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2022年3月22日 (火)

2021→2022寒グレ最終戦は樫野沖磯へ・バラしてサイズダウンしただけの後編(腕がないだけ)


なんか、エエ感じの重量感。

いや、もう足元まで突っ込まれてるぞぉ。





グン

根がかった。入られた。




あららら。

と、立ち位置を変えて竿の角度を変えて、
どうにかどうにか出てこないかとやってみてダメ。


竿トントン作戦もYOUTUBEで見たことあるので、
やってみてもダメ。



タバコ吸いながら、
緩めて待つ作戦へ・・・。

たぶん、デカイグレやろ。あの重量感。


ダメ元でゆっくり待ってみようかねぁーと、

少ししたらモゾモゾ。




動き出した感じがあったので、
緩めてたのを巻き取ってみるとグーーん



なんか小さくねぇ!?


あまりに浮きが沈み過ぎるので、
試しにG5のノーガンに変えてみました。



それでも、ぜんぜんアカン。

やはり、潮目のとこへ仕掛けが行ったら、
浮きが速攻で潜り始める。


むむむ。

12時だよ。

カレーヌードル最高。

このジャンク感のある味わいが、
野外の疲れた身体と心に染みる。


・・・で、眠い。

さすがに疲れた。
いつもなら寝る。



でも、沖磯やし、
14時半まであと、2時間半しかねぇのですよ。


2匹目のグレをなんとか釣りたいので、
フラフラしてきたけど、なんとか続行します。



そういえば、
ナダの大島(写真左)のサラシのとこ、
直接は狙ってなかったよなぁーと、

遠投。



潮はほぼ動いてないけど、
サラシに押されて右へいって、

サラシの切れ目で浮きが潜っていく。

G5からBへ。
そしてノーガン。



でも、結局、
潮目のとこでは浮きが潜ってしまう。


方向性変えてみるかと、
ガン玉Bを直結へ打って、

潮目から離した
浮きが沈まない場所狙いへ。


浮きは浮いたまま、
仕掛けはウキ止め糸のあるとこまで入っていく。

やっぱBは話しが早い。

根がかるギリギリぐらいのとこに
グレが潜んでないかなぁーと探る。



で、コッパグレが釣れたんですが、
写真撮る気もおきず。です。



もう残り30分しかない。

あらためて、0浮きでノーガン。

他の釣り師さんたちの迎えに行きまーす。

先週行った中ノ島。

今日は誰も乗ってなかったのか、
もう撤収したあとなのか。




渡船利用での沖磯って、
僕はほとんどしたことないんですが、

何度か行って、
だんだんと色んなポイントを知っていくって、

オモロイなぁーと思いました。




なんだかんだで、
腕がなくて僕はあまり釣れなかったけども、

来季の寒グレも樫野にまた行きたいし、
他の渡船区の沖磯にも行ってみたい。





普段は地磯メインとしても、
月1回ぐらいは、

沖磯行けたらエエなぁーと、
思っています。



想像するだけで、
テンション上がりMAX。


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