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2022年6月 2日 (木)

2022年の梅酒作り・そしてまた試作する野郎(3年目突入さすで)

熱湯でビンの殺菌するんですが、

いきなり熱湯を入れると、
ビンが割れるという話しも読んだので、

今回はぬるめのお湯で軽くビンを温めたのち、
熱湯を入れました。



熱湯をグルグルとビンの中で回してから熱湯を捨てます。

ビンがむっちゃ熱い状態になるので、
キッチンペーパーで水滴を拭き取って、

そのまま置いたらすぐに乾燥して完了です。


キッチンペーパーで拭き取らなくとも、
乾かせば良いようなのですが、

乾くの待っているのが嫌なので、
こんな方法をとりました。

分量としては、
梅1kg・氷砂糖500g~1kg・酒1.8リットルが基本のようです。


氷砂糖を少なくするほどに、
甘さ控えめな仕上がりになります。



この日僕が作ったのでは、
梅1kg・氷砂糖500g・酒1.8リットルの分量を基本に考えながら、

脱線して作ってます・・・よ。


分量通りやって、

麦焼酎である「すごむぎ25℃」を投入。



梅がまだまだあるし、
容量がまだあるので、

試しについか投入。

結果・・・

梅1.9kg・氷砂糖800g・酒1.8リットルとなりました。

 

去年2021年に黄色く追熟したのを使った梅の実。

柔らかくて美味しかったので、
これは冷蔵庫に入れておきまして、

食後の酒飲みながらのツマミにしました。





取り出した梅酒をそのまま元のビンに戻しまして・・・

古城梅をだいたい1kgほど投入。

今回は、氷砂糖やお酒の追加投入無し。
梅だけ追加。



ってか、コレ。

南高梅を2年分追加したところに、
別品種の古城梅入れてるやんかよぉーーぅ。



まぁ、エエか。

ということで?3本仕込みました。


今年初の仕込みの梅酒は中央・右の2本。

左は3年目突入実験の梅酒です。

 


そういえば、
去年仕込んだ、2年目突入の飲み比べを
真剣にやってなかったですわ。


また、書こうと思います。



飲み過ぎたら無くなるよなぁー。

と、思ってたら放置してたのですわ。


去年2021年の梅酒作りブログ↓
「2年目の梅酒作り・試作」
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-008bac.html



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