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2022年8月 9日 (火)

NISHIさんと行くラン探しの旅 後編・モジャ男は初体験物語


いちおう、人が通っていそうな、
旧道?昔の道?らしきを入っていきます。

 

イノシシに掘り返された穴が10個以上。

怖え。



昼間で遭遇することはマレなんでしょうが、
いちおう、警戒はしておいたほうが良さそうです。


獣道やら、草木の生い茂る山にも入りつつ、
ランを探します。



出発前に、
NISHIさんがランの写真集を見せてくれて、
グラビア感のある花を見ましたが、

草木に詳しくない僕にとっては、
なんのこっちゃで、ぜんぜんわかりません。



そしてNISHIさんの歩くのが早いこと早いこと、

2020年の12月にはじめて和歌山へ遊びに来た際は、
体調悪い状態で、フラフラで地磯行ってたけども、

この日は凄い早い。



僕も山登りや地磯歩きはやっていたので、
それなりには歩けるとも思うけども、

山へ分け入るような道がない場所は初体験。



NISHIさんは昔からラン探しはしているので、
なんのこともなくヒョイヒョイと進んでいきます。


苔の生えた川も渡ったりして進みますが、
もうNISHIさん見えへん。

足元も滑るし、
景色もキレイやしで、

ランを探す余裕は無いんですが、
なるべくNISHIさんに追いつこうと安全にしながら歩きます。



そんなに早く歩いて、
ラン見つかるんですか?


ランは他の草とは違うし、
光って見えるんよ。


マジですか・・・。



ここまで多種多様な草木が生えている
山の中で、そう分かるもんかなんかなぁーとも

思いつつですが、


ずっとランを見て知っているので、
そういうものなんかもなぁーとも思いつつ。




スーさんっ。
ここにシュンランあるわ。


おぉぉぉ。

これがシュンランです。


僕には、ぜんぜん草のひとつにしか見えないんですが、



でも、シュンランはそこまで珍しいものでもなく、
目的はカンランとのこと。


ほ・・・ほぅ。





NISHIさんとの付き合いは長いですが、

ラン探しについて、
ちゃんと聞いたことがなかったので、

今回、はじめて聞いてみました。





僕の記憶間違いもあるかも知れないですが、
ざっくりと書いてみますと・・・


ランは日本各地に自生しており、

その品種・特徴は多種多様で、
唯一無二の存在のランも存在している。



花・葉っぱの色、形がさまざまで、
単純にタンポポというふうに、

種類分け、分類が出来ないほどに多いらしい。



それなりに研究も進んでいるが、
簡単に増やすことも出来ず、

花を咲かせるまでにも、何年もかかる植物。



ランは山が育てるもので、
それゆえに地域ごとのレア種が沢山ある。



ようするに、レアポケモンを探すみたいな話し。
と、僕は理解しました。



それも、そのレアなランを育てている人から
買うことも出来たりするみたいやけども、

NISHIさんは、
超レアも含めて、自分の足で探すのが楽しいみたいです。





なんとも奥の深すぎる話しであるのですが、

そういう遊びもあるんやなぁーと、
僕は、結構興味が出てきました。


マニアックな世界ですよ。


どこにランはおるんやぁー。

 

この葉っぱの名前もNISHIさんが教えてくれたけど、
忘れました。

だいたいほとんど知ってるよなぁー。



パリピが気になるNISHIさんは、
パリピについて最近調べているらしいのですが、

パリピは集まってワイワイするのが好きなんだけども、
確実にワイワイ出来る場所を選んで行動するので、

スゴい堅実だと言うことです。

僕のすぐ近くにあったけど、

ぜんぜん気付かんかったですけども、
シュンランありました。

 


やっぱ、光って見えててオーラ違うってやつなんかも。

 

更に進んで、
もっと大きめのシュンランもありました。


うん。っぜんぜん分からん。



ひとり、崖を登っていくNISHIさん。

気合が違うというか、

ある意味、心はパーリー状態なのかも。




釣りもそうやけども、
楽しいことやってたら、あんまし疲れんってやつか。

そんなこんなで、
シュンランはいくつか見つかったけども、

目的のカンランは残念ながら見つからず。



でも、僕はシュンラン見つかっただけでも、
ちょっとテンション上がりました。

初体験ですし。


シュンランだって、
これだけ歩いてもそうそうある訳でもないと、
分かったし。





にしても、僕にはぜんぜん見分けがつかないですが、

まぁ、また秋にでも、
珍しい植物ピーポーを探しに

ご一緒しようと思っています。




ぜんぜん僕にとっては訳分からん世界なんですけども、

知らなすぎて、新鮮というか、

自分の知らない世界・価値観ってやつが、
なんかエエなぁーとも思いつつです。



セクシー系のランに会える日は来るのだろうか。


「セクシー ラン」でgoogle検索したら、

セクシーランジェリーしか出てこねぇ。


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