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2022年3月 4日 (金)

ど下手フカセ釣り師・スー野郎が「フカセ撒き餌」について書くとこうなるにょよ

フカセ釣りの撒き餌について、
皆様それぞれに使っている配合があると思うのですが、

今回は、ど下手釣り師の僕の撒き餌について、
まったく求められてないかも知れないですが、

書いてみようと思います。


 



毎回、釣行ブログには、
撒き餌に何を使ったか書いてるんですが、

その分量については、
書いてないので、まずはそこから。




基本的に朝間詰めから夕間詰めまでの釣りで、
生オキアミ3kgを1枚としています。

そこから刺し餌も取るし、
別に、自宅で加工した砂糖漬けの生オキアミも持っていきます。




そこへ入れる粉・集魚剤なんですが、
今は基本的に2パターンです。

①「ヌカパン配合」
 米ぬか約2kg+パン粉1kg

②「ど遠投配合」
 強力グレZど遠投1袋+パン粉1kg

といった具合で、
他にアミエビをなんとなぁーく入れたり、
安い集魚剤見つけたら、それを入れてみたりというぐらい。




で、この2パターンを選ぶ際なんですが、

基本は①ヌカパンを優先して、

風が強いか、遠投を優先シたい時は②ど遠投というぐらいです。



なるべくなるべく撒き餌にもお金はかけたくない。



なので、ヌカパンを優先しています。




米ぬかは、精米機のところで、
無料で貰えるところが、探すとあります。

まぁ、最近けっこう他の人に先に取られて、
ないことも多いんですけども。


パン粉については、
スーパーで安いのを買うことが多いです。

なければ、米ぬか・パン粉ともに、
釣具屋で買うこともあります。





にしても、南紀の寒グレ釣りは、
やはり風が強いことが多いので、


最近は、ほとんど②ど遠投ばかり。



いや、まぁ、上手い人ならば、
ヌカパンでも遠投かなり飛ばせるんですけどもね。

タケちゃんとか、遠投での
パシパシと決まりますし。


僕ぐらいのコントロールの無さだと、
やはり②ど遠投のほうが、

精度が少しでも上がるので、


エエよなぁーという訳です。





以前は、ど遠投だけを集魚剤として
使っていたんですが、

しばらく前からパン粉もプラスして入れるように
しています。


理由としては、

・かさ増しのかさ増し(米ぬかでもエエけども)

・なんかベタ付き抑えられて遠投しやすくなった気がする

・こぼした撒き餌を流すのが楽になった

といった感じです。




作る手順は、
先に生オキアミ+ど遠投を混ぜて、
パン粉は後から混ぜて、
海水を最小限で調整。

ギュっとまとめるというよりは、
かなりホロホロ・パサパサぐらい。

手で軽く握ったときに、
はじめてまとまるぐらい。




でも、この海水の量が
失敗することも多くて、

硬すぎてベッタリしてしまったり、
海水少なすぎて粉がパフォ~と飛んで

混ざってねぇぇえ!ってなったりしてます。



やはり、水分の調整と、
混ぜ方って大事なんやなぁーと、

当たり前ながら思いつつです。




あとは、釣り途中で、
また調整したり、

硬くしまってきたのを
ほぐし直してみたりしています。






と、ここまで書いて思うんですが、



どんな集魚剤を使うにせよ、

やはり基本の集魚剤を決めて、
それを調整する感覚を掴んでおくってのが、

大事なのかも知れないですね。





ほかに、拡散性や沈下速度・集魚力など、
色々な要素もあると思うんですが、

いままでいくつかの集魚剤に
手を出してみた程度で、

ど下手釣り師の僕は、
そこらは、良く分かっていません。






そういう意味では、

・オキアミを杓でまとめやすくする

・風に負けずに遠投出来る

・濁りが出る

といった程度のことが、
僕の粉・集魚剤に求めていることとも言えます。



あ、あと何より安い。



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