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2022年12月26日 (月)

アトレーの冬・窓にアルミマット断熱装備を作ってみる

いま、あらためて調べてみると、

新聞紙よりも、ビニールや、布などで、
型をとったほうがキッチリ正確にできるとありましたが、

そのために、
それを買ってきたり準備するのもウザいので、

家にあった新聞紙を使っております。



「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」
平成15年(2003年)の窓は、
基本的に左右対称なので、

片側の窓の型が取れれば、
裏返すと反対側にも使えます。

 

家に、ロール型と折りたたみ型のアルミマットがあったので、

それを使ったんですが、

どうしても足りずに被りました。



・・・まぁ、エエか。

(このあと上下で失敗してたので、
 新しく作り直しました。)


そして、ハサミでチョキチョキ切っていくんですが、

仕上がりとして、
新聞紙で取った型よりも、

少し大きめに切るが良いです。




マジックペンの線が残ると不格好でもありますが、

実際にハメてみてから調整して、
切ったほうが、

よりしっかりとハマるように思いました。



ちょっと大きめのほうが、
ゴムチューブにしっかりと噛み込んで、

動かなくなるというのもあります。

実際に車に取り付けて調整。

上の写真ですと、
上下方向にタルミがあるので、

上か下かを切って調整します。



少しずつ切って調整しました。




曲面についても、
微妙に隙間が空くので、

調整しつつ、
ちょっと大きめのほうが、

押し込んでピッタリ突っ張ってハマります。




で、

スライドドアのところが、
上下が足りなくて、上手くハマらず・・・。

小さく切りすぎたのか、

そもそもの車外からの型取りがアカンかったのか。

田辺のコーナンで、
折りたたみ型のアルミマットを買ってきました。


ここで、やっと実感したのですが、

ロール型よりも折りたたみ型のアルミマットの方が、

丸まらずに張りがあるので、
ぴっちりしっかりして作り易いです。



あと、折り目は縦方向にして、
作った方が、

上下での噛み込みがしっかりするので、
安定して良い感じです。



収納時にコンパクトになるのも、
折りたたみ型の利点だと思います。



後部座席のスライドドアにも、

きっちりハメ込み成功しまして、
ドアを開け閉めしても、取れないようになりました。


他に、吸盤を使って、
アルミマットを窓に固定する方法もあるようですが、

窓にしっかり密着させて固定するなら、

吸盤無しでも良いのかも知れません。




あとは実際に長く使ってみて、
劣化して外れやすくなるならば、

吸盤も検討しようかな?というぐらいで、

今回はパスです。





あ、あと、後部ハッチバックドアの
窓ですが、

開け閉めしたらどうしても外れるので、
養生テープで貼ってしまいました。




見た目は格好悪いんですが、
旅行中に開け閉めは何回もすると思うし、

後方は、ミラー型リアカメラがあるので、
窓が完全にふさがれても、

運転には問題無しです。





冬場はずっとこのままにして、
串本方面に行って仮眠するときにも、

使えそうに思います。




あとは、実際に寝てみて、
どの程度の断熱効果があるのか、

快適なのか。というのが重要ですよね。



今回の、窓のアルミマット断熱の他に、

底上げした床にはアルミマット&ウレタン。
天井にはアルミ断熱材を入れています。


前・運転席側は、
厚手のサンシェードぐらいなので、

冷気が来そうですが、
どの程度のものなのか。



それを実際に試してみるってのが、
また楽しくもあるんですけどもね。


寒かったら、対策を考えて、
旅先のホームセンターなどに立ち寄って

また工夫をしてみる遊びです。



とりあえずは、熟睡出来るレベルの
備えは出来ている?と思うので、

ここからどうなることやら。



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