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2022年2月10日 (木)

友松さんの本「日本一グレを釣る男。」を買いました。

「日本一 グレを釣る男。」

なんともイカツイタイトルですが、

友松さんはとても丁寧に解説されるお方で、

本で、文章で読んでみたいと思って購入しました。





さっそく読んでみて、
なんともスゴイ。

分かり易い。





なんとも精密に書かれていて、

もちろん友松さん個人の考えの書籍でもあるんですが、

真似したいことが沢山書かれています。




内容については、

モチロン詳細は書きません。




誰でも購入出来るように販売されているので、

友松さんの本を買って、読んでください。



AMAZON「日本一グレを釣る男。」↓
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%92%E9%87%A3%E3%82%8B%E7%94%B7%E3%80%82-%E5%8F%8B%E6%9D%BE-%E4%BF%A1%E5%BD%A6/dp/486447348X




直結の方法についても、

僕がやっているトリプルエイトノットとは違う
ストロングノットについても書いてあったので、

とにかくやってみます。




むしろ、
慣れたトリプルエイトノットのほうが、

強度は強い。

 

録画した相席食堂を見ながらですけども。



これはトリプルエイトノットです。


結び目の面積が横に大きいことが、
僕の成功の基準にしてるんですが、



慣れないストロングノットだと、

なかなか張ったまま結びを完結出来ないので、

ひたすらに繰り返します。

ジジイの白髪状態の
結び目大量。



まぁ、今までのトリプルエイトノットでもエエんですけども、

ストロングノットの方が、
ハリスを切る長さが少なめで済みそうなのも
ありまして、

慣れたら強風下でも、
やりやすいのかも!?という考えで練習していました。



ホンマにちょっとした事なんですけども、

強風下で、
より早く仕掛けを作れるってだけでも、

時合いの短い寒グレ釣りでは、
効果があるんやないかなぁーと思っています。


それもだいたい、
エエ当たりのときに切られて、

そんな時ほど、
直結に手間取って時間をロスすることが多いんです。



ラインがグチャグチャになるなら、
いったん切って、直結し直すほうがマシなことって、

結構あるので、
その時のためにも、

こういう地味な練習って、大事かなぁーとか、
思った次第です。




にしても、友松さんの本。スゴイですよ。





2020年11月に発売されたようですが、
1年以上経って、

今頃に僕が見ているんですが、



同じくまだ読んでいないかたは、
購入する価値が、

値段以上にあると思います。



2310円というなれば、
1回の釣行のエサ代よりも安いかもせんですし。


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