« 短文・デカアジフライ狙い | トップページ | アジフライ釣り 成功パターン »

2023年1月16日 (月)

マグレノガレ明美のあとに・後編

2023年1月9日 月曜・祝日の後半戦。


9時過ぎにマグレを釣って、

もちろんそこから連発を狙って、

続投。



が、餌残りばかりで、
ゆるく動いていた潮も止まってしまう。



腹が減ってきて集中力もなくなってきた。



ぼ、僕かぁ~オニギリが好きなんだなっ。

*************************************************

 

ただ、休んでるだけなんですが、

いちおう、海の様子をあらためて観察もしてます。



は?



なんか、デッカイ魚らしきが、
後方の湾のところに浮かんでいる。


マグロっぽいんやけど、
ちょっと写真撮るにも遠いよなぁー。





緑茶を飲んで、
釣り再開します。




やはり潮は止まっている。


左手のサラシのところだけ、

微妙に潮目がある。



まだ、そこで潜り潮ともなっているけども、


先程までよりも、
潜り方がゆっくりだったり、

潜らなかったり。




ちょっと潮も引いてきて、

日差しの反射も弱くなったので見えてきたども、


そこが沈み根になっているっぽい。





餌取りもなく、

刺し餌は残ったまま。



その沈み根のとこの
深いところにグレおらんのか?と、

浮きごと沈めていって、
探りをいれる。




ちょっと引っ張っただけで、
浮きが浮いてしまうので、

このぐらいかい!?

このぐらいがエエのかい?と、

Gスポットを探す。




なかなか思うように仕掛けが入らん。

何回もやってみる。




モゾモゾ



これは潜り潮に入る前に、
なんどもあるシモリかた。




ジワジワぁ~



浮きが潜りはじめた。



道糸は張るというよりは、

ちょっと早めに指で送り出すぐらい。



・・・にしても、

ぜんぜん分からん。




目が疲れてきたので、

上を向いて空を見る。




分からん。



グイッ!




見てなかったけど、

竿先を引き込む当たりに、合わせ。




グイーーーーーン!




ゆっくりゆっくりやりとり。








ギリギリ30cmグレです。

暴れてメジャーから落ちたので、
ちょっと詐欺っぽい写真ですけども。ね。



無事、マグレノガレ明美を達成しました。


1匹目よりもマグレ感がスゴイですが、

これは歴記とした殺気を消す釣法です。



古事記にものっている
日本古来の釣り方の1種でもあります。





あ。。。魚がこっちに寄ってきた。

近くに言って観察。

80cmぐらいのマグロっぽい・・・。



養殖イケスから脱走したやつかもせんですね。



反対側からやってきた、
お兄さんらが、

なんかデカイグレを釣り上げたみたいです。



こんなに潮止まってて、

エサ取りも出てこない状況やけど、

上手い人にはチャンスなのかもせんですね。





足元も時折観察してたら、

なにやら大きめのグレらしきが2匹。



撒き餌から30秒以上経ってから
見えました。



磯際ギリギリガールズ作戦を開始します。


ザパーーーン

・・・。




サラシで磯際から離れて、

5mほど先へ。



まぁ、エエか。




ちょっと張り気味で、

こちらから譲歩の道糸送り出し。



モゾモゾ



ク・・・



ちょっと深くシモッたので合わせ



グイイイイイイイイイイ!!


強っぉ




一瞬にして、
足元に突っ込まれて

僕も一段前にでて、
竿を寝かせて応戦。



グィィィィイイイ!!

ガガガ



とっくに磯際で擦れてる



レバーで道糸放出

ググ


なんとか擦られてないような。



グイイイイイ!


まだ行くかぁ~




フッ





・・・。


チモト切れ。





ぜんぜん叩かんかったし、

エエサイズのグレだったような・・・。

知らんけど。 




もっかい同じように

磯際狙いますが、

もうアカンすよね。一回バラシたら。




餌残るよなぁーと思っていたら、

子イワシらしきが、
撒き餌に群がりだしました。




潮はまたゆっくりと右へ流れだしつつあって、

ちょい遠投すると、
浮きが先行しがち。

表層が特に流れていて、

その下はそこまで流れていないような。

試しに、
浮きをM-0からM-00へ変更してみます。


浮きが先行し過ぎないように、

張るときにちょっとだけマシ?のような。






右手の上手いフカセ師さんらは、

グレやら何やらどんどん掛けております。


なんでやろ・・・。



特段遠投している訳でもなし、

足元からサラシが出ている立ち位置で、

足元か、20mほど先を狙っている?ような。


あとは、微妙な浮きのシモリに、
しっかり合わせているとこも見える。


なんでやろ。分からん。






グイン




30cmほどのPOISON追加しました。

あとはコッパグレ。



魚の活性は少し上がって来たけども、

どうやったら釣れるのか分からん。



僕の仕掛けは、
ウキ止め糸の位置を深くしても、

せいぜい4mぐらいまでしか入っていない。


G5ガン玉打つかぁ~。



浮きごと沈みすぎて、

むっちゃ沈むの早い。

 

ときどき張ってみたり、

放置してとことんトントン沈めていくも、

餌残りばかり。



意味ねぇし、分からんし。

G5外してノーガンに戻す。





あえて、また浅い棚。

浮き下1.5mで遠投も試す。

餌残ってばかり。

ちょっと活性上がってたけども、
餌取りもすぐに消えたようで。



16時半に撤収としました。





グレ2匹で、

マグレノガレ明美になりましたが、

あのチモト切れでバラした大型グレらしきが、

気になりますよ。




ハリス1.25号ではなくて、

1.5号だったら獲れたのか!?




根ズレを感じた際に、
レバーで道糸出したのが悪かったのか?

出さないほうが良かったのか?

それとも、もっと早い段階で、
道糸出してたほうが、

良かったのか?






考えてもキリがないんですが、

あのバラシもまた経験のひとつです。





以前の僕なら、
もっと早く無理やり浮かせようと、

竿を無理やり立てようとしたり、
巻こうとしていたと思いますが、

今回はそれをしなかったことで、
ちょっとだけ時間を稼げたのかも知れないんです。





まぁ、そんなこと考えるのも良いのですが、

あの魚の引きを感じて

やりとりしただけでも、

オモロイし、興奮するんですよね。



-------------------------------------

|

« 短文・デカアジフライ狙い | トップページ | アジフライ釣り 成功パターン »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 短文・デカアジフライ狙い | トップページ | アジフライ釣り 成功パターン »