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2022年2月23日 (水)

釣れない寒グレ釣行・術式解禁の後編

 

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一気に沖へ根に沿って疾走する魚。

緩めていたドラグが一気に引き出される。




重量感があって、
無理したら即効でやられそうなので、

そのままドラグで道糸を出しつつ、

竿先でためるようにする。

も、



グッ




ぜんぜん止めれんでした。

海藻だらけで浮きが帰ってきて、

中ハリス・ハリス直結部近くの
5Bが一個無くなった部分で切られてました。



つまりは、海藻に5Bが引掛かったことで
切れたのか、

魚の引きが強すぎて、
直結部で切れたのか。


少なくとも、
魚の口が鋭くて切られた訳ではない。



ちっきしょーーぉおおお




ドラグ締め込んで、
竿のシナリで耐えられたかと言えば、
そうではない気がする。

いっそのこと、

レバーで道糸沢山出したら、
マシ?だったか。

いやそもそも、
もっと太いハリスでないと取れない魚だったのか。


左手のフカセ師さん二人が帰ったので、
まだ沈み根の少ないそちらへプチ移動。



せっかく掛けても

また沈み根で切られ易いならば、
なんだか嫌になったので。



13時。

風は更に激しく13-15mが正面から。


仕掛けはぜんぜん飛ばなくて、
足元から10-15mほどに落ちる。

1号浮きなので、
浮きは海面で見えるし、

仕掛けはちゃんとウキ止めまで入る。



足元にまだ何かおらんかなぁー。



グンっ



サラシの中に浮きが吸い込まれたので合わせ。

1秒でバラシ。


それも針ハズレ。




まだ、おるか?と、
足元のサラシの中を探るも、

そこからは餌残りがちで、

ときおり、餌が無くなっているけども、
浮き当たりが出ていない状況。


棚を上げていって

ハリス分の3mへしても、

ぜんぜん当たりが分からんで、
餌が残るようになっただけ。



もっと深く。

どこか正解か分からん。




あらためての軽め。


浅いところに
グレがおって、食い渋ってるんかと思ったけども、

餌が残るばかり。



浮力無視で、

直結へ5B。



それでも、サラシと爆風で、
仕掛けはなかなか入っていかず。

浮きは浮いたまま。



でも、この方法はエエかも!と、
思い、


道糸を送りこんで
仕掛けを入れてみたり、

張り直してみたりをやってみる。



重たいガン玉を0浮き系に打つってのも、

重たい浮きを使わずとも、
張り具合で仕掛けを深く入れるなら、

上手く出来ればありかもなぁーと思いつつ。





15時過ぎて、

何も釣れないまま、餌丸残り状態が続く。



波は上下にグワングワンなってきて、

サーフィンできそうな感じ。




波しぶきもバシャバシャ被って、
もう危ない感じ。


1発がもし来たら、

足場よくても、
道具飲まれるかもなぁー。


残り撒き餌を10-20発の大量撒き作戦を実施。



何も起きねぇ。



15時半には片付けました。




またボーズかよ。

プチ改造して持ってきたメジャーで、

ジャスミン茶のサイズを測ってテストしておきました。

エエ感じです。






地磯を歩いて帰る途中。

まわりにはもう誰も釣り人はいませんでした。





アカンすぎて、
みんな早めに撤収したんかなぁーと、

思いつつ山を登って。



一応は、
反対の南側の波がどのぐらいか

見に行ってみると、

さっき、近くで釣りしてたフカセ師さんがおりました。




南側は、
波がまだ穏やかで、

風弱そぉーー。





北側が本命場だと思うのですが、

環境が過酷で、当たりも無いならば、
南側へ移動という選択肢があった訳です。


で、その逆もしかり。




本命の北側の正面爆風の中で、

どう展開出来るかをやりたかったので、
今回はコレでエエんですけども、

ボーズなので、
やっぱりダメだったかとも思いつつです。



でも、これが、
地磯ならではの自由さを生かした戦略のオモシロさでもあります。





そして、今週末こそ、
沖磯の潮通し良い場所で楽しみたいなぁーと

思ってましたが、

いまのところ、爆風予報。




どうなることやら。




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