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2021年12月12日 (日)

短文・キープZEROなのに、最後ホッコリした釣行

 

 


持ち帰り魚ZEROで、

まぁーいつもの感じやなぁーとおもったんですが、 

 


左手のフカセ師さんは、
グレとイサギを釣っていました。



帰りがけにお声がけしたら、

難聴で音が聞こえていないご様子で、

でも、僕より上手くて
難しい状況でもしっかり釣果を出していらした。



身振りで話す姿が、
なんか楽しそうでした。





帰りの車で考えていて、

なんか、ホッコリしたんです。





おそらく音の無い世界で釣りをして、

ギラつく太陽の下で見える世界や、
手元の感覚で、魚をとらえて、釣り上げる人。


そういう人もおるんやなぁーと。



波の音はおそらく聞こえていないし、

糸が鳴る音もおそらく聞こえていないけど、

竿をしならせ、大きめなら一歩前に出てタモを入れる。





音が無くとも釣りは出来るのだとも思うんですが、

僕には、そんな状況すら想像できない。



そういう世界になって、

でも、釣りが好きで、

見事に魚を釣り上げる人がいる。





それだけで、なんか熱いというか、

ホッコリするというか。





そんな、釣りに向きあう生き様が

カッコエエなぁーと思った訳です。





障害なんてもんは、

大小それぞれあって、

実はほとんどの人が持っているもんだと、

僕は思っています。










僕にとっては、
DVにあってうつ病になった記憶や、

シャクレでなんか馬鹿にされたことや、

天然ボケでやらかしたことやら、

心が弱くて傷つきやすいやら

色々ありますが、


それもまた人それぞれ。




そんなことは個体差なので、

そういうもんなんですが、



単純に、釣りに向き合う姿勢がカッコエエなぁーと思って、

ホッコリしたんですわ。







それでも、みんな釣り人なら、

魚と向き合って、釣ることに

持てる能力・力を注いで向きあう訳ですよ。 





勝ち負けはないけども、

僕は目標のグレ30cmオーバーは釣れませんでした。




でも、やり方を工夫すれば釣れるっていう現実。






自らの能力とリスクを持った状態で、

それならどうする。




釣れなかったけども、
これが奥深いし、答えもないから、

やりがいがある。




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