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2022年7月13日 (水)

約1ヶ月ぶりの釣り・釣れないのモジャの後編

 

次の1投でもグレっぽい
パシャパシャがあったけども、

掛けれないまま、
すぐにいなくなった。


魚の群れが湧いてはいなくなりという感じなのか、

とにかく入れ替わりが激しい感じがする。




刺し餌残ってるなぁーと、
しばらく流していたら


いつの間にか食ってた魚を回収。

極小ガッシーちゃん。


当たりがモゾっとしたままで、
ぜんぜん分からん。



でも、まぁ、ガッシーが釣れるなら、
餌取り軍団の活性は下がっているわけで、

悪くはないはず。





19時過ぎてやっと薄暗くなってきた。


潮は右へ左へとゆらゆらと変わる。




バシャっ!

20mほど沖で、
何やら大型の魚が水面を割ったらしき。


仕掛けはすでに投入済みで、
それよりも10mほど手前。




こっち来いよなぁーと、
浮きの上に撒き餌追加。


ススス

グイィィィイイイイ!!




一気に浮きが消し込まれて、
竿先まで来る重量感。


ジジジジジ!


ちょい緩めのドラグが放出。



竿で溜めようとするも止まらず
海底へ突っ込みつつの横走?

これはヤバい。


ドラグを締めて無理やり止めようと思ったら
ゴンッ



あああ・・・


根に入られて止まった。


出て来いよー。

出て来てくれませんかねぇー。




竿をトントンしたり、

ゆるゆるにして待ってみたりするも、
音沙汰なし。



立ち位置変えて、
違う方向から引っ張って

根がかり外そうとするも、
ダメ。






磯竿5号の太い仕掛けならば、
無理なく応戦出来た感じもするけども、

バラシ覚悟の、当たり多めを狙っての細めの夜釣り仕掛け。


時すでに遅し。
しゃーないけども。





5分ほど待っても動かないので、
道糸を掴んで引っ張ったら外れた。

そして、仕掛けは切れずに
素針。



あの怪しい水面を割った魚を見た際に、
すかさず太い仕掛けに変えていたら、

獲れていた魚かもせんけども、
まだまだ判断力がアカンすわ。




魚種不明やけども、
それなりに大きい魚だった?のかも。

逃した魚は大きいってやつでして。



間もなくして、
タマミの子供。



くれぐれもお父さんやお母さんは連れて来るなよぉー。

連れて来るなよぉー。





ただただブチ切られて、
仕掛けをロストする想像しか出来んし。






20時前には真っ暗になって、

ここから餌取り高活性ゾーンへ突入。





何かなぁーと小さいモゾモゾに合わせてみたら、
ネンブツダイが釣れた。(写真なし)



これがまたシツコクて、
撒き餌から20mぐらい離した

潮下に仕掛けを投入しても、
すぐにモゾモゾやってきて餌が取られる。





ネンブツダイうざいよなぁーと思っていたら、

クサフグが釣れる・・・という。

お前さんもおるのねぇー。




餌取りの活性はおさまらず、

潮も止まってぜんぜん動かない状態へ。






釣れる気もせんけども、

撒き餌ドカ撒きして、
餌取り突破作戦をするも、

モゾモゾするだけで、
餌取り層はどうにもならず。





20時過ぎて、
もうとにかく身体がダルい。

仕事の疲れもあるけども、
餌取り天国による釣れないダメージもデカイ。




明日も仕事やし、
もうやめとくかなぁーと20時半撤収。



短時間ではあるけども、
魚の活性は良かったので、

粘ったらチャンスはもう1回あったかもせんけども、

次の1週間の残業だらけの仕事を考えると、
粘る気持ちにもならん。




疲れ過ぎたら、
楽しいもんも、楽しく亡くなったりするし、

今日はこのぐらいにしてやらァーと、
スゴスゴと帰るわけです。




あのお魚さんが何だったのかは、
魚たちだけの秘密。


釣らねぇモジャは、ただのモジャだ。


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