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2022年3月10日 (木)

ロシアは今も儲かってる・ちょこっと調べただけのモジャモジャな意見を書きます

たいして調べてもないですが、

ウクライナ侵略を進めている
ロシアへの経済制裁ってどういうものなん?

と、調べてみて、

気になる記事を見つけたので、
書いておきます。

今日もモジャモジャ言ってしまいますYO。



四季報
「経済制裁をしているのにロシアが侵略を続けられる理由」
https://shikiho.jp/news/0/536401


上のリンクを読んでもらうのが
一番正確に分かると思うんですが、
ちょいと抜粋。


特に気になったのが、
「ロシア連邦予算の45%が石油・ガス関連」という所です。

半分近くが、エネルギー資源を他国に売ることで、
なりたってる国ってことですよね。




この侵略戦争中でも取引は続いていて、
「原油と精製品の輸出収入合計は、
 現在1日当たり約7億ドルに達している」とか。

それだけ毎日のように、
海外からお金がロシアに入っている訳です。


特にEUはロシアに依存するぐらい
エネルギーを頼っているのだとか。


で、日本はどうなの!?と思うんですが、

別のサイトを読んでみると、

読売新聞「電気がなくても暮らせるか ロシアへの経済制裁で問われる覚悟」
https://www.yomiuri.co.jp/column/economy03/20220307-OYT8T50042/


昨年・2021年の日本の話しでは、
「ロシア産の割合は、原油3.6%、天然ガス8.8%、
石炭10.8%。「大部分」とまではいかないが、無視できない数字である。 」


と、書いてあります。

そんなに多くもないけども、
日本もまぁまぁロシアのお世話になってるみたいです。



で、アメリカさんとイギリスさんですが、

日本経済新聞「ロシア産原油禁輸 米が追加制裁即日発行 英は年内停止」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN08EAJ0Y2A300C2000000/


2日前の3/8ですが、
アメリカさん、やっるぅーーと僕は思いました。



日本はどうすんの!?と、思うんですが、


TBS「ロシア制裁で岸田総理「国民生活影響避けられない」、
ロシア産原油の禁輸措置めぐり対応苦慮も

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6006300.html


日本はただちに禁輸はしないで、
いままで通りしながら様子見だとか。


判断が難しいことだと思うんです。

僕なんかの表面をちょっと読んだレベルでは、
まったく分からん要素が沢山ありそう。




でも色々なことを考えた末なのだとしても、
ロシアにお金を渡し続ける選択肢であるのは間違いない。


このブログを書いているこの時間でも、
ロシアはウクライナへ侵略戦争をしているし、

民間人も殺されている。



もう一度、
はじめのサイト「四季報」から抜粋しますが、

昨年・2021年の日本の話しでは、
「ロシア産の割合は、原油3.6%、天然ガス8.8%、
石炭10.8%。「大部分」とまではいかないが、無視できない数字である。 」



この10%いかない分を
値段上げるなり、別の国からの輸入に切り替えるようにすれば、

電気が使えなくなる訳でもなく、
痛手はあるけども、

ロシアへのお金送りは止まるでしょ。


と、素人考えに思いました。

 


日本経済・社会のことを一番に考えるならば、
ロシア産の禁輸はしないで、

このまま維持した方が、やはり得るものは多いでしょう。
安牌ですよ。



そこで日々失っていくものは何か?と、
思うんですが、なんですかね。




ウクライナへ、ウクライナ以外の国の人が、
義勇軍として入ってロシアと戦ってるらしいです。

国としてではなくて、個人としての意思。




僕みたいなショボい人間は、
ウクライナのために命を掛ける気持ちはまったくないですが、

エネルギー料金が
1.5倍に上がったとしても、

それぐらいなら痛いけども構わないよなぁーと、
思います。




エネルギー料金が
3倍になるならば、ちょっと待ってよぅ。ですが、

そこまでならないだろうと、
素人考えで、思ってしまいます。


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