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2023年2月15日 (水)

沖磯諦め地磯で寒グレ・フェザータッチなムツゴロウさんをイメージする後編

2023年2月12日 日曜の後半戦。

時刻は、まだ10時半。



1時間前にマグレを釣って、

その後は、ボラ軍団が高活性化。



しばらくは撒き餌で分離出来そうやったけども、

すぐに浮きを見つけたら寄ってくる状態へ。

ボランティアはしたくない。




更には潮も止まってしまって、

浮きそのまんま。



ボラはもはや浮きを食べようとしている感じ。




気分転換に、
高いところへ登って、


納豆巻きを食べながら、
海の状況をあらためて観察。

納豆巻きうめぇ・・・。


ともあれ観察。観察。

沈み根でもあるんかなぁーと、
見ているけども、

見えん。



潮目はどんなになってるんかなぁーと、
分からんなりに。


30mぐらい沖は、ちょっと波の形違うような。
気のせいかも知れんし、微妙。




納豆撒きうめぇ・・・。



高菜・明太おにぎりと並んで、

納豆巻きはあったら買う。



戻って再開。


スーパーボラ




ボラ用撒き餌を大量に投入。


ボラに気付かれないように、
右斜め沖の

まだ微妙に残る潜り潮に仕掛けをゆるゆるで入れる。



浮きがホバリングして沈んで行ってから、
撒き餌投入し、

また離してボラの餌。



こっち来るんじゃねぇーーー。



でも、ボラは一部は浮きへ寄って来る。




この世には2種類のボラがいる。

撒き餌が好きなボラと、

浮きが好きなボラ。



はぁーあ。




グインっ!




なんかボラちゃうやつ。


叩かないし、軽めなやつ。



でも、無理しなぁーい。無理しなぁーい。

フェザータッチ。



よく分からんけど、
フェザーです。



浮いた魚はグレなんですが、

なんかやっぱり小さい。


でも、いちおう測ってみよかなぁー。

マグレノガレ明美グレ。でした。



ドピュられて、
ぶかっけられるか心配でしたが、

この子はメスでした。





で、まいどのことながら、

連発はしません。





前から思ってることなんですが、

僕はだいたい、
釣れたときに、

ゆっくり写真撮って、
スカリにえっちらおっちら持って行って、

お茶飲んだりしてるんですよね。




時合い逃してる説。



まぁ、エエか。

 

買って来いとは言われてませんが、

気をきかせて買ってきた焼きそばパン。




不良に、買いに行かされる定番パンです。

どの世代まで、
この話しが通じるのか分からんのですけども。




僕の通った中学校でも、
不良グループはいましたが、

買いに行かされたことはないんですけどもね。



購買なかったし。



1時間昼寝。

13時に再開。



ここで針を小さくして4号です。


ちょっとでも、
撒き餌にオキアミに近づけるように。




が、ダメダメなまま。


微妙な当たりに合わせても
針掛かりしない。



ってか、暑いんですよ。

暑すぎて身体がダルい。



日陰で休むモジャ男。




冬の寒さに慣れてきているので、

ここまで暑いと、シンドイ。




14時半に再開。




正面の割れ目のとこに、

なにやら魚の群れが見える。


ボラも来るけども、

なんか違う感じ、コッパグレ?か。






そこへ仕掛けを入れても針掛かりしない。



そこよりも

もう少し沖へ仕掛け投入。




ボラがいなくなったし、

深いとこの魚の群れも消えた。




グイィイイイイイ!!

また、いきなり強烈な当たり。



速攻で足元の根に突っ込まれているので、

スプールを手で押さえて、
糸まったく出さずに止めてみる。



グイィイイイイイ!!


コレで耐えれるかは知らん。

とにかく止めてみる。



5秒KO

針折られてまぁーす。



掛かりどころは、
チモト切れより悪くなかったのでしょうけども、

無茶し過ぎた感じ。



この無理矢理はアカン。のか、

針が4号だったからか。


コノヤロー!となって、
5号に変えます。




数投後にまたきました。

グイィイイイイイ!!




重量感がある。


こんどはフェザータッチで、

道糸も引きが強いタイミングで出すようにしてみました。





よぉーしよしよし。


よぉーしよしよし。



ムツゴロウ作戦。




ムツゴロウさんは、
いつもフェザータッチ。

間違いない。(知らんけど)





5分以上かけてゆっくりゆっくりムツゴロウ。


ぜんぜん弱らんけども、

だんだんと浮いてきては、
突っ込む。


魚が左へ走れば、
竿先も左へ。お散歩お散歩。





見えた。

銀色。


グレちゃうやんけ。



よぉーしよしよし。




浮いた。

イズスミかよっ。


フッ


油断大敵です。


フェザータッチのムツゴロウさんをイメージしましたが、

気が抜けた瞬間にやられました。




ってか、ここまでブチ切ってたの、
全部イズスミ?かも。

または、足元に見えた青いキラメキのアオブダイさんか…。




15時半。

ボラがいなくなりまして、

16時の干潮も近付いてまいりました。



正面25m沖。

そこからゆっくりと右へ流れだした感じ。



潮目もうっすら出てきて、

浮き先行ではなく、

なんか上手いこと仕掛けがなじんだような。


グレ3匹目です。


なんだか、エエ感じになったと
思ったら釣れました。


よく分からんのですが、
棚は3mぐらいの時だったと思います。




干潮近付いて夕間詰めの時合いタイム。

そうあってくれよ。

 

なんも食ってこん。



もうさすがに疲れたし、
帰りたい。






16時半。

ラスト1投。


餌はバカ撒き。




朝一と同じ、右斜め沖。

仕掛けが馴染んだ感じ。




グイィイイ!!


なすすべもなく、
速攻で切られました。



泣きのもう1投も考えましたが、

もういい。帰る。



 

寒グレで3匹釣ったら、
僕としては上出来ですよ。

MANZOKUの優良店舗です。

白子1・真子2でした。


白子の大きさは
先週釣ったのと同じぐらい。

ドピュった1匹目のです。



感謝して頂きマンモス。





にしても、今回は5回も
バラシましたけども、

それがオモロイかったです。


寒グレ釣れたのは、
もちろん嬉しいんですけども、


フカセ釣りにおいての、
やり取りと仕掛けのオモシロさというか、


どうやったら、
この強烈な魚が獲れるんやろうか?と、

そんなことを考えるのが、また、
なんともオモロイですね。




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