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2022年2月22日 (火)

釣れない寒グレ釣行・ボランティアな前編



さぁて、準備しようかなぁーと思ったら、

先行者さんが30cmオーバーらしきグレを釣った。




いきなり、朝間詰めの時合いかよっ。


急ぎたいところですが、
急いで仕掛けが雑になるのも嫌なので、

直結の結び弱弱でのバラシが特に嫌なので、
いつも通りのゆっくりで準備します。


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掛けたら取りたいんです。

まぁ、そうもいかないんですけども。

 




立ち位置の左右に沈み根があって、
突っ込まれたら切られる可能性高いけども、

そこにグレがおる可能性もある。


1-2年前?かに、
ここにきて、左の沈み根に突っ込まれて、
良さげな魚に切られた覚えがある場所。



潮は前回待ち望んで、
ぜんぜん来なかった右への流れ。


これはエエんちゃうんか!?と、

思ったけども、
餌は残るばかり。




なるべく遠投しても、
浮きはすぐに右へ流されて、

途中の道糸が
右手の沈み根に引っかかりそうでヒヤヒヤ。



風は少し強くなってきて、
左斜め正面から3-4mほど。


潮はやはり右へまぁまぁ早い感じ。




刺し餌はときおり取られるような、

ズレただけのような。




道糸の張り方・置き方をもっと
まっすぐにせなぁアカンのか?と、


やってみるも、
足元のサラシも強くて、

手前が大きく湾曲してしまって、
なんともムズい。



無理やり張ったら
そりゃ道糸まっすぐになるけども、

仕掛けがなんせ馴染んでいかないし、
浮いてきて、ウキ止めまで入らない。



とりあえずは、
ウキ下を深くして、4.5mまでやるも、

なんとも当たりが出せない。




表面のサラシが強いので、

その下を浮きが掴んでくれんかなぁーと、





まぁ、でも、
ボラの下にグレがいる可能性もあるので、

その横一線の潮目付近を

手前から、奥からと、
探るようにして、


ボラの下へ、仕掛けが入っていくように。





まだまだ竿さきに注目。


なんか、微妙。
引いたのか引いてないのか。



確認のために、
もうちょっと巻いて張り直し。


グーーーーーン




さっきもあったやつ。

 

無事、ブロンティア活動を成し遂げました。



臭くないボラで、
食べるにも悪くないですが、

グレを釣りたいんですよ。

リリース。






なんとも、上手くいかず。

餌も残ってばかりになって、
もっと流すか、

仕掛けを深く入れて探りたいところ。



でも、なんとも僕のコントロールでは、

右手の沈み根に引っかかって、
上手いこといかない。



8時半。

沈み根が邪魔になりにく場所へ、
またプチ移動。

ここならまだやりやすい。


それでもサラシに手前の道糸が取られがちなので、
一直線というよりは、

湾曲しても良いからと、
道糸出し気味にして仕掛けを入れること多数。


ぜんぜん、何も釣れない。


足元にも何も魚が見えない。






ボランティア団体はまだおるけども、

横一線の潮目より沖におって、
そこから手前にはあまり入ってこない。








右方向への流れも弱くなってきて、
止まった状態になった。


それでも、
風があるので表層は右へ滑っている感じ。



もっと浮きごと沈めて、

動いてない下の潮を掴ませたほうがマシなのか?なぁ。

10時前。


ぜんぜん釣れないし、

腹減ってしゃーないので、
チーズカレーヌードルを食べました。




それも、今回もまた
箸を忘れるという失態。



バキューム食いが、
食いにくいんですよ。



先にスープだけを飲むことになって、

あとは麺をひたすら食べる。




すぐに箸忘れがちの初老なので、

帰ってからは、
バッカンに割り箸入れときましたYO。

でも、ぜんぜん当たりが出ないし、

竿先を注目していても、
ぜんぜん分からん。



ガン玉をG5の3段打ちまでやって、

足元も調べるも、
何も反応がない。




なんともグレが釣れないまま、

後編へ続きます。




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