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2022年9月27日 (火)

調査3回目にしてボーズ連敗脱出のカマス5匹

2022年9月25日 日曜。


ちょいと早めのこの秋のカマス調査開始から、
1-2回目ともにボーズ。

タチウオも釣れない。


この日の前日、土曜の
釣太郎ブログの釣果情報で
カマスが1匹釣れてる写真がありました。


いちおう、いてるっぽいし、


ダメもとで、

短時間で出来るお気楽な釣りでもあるし、

第3回目のカマス調査に行くことにしました。




あと、新しく買った竿のテストしてみたいのもあります。

現行モデル。
シマノ 20アドバンス イソ 2号530。


NFTからシマノ。

アドバンス磯の血統を色々使ってきましたが、
ついに、現行モデルにたどり着きましたYO。

どんだけぇ~

 

開始直後から、
水面でパシャパシャするのも見えて、

なんだか活性高そう。



潮はゆっくり左へ。

棚設定は5mで開始。




モゾ


微妙な浮き当たりが出て、
しばらくしてから回収してみたら、

刺し餌が取られている。




いきなり怪しい。




誘い無しで、しばらくしてから当たりがあったので、

2投目も誘い無しで、しばらく待つ。



やっとカマスやわぁ~♪


調査3回目にして、
やっとのカマスです。





群れが入ってるかもせんので、
連発を狙いますが、


パシャパシャ!


水面で騒ぐ魚が見えたけども、
サバでした。



着水直後の刺し餌キビナゴを咥えて走るサバ。


邪魔すんじゃねぇ。
いまがチャンスやぞ。



なるべくサバが来ないように、

足元のキワ近くに静かに刺し餌を落としてみる。

カマス3連発。



ゆっくり浮きが入ってからの
合わせで

ガツンっ!

が、気持ちエエ。



タチウオのウキ釣りの
明るい時間とでも言いましょうか。




合わせが遅すぎると、
やはり針が飲まれていることもあり、

もっと早めがエエかなぁーと思ったり、

ハリスざらざらなら、結び直したり。




そして、
合わせでチモト切れが発生。


これだけ活性良いならば、
ハリスを2号よりも3号にしとくかなぁー。

ちなみに写真右手のキビナゴですが、
ナイフやハサミで半分に切って使っています。

頭側と尻尾側。



タチウオ釣りならば、
やはりキビナゴは1匹使った方が良いと思うのですが、

カマス釣りでは、半分で十分食ってくることが多いです。

1匹追加。


5匹キープで、
もう酒の肴としては十分です。

タチウオでも1匹釣れないかと、
18時過ぎの暗くなるまで粘りましたが、

何も反応なし。



もうビール飲みたいので撤収です。

サイズは25cmほどと、
まだ小さいですが、

カマスの干物がなんとも好きなので、
嬉しい釣果でした。






このポイントでも、
やっとカマスシーズン開幕な感じがします。



夜釣りモンハンと比べたら、
地味な釣りなんですけども、

浮きのゆっくり入る所に
タイミングみてガツンっ!って来た時の感覚が、

なんともオモロイんですわ。




そして、食べて美味しいというのもあります。




そして、カマス・タチウオシーズンに入ると、
このポイントでもゴミがものすごい量捨てられてるんで、

ホンマに嫌な気持ちになります。




ゴミが散乱したら、
釣り場は閉鎖されて、釣りが出来なくなるんですが、

バカは何を言っても、
どんな看板を立てても分からないからバカなんです。




やっぱり前蹴り推奨ですね。

テヘペロ。


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