« 潮動かずの串本地磯・後編 Bと活性の関係? | トップページ | 冬キャンプ・2月上旬・学びについて »

2023年3月14日 (火)

コールマンの冬用マミー型寝袋2つ目・あと、myノコ

冬の車中泊キャンプを何度かやりまして、

やはり、普通の寝袋ではなくて、
冬用のマミー型寝袋が

断然暖かいことは分かりました。





師匠は買うと言ってましたが、

優柔不断すぎて、
冬時期が終わったら安くなるかも知れないから買うとか

言い出す始末。



結局、寒い寒い文句を垂れることは目に見えているので、

冬用の寝袋をプレゼントしました。


コールマンの
「コールドウェザー・マミースリーピングバッグ」です。

AMAZONで8000円ほど。

-17.8℃まで使用可能!とか。


AMAZON:コールドウェザー・マミースリーピングバッグ






僕の使っているのが6000円ほどの緑色で、
-18℃まで使用可能。


AMAZON:エクストリームウェザー・マミースリーピングバッグ




でも、この青いやつのほうが値段が高い。

ワンランク上の製品のようです。





モコモコかさばり加減が、

この青いやつのほうが少ないように思いますね。
なんとなくですが。


あとは肌触りがツルツルして良い感じです。





足先の具合も、

ちょっとスッキリしている印象。

 

チャックが開くところにヒダが付いていて、

冷気が入りにくいのは同じような構造でした。





で、コレを実際に使って、
2月の寒い日に車中泊キャンプをした感想としては、

まったく寒くなくて、
暖かかったということでした。




コールマンの冬用マミー型寝袋は、

まだ2種類しか知らないですが、
安定感あるみたいです。





ちなみにですが、

使用環境-18℃の寝袋を、

実際に-18℃で使うと、
かなり寒いという話しがあります。


より言えば、

-3℃までの使用環境の寝袋を
0℃とか、-2℃で使っても寒い。




「使用可能」の基準が良く分からなくなりそうですが、
そういうものらしいです。

ギリギリ寝られる。ぐらいの基準なのかも。





日本の和歌山などの
-3℃ぐらいまでしか下がらない地域でも、

-18℃ぐらいの寝袋を使ってちょうど良い
ということかと思います。








続きまして、

買って良かったもう1品。

BAKUMA:ハンター240

折りたたみ式のノコギリです。

コーナンで買いました。



2000円ぐらい?だったと思います。

なんか刃の角度変えれるらしき。


それよりも、僕がこれを選んだのは、

その見た目のキレイさです。

※性能とか良く分からんだけですが。

 

my ノコ


関西で良く言う
シュッとしてる。やつですね。


重心のバランスも良さげ。




持ち手がゴムグリップになっているのも、

握力が弱い僕にとっては、
疲れにくそうです。



実際に、
ナタで割れないような、

太めの枝を切ってみましたが、

なんとなく良いような・・・。



分からんだけでしょうけども、

ナタ・オノで切りにくい太さを
切れるようになったのは、良かったと思います。

 

刃並びはこんな感じ。

魚で言えば、
噛まれたら指ズタズタにされるやぁーつですね。


クエとか…サメとか…。


自然にある形ってのが、
ある意味、理にかなっていると言うか、

硬いものを切るならば、
こういう形が良いってことかも知れないですね。



BAKUMA:ハンター240



現在、僕の薪を作るキャンプ道具としては、

このノコギリと、
汎用性の高いナタというだけになります。

ナイフは釣り用のを持って行くので、
それで料理も出来ますけども。






興味としては、
オノ・アックスというのが、

どの程度の能力があるかを知らないので、
試してみたくもありますが、

そんなに道具増えても
重くなるだけなので、

おそらくしばらく買わないかと思います。




福岡で見た、
ソロキャンパーのお兄さんはオノを使っていて、

上手に薪を割っていました。


刃の重みの乗り方は、
断然、ナタよりも上なのでしょうね。





「ヨキ」なるナタに似たものも気になりますが、

「ヨキ・・・良き…。」って言いたいですね。


コレ、書いただけで滑ってるので、

良き…です。







2月のキャンプについては、

また別に書こうと思います。




-------------------------------------

|

« 潮動かずの串本地磯・後編 Bと活性の関係? | トップページ | 冬キャンプ・2月上旬・学びについて »

日々のアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 潮動かずの串本地磯・後編 Bと活性の関係? | トップページ | 冬キャンプ・2月上旬・学びについて »