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2022年12月12日 (月)

美しいビーチ近くの地磯でフカセ・前編

身長174cmの僕ですが、
足は完全には伸ばして寝れません。

もう1段階30cm延長の、
運転席・助手席側に敷く板と土台は
作ってあるんですが、

前回の夏の車中泊旅行でも使っていません。


それを使ったら、
足を伸ばして寝れるんですが、

運転中に、運転席・助手席の背もたれを、
あまり倒すことが出来なくて窮屈だったりするので。



これはまた工夫が必要で、
上手いこと可動式にしたら、

楽に切り替えて両立出来そうな感じがしています。


この冬の車中泊連泊に間に合えば良いのですけども。

現状の改造状態については、
コチラを参照くだせぇい↓
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-a65a74.html

ボチボチ起きて見てみると、
JARIHAMAには沢山の釣り人。

カゴ釣り・ルアーなど、
見渡す限り等間隔に釣り人の姿が見えます。



やはり、青物とか、ヒラメ狙ってるんでしょうかね。

マダイも釣れると聞いたことありますけども。




コーヒー飲んで、飯食って。

トイレも行ってからゆっくり出発です。



ここからすぐ近くのポイントですけども。



7時半過ぎ。

駐車ポイントには、
すでに5-6台ほど車が停まっています。



入れるんやろかなぁーと、

道から見てみると、
一応は僕一人なら入れそうなので、

準備しておりていきます。



ちょうど入れ替わりで、
ルアーマンのお二人さんが

帰るようで、
親切にもココどうぞと場所を譲って下さいました。

ありがたや。





予報では波1.5mだったように思いますが、

ちょっとウネッてるのか、
波は強めな感じ。


しばらく波を観察した後、

ちょい足場高い、右手にサラシの出来る場所に決めました。


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去年の冬場から定番となった、
中ハリスを使ったフカセの仕掛けです。

浮きはナイロン道糸ではなく、

中ハリスに入れて、ウキ止め糸も
中ハリスに結びます。


シンキングタイプの
ナイロン道糸よりも、

水に沈むので、

風やサラシの影響を少なく出来るのが、
利点かと思っています。


撒き餌には餌取りは見えず。

というか、朝日の逆光が眩しいので、
偏光サングラスかけても、ほぼ足元しか見えないんですけども。


棚設定3mから開始して、
餌が残るので、だんだんと下げていきます。



足元も狙ってみるも、
サラシ強くて、すぐに沖へ離される。


サラシの強弱で、
届く範囲の潮目も刻々と変わるので、

その潮目・潜り潮付近を
その都度狙うように探る感じでやってみます。




右手のカゴ釣りのおじいちゃんも、
何も反応なさそうな感じ。


その更に右手にもカップルの釣り師さんがいて、
男性はルアーを投げており、
女性はカゴ釣りっぽい感じ。

その更に右手にはルアーのおっちゃん。



やはり、全体的に活性悪い感じです。




9時

餌取りの反応がないまま、
棚は4.5mほどまで下げています。


サラシにやられて、
ウキ止めまで仕掛け入らんので、

道糸の出し方と、
置き方をどないしよかぁーと、

試行錯誤。




大きめの波が来て、
大きめのサラシが右手に出来る。


そのサラシの切れ目、
25mほど沖へ仕掛け投入。

撒き餌もそこと、ちょい手前へ直接投入。




サラシの切れ目の潜り潮で、

ウキ止めまで入る前に、
ウキごと吸い込まれる。


ちょい張って浮きを見ていたら、

スゥーーー



潜り潮よりも、
さらに加速して沈んだように見えたので合わせ。


グィイイイイ!!

チモトで切られてバラシ。


竿で溜めようと無理し過ぎた感じ。

横に走るわけでもなく、
根に突っ込もうとする感じ。


コロダイっぽい感じですが、
ヘダイか、サンノジかも。


感覚分からんくなりすぎてるので、
この想像もアテにならんですけども。

もっかい同じように狙ってみますが、

バラした魚はなかなか食ってこないってやつで、
また無反応状態。



コッパグレもおらんのか…と、
思いつつですが、

浮き当たりなしで、
餌がなくなっていることもある。




棚設定を浅くして、
ハリス分の2mへ。



毎回ではないけども、

当たりなく餌は取られることが時折。




食ってるのがコッパグレとして、
そこまで群れていないのか、

活性が高くないのか。


ちっさ過ぎるベラ。



やっと釣れたのが、
このベラですよ。

厳しいなぁー。




足元の撒き餌は、
比較的水中が見えるのですが、

表層近くに浮いている餌取りもなく、

まぁまぁ沈めてベラですから、
厳しいです。



後編へ続きます。


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