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2023年2月14日 (火)

沖磯諦め地磯で寒グレ・フェザータッチ研修の前編

ひさびさに渡船利用で
寒グレ狙いをやろうかと思ってまして、

前日に渡船屋に電話。



波が残っているので、
出船するか分からない様子。

これで無理くり行って、
地磯と同じぐらいの内湾磯に乗せられても
まったくオモロくないので、

渡船は諦めて、串本の地磯へ行くことにしました。


2023年2月12日 日曜。


 


目が覚めてしまったので、
早めに出発。


夜明け前の早めに到着しましたが、

頭の回転がイマイチなので、
もっかい仮眠。


 


7時過ぎに現地着です。



波予報は2m→1.5m予報やったけども、
東寄りの風のためか、

海は波がザッパンザッパン。

外向きは無理。

内向きでも気をつけていないと危ないかも。




ちょうど夜釣りから帰る釣り師さんたちがおって、
お話しを聞いてみる。


夜のうちはもっと荒れていて、
釣果としてもアカンかったらしい。

無事で何よりです。




がんばってくださーい。

ありがとうございまーす。




若い釣り師さんお二人。

僕と20才ぐらい年が離れているように
思えたけども、

釣りが好きでフカセが好きなら、

同士というか、仲間というか。



そういう所ってまた、
釣りの良い所だよなぁーと思いました。




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まずは様子見。

撒き餌に餌取りは見えず、

潮はゆっくり流れて右へ。



しばらく右流れたところで、

サラシの切れ目とぶつかって、
そのあたりで仕掛けが留まる。


刺し餌は丸残り。




とりあえず、エサ取りは動いてなさそうやし、

今度は直接、
その潮が溜まる場所を狙う。



グ・・・


浮きがシモッた感じがしたので
合わせ。


餌がズレた感じ。




怪しいので、もっかい同じ直接狙いで。



仕掛け張りつつ、

待っていると、



グイィイイイイイ!!


いきなりドギツイの食ってきた。



かなりの重量感で疾走して、

竿はあまり叩かない。



もしや、コレはデカイグレ?なのか?



グイイイイイイ!




慎重に慎重に。



突っ込む時は巻かない。


でも、根にいかれそう。


1.25号ハリスやけども、
レバーで道糸を出してツッコミに合わせる。




もろに根の見えるとこへ。

これはもう止めるしかないと、

ちょっと無理して



グ ググ



よくある、バラす直前の感覚です。

引きが強いのが、
数秒で段階的に弱くなる感じ。


ク…




ハイ。やってまいました。


チモト切れでバラシです。





どうしても焦って、
竿立ててやってしまうバラシ。



もっと、10分以上かけてでも
ソフトにやらなアカンのか?も。



 


ソフトタッチというよりも、
フェザータッチということ?なのか。






また同じ場所を狙ってみるも、

反応が無くなったので、

今度は少し潮上から流し入れる。




ヌーーーーーン



これはちゃうやつやなぁ。



やりたくなかったボランティアを突如達成しました。

スタミナあるし、
腕が痛えよ。




水面にはボラは見えて無かったけども、

少しだけおるのか、どうなのか。





少し警戒して続行。



やっぱりボラは見えない。



この写真の先にある
良いポイントの先行者さんがグレらしきを

タモ入れするところが見えた。



チャンスやないかぁーい。




さきほどバラしたポイントよりも、

更に右沖のサラシの切れ目へ仕掛けを投入。



着水直後から、
浮きがホバリングし始めて、

張り戻して、刺し餌先行するように。



グイィィィイイイ!!




ドギツイのまた来た。



フェザータッチで優しくしようかと思ったら、

一気に足元近くの根がかり易い場所へ。




ちょちょい。待って。

と、思って巻き取ってみたら。




ク…




ハイ。またチモト切れでバラシ。



フェザータッチより前に、

そもそも合わせが決まって無いから、
切られる?のか。

反応が鈍すぎなのかも。





とにかく針飲まれたら、
切られるタイプに思ったので、

針を大きく5号から6号の沈め探りグレへ。




が、無反応のまま。

餌丸残りが続きます。




もう、我慢できない。



ハリスを1.25号から1.5号へ太くして、
針はもとの5号へ。



これで少しは切られないでしょうよ。たぶん。




9時

満潮9時30分の30分前。

エエ時間です。




餌が残りがちなので、
棚を下げて4m設定。

浮きの位置も上げて
ウキ下をより深いところから始めるように。



水面がときおりパシャっ!と、

なって、ちょっと怪しい?かも?

と、思ってましたら、




9時15分



コッパグレの20cm。

やっと寒グレ30cmオーバーに近づいた感じです。




だんだん潮がゆるくってきて、
9時30分

満潮。



やはり右手のサラシの切れ目のとこで、

浮きが留まって、
そこからホバリング。


ここまで張りを保ったことで、
バラシの当たりが出ているので、

あまり沈め過ぎずに、

張りを保つつ、
でも良くわからない。



こーなのかい?

これがエエのんかい?


と、加減を見ていると、



グイィーーーーン!



竿先を引き込む当たりに、
とっさに合わせ。



グーーーーーン!



さっきまでのバラシよりも、
ずいぶん軽い引き。


竿はまったく叩かないシャープな走り。

グレ?なのかな。



足元の根にも突っ込もうとするので、

慎重に慎重に。



フェザータッチ。

フェザータッチをするんやで。




やっと足元で浮かせた魚。

黒い。グレでしゅ。



寒グレらしい体高のあるグレ。
35cm。


とりあえずボーズ逃れたぁー。と、

グレをタモ網から出そうとした時に、

ドピュっ




お・・・おおお・・・おぅ。おぅ。

無茶苦茶にお早いのですね。







ともあれ、
白子確定です。



続きます。



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