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2022年10月 7日 (金)

野生の植物観察日記

 

 

僕が思うには、
ただの葉っぱと苔なんですけども。

 

この笹の葉っぱのような植物が、

キイジョウロウホトトギスということです。




NISHIさんのツアーガイドのような、
キイジョウロウホトトギス紹介がはじまります。


そーなのねー。と、僕は聞いていました。


写真中央から右手にかけての
小さい葉っぱが沢山あるのも、

キイジョウロウホトトギスだそうで、
種がこぼれて、そこからこの斜面で発芽しているとのこと。


和歌山県では、
絶滅危惧Ⅱ類だそうですが、

こんなに沢山あると、そんな感じもしないよなぁーと

周りを見てみると、

となりの日当たりが良い場所では、

他の植物も含めてほとんど生えておらず。




それより僕はANAが気になります。

ANA好きなので。

 

パイプが通ってるので、
この川の上流から、

生活用の水を引いているのかと思います。




都会に住んでる人は知らないかも知れないのですが、

和歌山の山間では、
いまだに水道が通っておらず、

川の水を引いて生活している家庭が沢山あります。





雨が降らずに
川の水が少なくなれば、

生活用水もなくなる。




蛇口ひねれば水が出る訳ではないんですよね。




蛇口ひねれば水が出る都会で、
ペットボトルの水買って飲んでるってのも、

また不思議な話しでもあるんですが。


ANAの先に光が見えます。

斜面ですべりそうやし、
パイプ壊したら申し訳ないので、
先にはイカなかったですけども。




場所移動しまして、
別の場所でもキイジョウロウホトトギスを観察します。

こちらは、ツボミが沢山ついていて、
花も咲いていました。


 

なんか楽しそうですね。


ほとんどの日本人が、
あぁー黄色い花やなぁーと、

それだけなのかも知れないですが、

植物マニアからしたら、
かなり面白い植物なのかも知れません。




葉の付け根に2つツボミが付いてるのもありました。

サイズ感的にはエロいです。




にしても、こちらのポイントでは、

葉っぱの色が黄色いのが多くて、
日当たりが良すぎたり、

湿度が足りないのかも知れません。


このように
枯れてきているのもあります。



1年で地上部は枯れて、
翌年にまた生えてくるそうですが、

また生えて来てくれたらエエなぁーと思いました。




川キレイやなぁー。

チンポが生えていただけで、
カンランは生えていませんでした。


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