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2023年2月17日 (金)

師匠の地元巡りからのもじゃった話し

2023年始の福岡県。

 

師匠(嫁)の子供の頃の
初詣の場所へ行ってみました。

 

よく遊んだらしき公園。


僕ならば、東京のそんな場所は、
あらためて見てみたいと思うのですが、

師匠はそんなでもなかったようです。



公園から長い石段を上がっていくと、
神社があります。


昔は、もっとうっそうと
木々が茂っていたらしいのですが、

かなりが切られてサッパリしていたようです。

あまり大きくはない神社ですが、

キレイな場所でした。




晴天清々しく。

僕も初めてご挨拶させて頂きました。

 

ご神木かと思いますが、
大きな木でゆったりとした存在感がありました。





せっかくの地元なので、
他に行きたい場所はないのか?と、聞いたら、

美術館だとか。

学校の授業で、
絵を描くためにみんなで来た場所らしいのです。

あらためて見ると、

絵を描くために集まった芝生も、
やはり小さく見えたようですね。



僕自身もそうなんですが、

小学6年生まで過ごした
練馬区の商店街を歩くと、

すべてが小さく見えて、

こんな場所だったのかな!?と、

錯覚ような、記憶のすり合わせのような感覚がありました。




自らが大きくなったのもありますし、

精神的に違う状態にあって、

その同じ風景を見ると、

夢の中のようでもありますし、
現実がもっと見える感じもあったり。




北九州市の市街地が一望出来る場所。

綺麗だとは聞いていましたが、
はじめて見る僕にとっても綺麗な景色でした。



この日は美術館は開いてなかったですが、

高校生美術部の、
卒業展示もあるようでした。





いまの時代にある高校3年生が、

どのような作品を展示するか、
スゴく興味がわきましたが、

今回は残念ながら見ることは出来ませんでした。




このネットとスマホの進んだ時代において、

そこで生きる17才・18才が描く美術が

どんなものだろうと興味があったんです。




素晴らしさに感動するにせよ、

浅はかさに落胆するにせよ、




そんな予測はどうでも良いとして、

どういう作品を展示しているのか。




僕の住む田辺市で、
そういうイベントがあるならば、

見てみたいとも思いつつでした。





音楽で言えば、
いまの若手の売れている人は、

見た目とセクシーさ、ダンスに特化されてはいますが、

歌詞・歌の表現力については、
かなり薄っぺらいように僕には見えています。


でも、そんな音楽を
若い世代は良いと言っていたりする訳です。





そこに何があるんだろうか?と、

極・単純に興味はありますが、

共感・なんか好きとかはいらんので、

明確に表現出来る人の言葉が聞きたいです。




美術の世界で、
それが表現出来るならば、

その濃いやつを見てみたいのですわ。



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