« 下手のカマス・タチウオ釣り・でも楽しい | トップページ | 短文・1日短時間3釣行するやぁーつ »

2022年10月28日 (金)

ざっくりとクエ料理編・詳しくはWEBでっ

内臓は、胃袋と肝を確保します。


タケちゃんが以前に釣った1mサイズのクエに比べたら、
内臓は小さいですね。


胃袋は弾力が強すぎるので、
細切りにして、

肝は一口大に切ります。


以前の失敗から、
血がクサミの原因と分かったので、

せせらぎ血抜き法を実施。


20分ほど置いてもう、
まだ血がにじみ出てくるので、

それを指の腹で押し出して、
更に流水でサラシ続けました。


皿にたまる水が、
濁らなくなったら完了です。


他の作業もしながらなので、
50分~1時間ぐらいはかかったと思います。




この内臓は、
水と日本酒で煮たあと、

味噌とネギを入れて、
さらにグツグツと弱火で煮詰めます。

頭・カマ・中骨まわりは、
霜降り処理をして、ぬめりと固まった血合いを除き、

マース煮(塩煮)にしました。



水・麦焼酎・塩での煮付けです。

マース煮と言いながらも、
島マースは使ってないんですけども・・・ね。

コラーゲンがプルプルです。

塩で煮てるので、あっさりしつつも、
旨味が強め。


そして、このダシを吸った豆腐が旨いんですよね。



アラを使った料理って、
食べにくいのがネックなんですが、

旨味がよりしっかり出るのがアラだったりします。




なんでも便利になった世の中ないで、

こういうアラを使った料理ってのも、
これから少なくなっていくのかもなぁーとか思ったり。




最後に、
身を6日間寝かせたのち、

クエ鍋です。

 

高知の馬路村ぽん酢しょうゆ。


味ポンでも美味しいですけども、
ちょっと贅沢にコレを使うときもあります。




言うても、
外食で、クエの寄せ鍋食べることを考えたら、

安いもんですけどもね。




いや、クエ釣るためのエサ代考えたら、
外食の方が安いかもせんですけども。




遊び・趣味の釣りで、
自分でヒィーヒィー言いながら釣ったクエを食べるってのが、

達成感があるし、
極単純に楽しかったりするんですけどもね。



今年の夜釣りモンハンも終わりとしましたけども、

ヤエンもタチウオも
夜の釣りでもう少しやろうと思います。



そして、12月からは寒グレシーズンですね。

去年も苦戦しましたけども、
今年も苦戦するんでしょう。

上手くないので。




でも、そんな自分にとっての難しい釣りをやって、
30cmのグレを釣ったらオモロイという不思議。




夏の大型狙いの豪快な釣りから、
冬の繊細な釣りへ。


タイプは違えど、
浮きを使ったフカセ釣りが、
僕は好きです。




秋はその切替の時季なんですが、
浮き使わないヤエンもやる。

アオリイカは美味しいから食べたい。



-------------------------------------

|

« 下手のカマス・タチウオ釣り・でも楽しい | トップページ | 短文・1日短時間3釣行するやぁーつ »

釣食レシピ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 下手のカマス・タチウオ釣り・でも楽しい | トップページ | 短文・1日短時間3釣行するやぁーつ »