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2022年2月 5日 (土)

短文・ダメダメ釣果のあと、白い服の女性とすれ違った話し

横風が3-15mぐらいと強風・爆風。



魚の活性も低く、
餌残りが基本。



コッパ3匹釣ったのち、

ボランティア活動をしたぐらいです。

 

寒すぎて、シンドイ。


あぁ、そういえば、
新規開拓を明るい時間にやりたかったよなぁーと、

納竿して、移動。




廃墟と地磯。

怖え。




また移動。

薄暗い森を抜けて、
海まで降りる。

だいぶ古いロープ。

そしてこの下へ降りましたが、

崖が怖すぎて、
荷物なくても足元がすくんで



お○ン○ンがキュンっとなったので、
引き返しました。



落ちたら絶対に死ぬし、

その先にはさらに傾斜のある絶壁があるように見えたし。



もうすでに寒さと風で身体がクタクタなので、
無理はせず。

太陽が眩しい。










家に帰って、師匠に話したら、

幽霊も普通の人のように見えるらしいよ。と。








あの白い服の女性は幽霊?だったのか。


足はあったし、
ニコニコとスマホで海の写真を撮ってたけども。



心配だったので、

帰りがけに同じ道を走って、
あの人はちゃんと帰れたのかと見たら、

車は無くなっていた。




一人で、海の絶景を見に来てただろうし、

あまり邪魔しないほうがエエかなぁーと、
思いつつ、

心配でもあったけども。






無事に車へ戻って、
都市部へ帰ったのだろうと思う。




田辺で暮らしていて思うけども、

人口密度がものすごい低い。





大阪市内・此花区・港区に住んだこともあるし、

東京の実家での生活。

池袋の予備校へ通ったこと。




ギュウギュウで、
常に1m以内には人がいる環境。

そんな毎日を思い出す。

コールセンター勤務は10年ぐらいだと思うけども、

なおさら密度が濃い。

 

 

 




慣れはしていたが、

やはり毎日が息苦しかった。




毎朝・毎晩の通勤ラッシュ。

人が人と思えなくなるほどの密度。



普通に暮らしていたら、
それが毎日の当たり前のことであって、

仕事するなら、それが当たり前。






あの白い服の女性が、

南紀の人のいない風景を見て、
少しでも元気になったのなら、

僕はそれはそれで良いんではないかと思った。

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