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2023年1月25日 (水)

高知・ひとりひとりが管理者となるべきキャンプ場

2022年12月30日 四国九州旅行。


高知県内にもいくつかキャンプ場があるのですが、

その中でもマニアックそうな場所にしました。




雑木林の中の凸凹の場所。

好きな場所に車を停めてキャンプ出来ます。


管理人さんはいないし、
区画で分けられてもいない。


すぐ横に川が流れています。


来る途中の山道がそれなりに長くて、

ホンマに大丈夫か!?と思うぐらい山の中です。

スマホの電波はまったく大丈夫だったですけども。

水道もあります。

排水は真下に垂れ流す系なので、
洗剤とか使わないほうが良いかと思います。


油物は家で洗うか、

ペーパーで拭き取ってから、
ゴミとして処理するのが良さそうです。



水洗トイレ完備です。

ボットンじゃないのが、
ありがたいですよ。





これで利用料金は無料。

ただし、利用する人は、
下記を必ず守るべしです。

ゴミやアキ缶は
取って帰ること

ありがたいことに
焚き木も売ってました。


激安の価格だったので、
ちょっと多めに払っておきました。

感謝です。



直火も可能という、
珍しいキャンプ場ですが、

とりあえず晩飯は食べやすいように
BBQコンロを使ってみました。

そこらへんから枝や木材も広い集めまして、
焚き木としました。

年末に末裔がプレゼントしてくれた
高級なすき焼き用の牛肉。

すき焼きでなくて
BBQで頂きましたが、

むちゃ旨かったです。

ありがてぇ~。

横幅30cm以上あるBBQコンロなので、

途中からは半分で食材を焼きつつ、
残り半分で火を維持する方法を取りました。

火で暖まりつつ、
炭になったものを網の下にいれて、
調理に使いやすいという具合です。

サラダパックを取り皿に使う作戦を今回も実施。

焼き肉のタレと、肉汁がサラダに落ちるので、

サラダもより旨いんですわ。

ゆっくり、ゆっくりと焚き火とBBQを楽しむ時間。

なんとも贅沢で良いものです。

あ、ちなみに、

照明を吊るしているのは、
近くに落ちていた枝を

僕が簡単に枝打ちして作ったものです。




持ってきた道具だけでなく、

その場にあるもので作るってのも、
また一興かと思います。



寒くなってきて、

車中泊。

なかなかの極寒。



まだ暗い朝に目が冷めて、

凍えながら、
とにかくまず、火を起こします。


-2℃ぐらい。

暖まらないと、
身体が動かん。

火が出来たら、
一緒にお湯も沸かします。

出発の時間にむけて、

太すぎる木は
燃やすのに時間かかりそうなので、

ある程度、細く割って、
コントロールしやすいようにします。

 

釣り場でおなじみの、

ひねくれ棒というパンを焼いて食べます。


香ばしくてうめぇ。






場所については、

詳細は書かないようにします。





キャンプ好きな人ならば

見つけることが出来ると思います。





ひとりひとりが管理者となって、
うまくおさめていきませう。





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