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2022年11月11日 (金)

カンラン展示会を初体験・分からないなりに書きます

ドーーーーン


けして大きくはない会場ですが、
カンランの花が立ち並ぶ姿は、

迫力があります。

この展示会は、
愛好家の方々が育てたカンランを持ち寄った会らしく、

無銘品(むめいひん)と呼ばれる、
名前の付けられていない・登録されていないような、

産地名だけ書かれた展示のようです。



新人発掘オーディション感?とも、
僕は思いましたが、

なんせ知識がないもんで、
間違っていたらすみません。


細い茎が地面から伸びて、

そこにピンっ!と咲く花。



色はシンプルに緑や白。

柄も無い。

葉っぱにも模様があります。

模様の入り方が、違っていたり、
模様がなかったり。





ピカチュウ捕まえたけども、
なんか身体にうっすらと模様がある。

そんなレアなピカチュウが、
この地域で存在して、

それをサトシ以外が欲しがるんだけども、
そうそう見つけられない。


レアなピカチュウを大量に増やそうと、
オーキド博士に依頼するけども、

うまく大量にには増やせない。



それゆえに
サトシが地道にレアなピカチュウを

少しずつ作るという・・・。



そんな事なんかなぁー。

合ってないかもせんけども。

カンランの鉢(ハチ)は専用のものが使われているようで、

水ハケが良くて、
見栄えが良くなるように作られいるようです。




どんなにエエ女でも、

髪がぐしゃぐしゃで、
鼻ほじりながら芋ジャージでダラダラしていたら、

魅力が無くなるってことですよね。






僕はこのカンランたちを見て、

綺麗な芸術・生きている芸術だな。と、
思いました。




花自体の健康な肉体美はモチロンですが、

それを綺麗に魅せるために整えられた
姿・形。

10年ほどかけて育て・作られた植物。


カンランにはまったく知識も何もないですが、
綺麗だなぁーと単純に思いました。

NISHIさんがおっちゃんとずっとしゃべってます。

好きなものには話しがつきないですよね。
釣りも同じですけども。

僕と同じモジャモジャ系の花。

お前は俺だ。



どこの世界にも、
天然パーマはおるってことなのか、

なんか親近感がわきます。



それにしても、
展示会に来る人々は、

年齢が高い人が多くて、
そういうもんなんやなぁーと、

思わずにはいられないです。





カンランを愛でる文化というのも、

これから時間とともに必ず廃れていくのだろうと、
目に見えて思います。



絵画とか彫刻などの芸術は、
長い年月は人の目にとまる存在であると思うのですが、


カンランのような人が世話をして、
育てていかないと存在がなくなりかねない芸術は、

より人の目に入らずに、知られなくなるし、
近い将来に消えてしまう芸術・文化なのかも知れないと、

僕は思いました。




そう考えると、

育てる人。

それを世の中に発信する人。



そういうのって、
大事なのかもなぁーと思ったり。

タイムリミットがありますが、

展示会をあとにして、
またカンランを探しに山へ入りました。

雰囲気のある、
植生・日照・湿度。


NISHIさんがなんとなくそれを感じて進むので、
それに僕はついて行きます。

この日もカンランを見つけました。



やっぱりただの草です。






でも、コレを大事に10年育てれば、

また芸術になるのかも知れない。




タンポポやヒマワリも
僕は芸術品だと思いますが、

カンランはまたそれとは異なる
芸術。




ゴッホの絵は
あまり売れなかったらしいですね。

ゴッホは37才で死んだらしい。




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