« 短文・フカセのち梅の花見 | トップページ | 寒グレ終盤戦・荒れ日にシゲさんが一撃の後編 »

2022年2月28日 (月)

寒グレ終盤戦・荒れ日の前編

基本シリーズの

中ハリス1.75号・ハリス1.5号で、
針は短軸のませグレ 6号。

浮きはTフェニックス M-0のノーガンで開始。



サラシが強くて、
サラシの切れ目や、潮目らしきが沢山みえますが、

どこがエエのか分からん。

夜明け直後で浮きも見えないし、

竿先に注目しながら。


とりあえず、ウキ下はハリス分3mに誘導50㎝で探ります。


7時でやっと太陽が出てきました。


予報では西寄りの風7-9m予報やけども、
この時点では3mないぐらいのそよ風レベル。


でも、波がやけに強い。

前日の土曜夕方から
南風になるので、
荒れるかも?と思いつつ、

予報では2.5mのち1.5m。


予報よりも強い感じで波の上下が激しい。

やはり南風が入ると、
南紀は格段に荒れるので、

予報よりも風を気にしたほうが良い感じがしました。


 

 

・・・にしても、餌が残る。

いや、ちょっと餌がズレて帰ってきてるような・・・。


グレがおるのかも知れんけども、

波とサラシが強すぎて、
張ってみても、当たりが分からんぞぉーおぃ。



シゲさんは
G2開始で、すぐに00に変えて沈めてみたりと、

仕掛けチェンジが速いみたい。

 

僕は、0浮きのまま、
ウキ下を4.5mまでとってみる。



足元には強めのサラシ。
仕掛けはそれに飛ばされつつ

沖へまっすぐ出ていくので、
サラシに取られる道糸を修正修正して、

まっすぐ修正。


張り気味を基本しつつ、

送り込めるときは送り込んで、
仕掛けが入っていくように。




30mほど沖に沈み根があって、
その手前で、潮目らしきが出来ている。

そこからは右へゆっくり流れるか
とどまったりする。



大波が沈み根にぶつかると
ドッカーンとめちゃくちゃになる。



そんな状況で、
サラシとその先で安定・
ときおりドッカーンとを繰り返す。



やっぱりほとんど、
ウキ止めまで仕掛けが入らんみたい。

チェンジ・チェンジで。





直結にG5。

アカン。ハリス中間にG5を2段打ち。

アカン。チモト50㎝にG5追加の3段打ち。


 

術式解禁のBを使ってみます。

拾った浮きです。
運良くソルブレ。



ガン玉Bは持ってないので、
G2を直結へ2つ打ってみます。




仕掛けは断然入り易くなったけども、
サラシや波が強ければ、
浮いてきてしまって安定しない。



状況は変わらず。

僕の足元には強めのサラシが出ていて、
その流れにのって沖へ流れて、潮目へ。



右隣のシゲさんの立ち位置からでも、
浮きが流れてたどり着く地点は

僕と同じ場所。



やっぱりそこに撒き餌が
溜まってるんかなぁーと思うけども、

当たりは明確には出なくて、

ときおり刺し餌がズレてるような感じがたまにある。




サラシでズレたのか?
小さなモゾ当たりへの合わせでズレてたのか?

とも思っている。



8時前。


特に波もないタイミングで、
モゾもなくズレてた感じの刺し餌。



当たりが出にくかっただけ?かと、

直結に2個あるG2のひとつを
チモト上50cmまで下げる。




その後の一投目。


30mほど沖の
とどまる浮き。


浮きが馴染んだ感じがして、
すこしシモったので、

道糸をまっすぐ張り直し。




クイっ!



波の引き込みとは違った感じで、


竿先が引かれた感じがしたので合わせ。






グーーーン

 

やっと釣れたコッパグレで嬉しい。


チモト近くにG2移動させたのが
良かったのかは分からんけども、

やっと小さいながらもグレが釣れた。



でも、目標の30cmオーバーには程遠い。

そのまま続行。
後編へ。

-------------------------------------

|

« 短文・フカセのち梅の花見 | トップページ | 寒グレ終盤戦・荒れ日にシゲさんが一撃の後編 »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 短文・フカセのち梅の花見 | トップページ | 寒グレ終盤戦・荒れ日にシゲさんが一撃の後編 »