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2023年2月21日 (火)

釣れない寒グレ釣りの後編・ラストSAMURAI

2023年2月18日 土曜の後半戦。


時刻は11時前


この時間ぐらいから、
南風になって、

海が荒れてくるかも!?と思ってましたが、

朝からずっとベッタベタの凪。



釣れたのは、
コッパグレ・ボラ・イガミ・ベラ。


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フカセ仕掛け



1匹ボランティアしたのをきっかけに、

ボラがチラホラと見え始めました。




ボランティア集団をあっちこちへ誘導させつつ、

分離でグレまで刺し餌を届く場所を探したいところ。




浮きのまわりにボランティアがやってきたら、

極力は仕掛けを動かさず。
張りもせず。


タケちゃんが以前に教えてくれたのですが、
微妙な当たりなら、合わせない方がエエと。



動くものに反応するってことなのは、
だんだん分かってきました。


ボラって目がデカイし、
目が良し、好奇心旺盛なのかも知れません。



分離分離でダマシダマシ。

コッパグレ追加。


ボラが寄ってきてないタイミングでした。


ボランティアの圧力ってのは、
やはりあるのかも知れません。

右手のフカセ師さんが、

30オーバーらしきグレをタモ入れするのが見えました。




潮はもう止まってしまって、

ボランティアは高活性。




とにかく底に隠れている
グレの目の前に餌を届けないとアカンのかなぁーと、

より、深くを攻めやすくするように、

ガンクッションJ6を導入。



これを潮受けゴムを止めるピンと
入れ替えます。


ガン玉をハリスに打つことによる屈折を

なるべく少なくするには、
これも試してみるべきかなぁーと思いまして。




仕掛けの入りは早くなりまして、

より深い場所を探っているのですが、

全然当たりがない。




とにかく無理矢理に遠投してみようかと、

浮きをM-0からLL-u/0へ変更。

25mだったのが、
35mぐらいは楽に飛ばせるようになりましたが、

仕掛けは止まっているか、
微妙に動いたら当てて来て右手前へ帰ってきます。



もっと浅いのか!?と、

浮きしたを3mから1.5mぐらいまで浅くしてみるも
無反応。

ガンクッション外しても反応なし。




無反応すぎて疲れてきたので、
12時から13時まで昼寝。

チモトで切られました。



叩いてたのでグレではないと信じたい。

サンノジやろ。

絶対サンノジしかない。

 

 

もう帰らないと、
NISHIさんとの待ち合わせに間に合わなくなりそう。


ラスト1投。


潮はゆっくりと左への流れ。

風に押されて表層だけ滑ってる可能性も高いけども、
撒き餌がいまいち良く見えない。


左手の沈み根のある場所へ。



餌丸残りで、
何も反応ないなぁーと思っていたら、


クイっ


竿先に当たりがあって、
合わせたら素針。





夕間詰め。

これは怪しい。




マグレでも1匹釣りたい。




泣きのラストもう1投です。

当たりがあった左手の沈み根付近に撒き餌を入れて、

仕掛けはさきほどと同じように、
正面からゆっくり左へ流し込みます。



思ったより、
左へ仕掛けが入るのが遅いので、

狙いのポイントまで
仕掛けが入ってから、

わずかな残り撒き餌を被せて入れて。

ラストBORANTEER。



タモ網にねじこんで、
モッコリ感あります。




釣り人として、また成長しました。

見えないとこにも
ボラいてる。



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