランティアはしたくないけども、

あそこにやはり撒き餌は溜まってるんだろうと、


もっと手前から仕掛けを投入して、

深く刺し餌が入るようにして、
ボラをかわす作戦。





クッ


手元に小さい当たり、

合わせが遅すぎたのか、

餌だけ取られる。






もっと集中せんと。


同じように手前から仕掛けを入れ込んで、

気持ち張りつつ、

サラシの引っ張りに合わせて、
道糸をちょっとずつ出して、

刺し餌先行。



潜り潮で、
浮きが潜っていく。



引っ張りすぎると

浮いてしまうので、

微妙に。張るか張らないかぐらい。






集中。

集中。





クッ


合わせ。




グイーーーーーー

・・・やってもうた。


 





もうエエ。寝る。



 



餌丸残り。






とにかく深い場所に

隠れているかも知れないグレに届けなければ。





DVCを目一杯で、

浮きを早く沈めてみてもダメ。




ガンクッションJ6に、ガン玉G5の2段打ち状態でも、

反応なし。






足元の際なら、

なにかしら餌をカジルけども、

なんとも違う感じがする。






まったく釣れる感じがしないままなので、

とにかく何かせんと。




 


これがきっかけになったか、
ぜんぜん分からんですが、


このあと、魚は活性が上がります。


 



続く。

-------------------------------------


|

« 3.11 フカセ | トップページ | 潮動かずの串本地磯・後編 Bと活性の関係? »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 3.11 フカセ | トップページ | 潮動かずの串本地磯・後編 Bと活性の関係? »