« 爆風で寒すぎる釣り・アイゴのみの前編 | トップページ | 友松さんの本「日本一グレを釣る男。」を買いました。 »

2022年2月 9日 (水)

爆風で寒すぎる釣り・ニンニンのグレのボーズ逃れのみ後編

チモトではなく、

中ハリスとハリスとの直結部で切られました。




つまりは、針掛かりの位置が悪かった訳ではなく、

根に擦られた訳でもなく、

無理をシすぎて直結部分が限界を迎えた。
または、結びが甘かった。


沈み根に根がかるギリギリぐらいで、
やっとチョウチョウウオが釣れました。


ぜんぜん見えんけども、
沈み根のキワで、潜んでいる状態なのかも。


水筒の冷めてきたお湯で、
インスタントコーヒー。





どうしようかなぁー。

当て潮気味の止まったような潮で、
餌も残り続けるし、

なんとも攻め方が見つからん。

夕間詰めのデカイグレ一発は絶対に逃したくないので、
中ハリスを太くして2号へ。

ギリギリもギリギリ。

30cmあるグレ。

もぅ夕間詰めの日没まで、
粘るしかない。


夕間詰めで浮きグレでも出て欲しいところ。



日が落ちてくると余計に寒すぎて、
わずかに残った水筒のゆるくなったお湯で
指の感覚を回復させつつ、

もうギリギリです。







17時を過ぎ。

もうほとんど浮きが見えない。

ラスト・ボランティア

全米が泣いた。





なんせ、暗くなってきても
ボラの活性は収まらず、

グレっぽい感じも分からん。




そして、泣いて無いけど、
泣きのもう1投。



無反応ゾーン。

やぁーめた。




18時撤収です。





だいたい16時でやめるフカセですが、
この日は夕間詰めを粘ってやってみました。

でも、追加無しの、
ギリギリ30cmのグレ1匹だけで終了です。



なんともかんとも。

攻めてがまだまだあるのかないのか。

あるやろうけども、

にんともかんとも。

ニンニン。




-------------------------------------

|

« 爆風で寒すぎる釣り・アイゴのみの前編 | トップページ | 友松さんの本「日本一グレを釣る男。」を買いました。 »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 爆風で寒すぎる釣り・アイゴのみの前編 | トップページ | 友松さんの本「日本一グレを釣る男。」を買いました。 »