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2022年12月 1日 (木)

11月後半のフカセ・夕間詰めに頼ってグレ1匹ギリギリな後編

中潮 干潮14:01 100cm。


干潮の1時間ぐらい前から
ちょっとした時合いだったのか、


20m正面の沈み根狙いでも、

魚が掛からなくなってきて、

ボラがどんどん寄ってくる感じ。

ちょっとしか移動していないのに、
こちらには子イワシの群れがいない。

餌も残る。




遠投していたら、
コッパグレが釣れて、

そのあとボラも寄ってきた。




でも、ある程度撒き餌をつついたあと、

ボラはまた沖へ帰って行く。




なんとかなるかなぁーと

長い時間待っていたら

スーーーっ




浮きが入ったので合わせ

太陽が眩しくて、

海のなかはほとんど見えない。




子イワシはまだおるのか、
コッパグレはおるのか。


ウキ下30cmの棚1.5m設定。

20m正面の沈み根を狙う。





仕掛け投入直後に撒き餌を打つ方法だと、

コッパグレが釣れた。



ひさびさに時間差での投入やってみようと思い、

撒き餌から10秒あとの仕掛け投入。


素針。




15秒後。

素針?だったか、釣れず。
覚えてないです。



更に遅らせて25秒後。

グーーーーン!

シマアジ釣れました。


25秒がエエのか?と、もう一回。


またシマアジが釣れました。




この調子で
更に連発を願うも、

餌残りとなる。




餌取りおらんのなら、

もっと手前やったろかーと、

右手の角の磯際。

なかなかに強かったイズスミ。


ウンコもらすまえにリリース。





同じ右手のポイントで当たりが明確に出るので、


そこをしばらく集中して狙ってみる。


効果はあるかは分からんけども、

早めに刺し餌投入すると、
当たりあっても掛からんみたいなので、

またカウント25秒で仕掛け投入にしてみる。

毒魚。



そんなに叩かなかったので、
グレかと期待したけども、

ちゃう。




16時半

ここでまた餌残り。




仕掛け入れるタイミングを早くしても、

長い時間待っても、
刺し餌が残る。




さっきまでのが夕間詰めの時合いだったとして、

もうコレで終了かなぁ・・・。


帰ろうかなぁ・・・。


と、思っていたら、




正面5m先の足元でシュンっ!!


とっさに合わせ



グっ

あと数投は出来るので、

続投します。



ハリス1.5号部分は切ってしまって、

中ハリスだった1.75号に浮きを入れて、
それをハリスとします。


右手磯際から5m付近の、

潮がとどまる場所。


撒き餌多めの8発。




なんか知らんけども、
調子の良い25秒カウントダウンからの仕掛け投入。




棚設定は2m。

仕掛けが馴染んだ感じがしたら、

シュン!

尾を伸ばしてギリギリやん。


目標の30cmオーバー?
ギリギリサイズのグレを、

夕間詰めの時合いに頼るという、

なんとも僕らしい釣果となりました。





こういう日没前に、

グレが連発することが過去に何度か合ったんですが、

このあとはまったく餌取られないままでした。




ヘッドライト忘れたことに気付き、
いそいで片付けします。

いそぎ過ぎて、

この日のキープ写真が雑です。すみません。



開始直後は、

アカン日かとも思いましたが、
他魚種釣れたし、

作戦が上手くいったのか、
たまたまなのか分からんですけども、



仕掛けの状態が、
なんかエエ感じやぞ…と思った時に、

よく釣れた感じでした。



やっぱりフカセ楽しいぞぅ。




薄暗い中で、

毒魚アイゴの針をハサミでチョキチョキで、
ヒヤヒヤしてから、

ちょうど真っ暗になるぐらいに車に戻りました。




シマアジを料理して食べるのが、
今回、一番楽しみでした。

料理編はまた別に書きます。

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