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2022年2月 9日 (水)

爆風で寒すぎる釣り・アイゴのみの前編

左からの5-7mほどの風。

この立ち位置ならやりやすそうかなぁーと
入ってみましたが、

明るくなってきてよく見たら、
ハエ根が足元から5m以上は伸びてるポイント。


グレ掛けても
切られるんちゃうか?と思うけども、

とりあえずはココで開始します。



ハエ根はないけども、
5m先には沈み根。






餌残りなのは変わらず。

魚の気配がない。




風はさらに強くなって7-10mほどの強風が右へ

潮は左へ流れている様子。


浮きを大きめのTフェニックス LL-u/0へ変更。



なんせ、風に抑え込まれて、
浮きがぜんぜん飛ばない。


着水する時点で、
糸ふけもかなり出るので、

それで仕掛けも手前に寄って来るので
なるべく遠投しないと、

潮に乗せるにもズレ過ぎる感じ。





道糸も
ただそのままノンサミングで着水させただけやと、

強風で糸ふけが右へ大きく湾曲する。




なので、着水直後に

湾曲部分を巻き取って、

道糸をまっすぐに。



中ハリスも今回は、
いつもの5mではなくて8mと長めにとってみた。




押さえる力がいつもよりは
若干強めな感じ。



同時に、浮きへの重量がかかるので、

ちょいと沈みがちになってる感じもする。





餌が残るので、

もっと深い棚を探るかなぁーと、



ウキ下も3mから、4.5mまで深くして、
誘導は30cmぐらい。




仕掛けが左への潮にのって流れて、

その先でとどまるか、
浮きが潜るポイントがある。




そのまま浮きを沈めていって、
ここで撒き餌がたまってグレおるんか?と、

やってみるも、
とにかく餌が丸残り。






餌が微妙にズレてる感じのこともあって、

実はグレの反応あるんかなぁーと。
仕掛け変更。

10時半。


針をスピード 4号から、
沈め探りグレ 5号とサイズは小さめのままの重めに。


微妙に仕掛けの入りが早くなったような・・・
気のせいかもぜんぜん分からんですけども。






で、やはり餌残りのまま。



魚の活性が低いとして、
もっと底付近の

動かないグレを狙わないとアカンのかなぁーと、

直結へG5を足して、

反応ないので、ハリス中間にもG5を足して2段打ち。






ここまでガンダマ打ったら、

やはり浮きごと沈むのも早くなりすぎる感じ。




深い棚は攻めやすく鳴るけども、

餌残りのままで、

なんともエエ感じがしない。



ハリス中間のG5は外して、
直結近くのG5は残す。

それなりにゆっくりと仕掛けが入る状態。




道糸が風に引っ張られるので、
浮きは沈みがちになることも多いけども、

まだ張りやすいかなぁーと、
道糸の状態をなるべく気にするようにする。




そんなことを繰り返していたら、
潮は止まって、

ただひたすらに爆風に押されて
表層は右へ。

道糸が引っ張られるだけで、
撒き餌と刺し餌もズレ易い状態。



とにかく、餌が取られる場所を探さないと・・・

と、磯ギワから遠投まで、
広く探る。


泡目がときおり出るので、
その時は泡目を探る。

 

 



11時半。



遠投した浮きが当て潮気味なのにのって、
手前へ寄ってくる。



5-10m先の沈み根へ沈んでいく浮き。
根がかりギリギリな感じ。




モゾ・・・


当たりかも分からんけども、
道糸をもっと張るようにしてみる。



グイン!!



風は更に強くなって10-15m

竿がふっとばされそうやし、
手が痛いし、寒い。感覚がなくなってきた。

磯カップヌードル・カレー。


って、ハシ忘れてんじゃねぇかよぉぉお・・・



指とバキューム食いをクシして、
頂きました。



旨かとです。
磯ラーメンは、やけに旨い。






後編へ続きます。



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