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2023年3月20日 (月)

2023年3月・寒グレ最終戦で磨いたモノ

2023年3月18日 土曜。


午前中は雨。


先週土曜から、
花粉症再発だか、中国の黄砂だかで、
鼻水が出て、鼻詰まり、
くしゃみも酷くて、

喉がイガラっぽい。


その後、雨が降って、
空気の砂っぽさ?がなくなって、

だんだん良くなって来ているが、

雨の中釣りに行くのも普通やけども、
体調治すのもあって、ゆっくり。


雨が止んだ昼から出撃です。




昼飯食ってゆるゆるしてからでも、

地磯へ釣りに行けるってのは、

和歌山県南紀に住む特権だよなぁーと思いつつです。



ぜんぜん計画性なくて、構えなくても、
すぐに釣りに行ける。



言うても、この日。

僕は今季の寒グレ最終戦にしようと思っていました。



渡船の釣果情報を見ると、

一応は、ポツポツとグレは釣れてるようですが、

気温は春。太陽も春の日差しでポカポカ。




僕にとっての寒グレは、

白子を釣るというのがメインでして、

さすがにもう終わりかなぁーと、
2週間前から思ってますが、


それでも白子釣れるかも知れないので、
続けて来ていました。


それももうさすがに
区切りを付けないとなぁーというこの日です。






昼からという、遅い出発やし、

あまり遠くまでは行かないですが、

ボーズでも納得の場所を選びたいところ。



場所が悪かったから…とは、
思いたくないので。


串本の人気地磯が空いてましたので、

こちらへ14時着。



先行者さんはお二人。




ヤエンの竿を置いたまま、

先端の水没ポイントまで出て、
ルアー投げてます。



風は北西5m程度で、
波は3m予報。


バシャバシャしてますが、
ウネリはそこまで無くて、

実質2-2.5mぐらいの波といった所でしょうか。




先端付近、危なそうやけど、

お二人は大丈夫なんかなぁーと、
チラ見しながら準備します。



*************************************************
フカセ仕掛け



中ハリス・ハリスともに1.5号。

今季で1.25号は使い果たしましたので。
追加で購入はせず。



波気がちょっと強いので、
中ハリスを長めの7mにしました。



潮は左へ微妙にゆっくりと動いてるような…。

いや、
サラシが強くて、その影響なだけのようにも思える感じ。




足元から伸びるサラシが強くて、

そこへ浮きが行くと潜っていく。



良い潜り潮と悪い潜り潮があるらしいのですが、

とりあえず、潜り潮を見つけたら入れてみる。




餌残り。





もっと右手のサラシに乗せて、

ゆっくり左沖への流れがときおりあるので、

それが何だかエエ感じのような!?



・・・。



毎投そうなる訳ではなくて、

サラシがちょっと落ち着いたぐらいで、

エエ感じになる。



棚設定もハリス分の2mから開始して、

だんだん深くして、
3.5m。

ウキ下3mからの誘導50cmぐらいだったと思うけども…

開始1時間ほどで、
やっとコッパグレ。




やっとグレに近付いたんですけども、

そうそう連発はしない。

刻々と変わる潮目。


どれが良い潮目で、
どれが悪い潮目なのかをテストしたいけども、

毎投ごとに変わるので、


そのテストの精度が低いというのもあるんですが、

仕掛けを調整しつつの、
ぶっつけ勝負みたいな感じです。



それよりも僕に見えているのは、

撒き餌に群がる
イワシのような群れ。

もう、真っ黒の塊に見えるぐらい。




刺し餌は瞬殺されないけども、

このイワシにガジガジされて、
ボロボロになって帰って来たり、

合わせても掛からないなんて状況があるらしき。




僕の釣りとしては、

やはり潮が見えない、

海中の深いところが見えないってのが
大きな弱点かも知れないです。





逆に言うと、

餌の残り具合から、
棚を調整したり、

撒き餌の位置、刺し餌の位置を調整しつつ、

本命らしき反応がある調整に合わせて行くというか。





そういう目に見え易い情報から、

探っていくのが多いのかも知れないです。






あとは、道糸の状態。

エエ感じにまっすぐになっていて、


ちょっと巻いた時に、

浮きがあらぬ方向へ引っ張られなくて、
自身の方向に来る状態。


浮き先行ではなくて、
刺し餌先行が、そのときに出来ている?はず。




分からんですよ。

むしろ出来てないレベルとも言えるかも。




でも、そんな感覚が上手くいったときに、

撒き餌に群がるイワシが釣れるんです。




刺し餌をつつく小さい当たりが、
浮きにちゃんと出ることがある。



ちょっと嬉しいんですよ。



エエ感じやなぁーというのが、

形に現れた感じ。




そんなこともアリナミン。

コッパグレは、
連発はせずとも、ちょこちょこと釣れます。



道糸を張らずゆるめず?

こうなのかいっ!?

これがエエのんかいっ!?


と、やっていたら、
グイン!と竿先を引っ張る当たり。



来た! 軽っ!!


ってのが、多くてですね。


ぜんぜんサイズアップしない。





Doっ!? 

Doすればエエんや!?



と、あれこれ。


ハリス中間にG5ガン玉装着。





もうとにかく表層にあたりがないので、

結局、深い所を探りやすいように。





イワシがガジガジして餌取ってるかも知れんけども、

その中か、もっと深くにグレがおるとして、

そこへちょっとだけ届け易いように、

米粒よりも小さいG5のガンダマ打っていく訳です。



Doしようもないので。






17時半。


もう夕間詰め真っ只中。


マグレでエエんや。

白子が釣りたいんや。

わいは、猿や。





・・・。



エエ感じや。



右手のサラシの切れ目に仕掛けを入れて、

そのまま左への流れ。



足元から正面に伸びるサラシには捕まらずに、

もうちょっと沖をゆっくりと左へ流れて、

潜りはしない。





浮きが微妙にモゾ。

道糸まっすぐ。




コントロールする精度が低い僕なので、

かなり偶発的にこの状態になるんです。




Do!?



グイン!




今日イチ、強烈な引き。

いや、ぜんぜん強く無くて、

こマシな引きです。





足元に少し突っ込んだ後、

すぐに浮いてきました。





バシャバシャ


ちっさ。




一応、測ります。


29cm。



ギリギリ30cmとは、
さすがに言えないですよ。


ドピュらないし、リリーチュ。




チャンスタイムってなんだっけ?


この10分前に
僕はチャンスタ~イムって、

29cm釣って思ったんですが、

Doにもならない事があります。




もう若くないので、

無理くり浮き見えない暗さでも粘ろうなんて、

思わなくなりました。





この勝負は負けです。



負けは負けとして、
次の冬への戒め?

というか、クイズとでもしておきます。

18時撤収です。






今季の寒グレ釣りとしては、

おっきな白子にはありつけませんでしが、

何度か白子をいただくことは出来ました。





釣果としては、その程度のもんなんですが、

仕掛けの状態を見るってことが、

去年よりも上達したように

勝手ながら思っています。




ボランティア精神も
いっそう磨きがかかって、

人として、かなり成長したというのもあります。




絶倫スクワットも

ときどきやるようになって、

お○ンチンにも磨きをかけたいというのもあります。




人間だもの。


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