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2021年12月21日 (火)

晴れときどきアラレのグレ狙い・毒魚キープの後篇

2021年12月18日 土曜の後半戦。


13時過ぎ。


パラパラパラ




気づけば、アラレも降ってきて、

超寒い。




指先が痛くなってきて、

ちょい休憩を挟むと、

またアラレもやむ。






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フカセ仕掛け



竿:NFT 翔磯 1号

リール:シマノ ハイパーフォース C3000DHG
道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROストレッチ ナイロン 2

中ハリス:BIGフロロカーボン 1.75号・5m
ハリス:L-EXハイパー 1.5号・3m中ハリス直結

オモリ:なし・ガン玉適宜
浮き:Tフェニックス M-0


針:広層グレ 5号・沈め探り 5号・
   遠投ハヤテX 7号

刺し餌:自家製生オキアミM・生オキアミM
撒き餌:生オキアミM・米ぬか・パン粉


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にしても、

このサラシ強い当て潮状態では、
やはり難しいよなぁーと、




左への流れもあったので、
立ち位置を左へ移動。

ときおり強めのサラシも来るけども、

まだ海は平らでやりやすそう。





サラシで表層だけ左へいってるのか、
潮も左へ行ってるのか分からんので、

撒き餌は広めに撒いて

浮きを左へ流しつつの、
ブレーキかけて止めて張っての繰り返し。



左手の突き出た磯からのサラシとぶつかる場所で、

潜り潮もある。




潜り潮の中に撒き餌が吸い込まれて貯まるという話しもあるので、

潜り潮が出たら、その場所へ仕掛けを入れつつ、

張り方を考えながらやってみる。





ギュインっ!


ガンガンガンっ!!



チモト切れも連発。



やり取りをもっとソフトにと思いながらやっていたら、

水面にイズスミが見えたのち、
また切られた。




ほぼすべてがイスズミかアイゴの

当たりだったんやろうけども、

竿を使う練習としては問題ないので、

繰り返す。





14時。


当たりなくなったなぁーと思って、

遠投からの左への流れに乗せての流す作戦。



北側に山のあるこのポイント。

北西風5-7mの予報のこの日。




直接に北風は受けない場所やけども、

巻き込みの風が右から左から。




遠投して、
左への潮の流れと反対の

右からの風ならば、
比較的道糸はまっすぐに保ちやすい。













 





どんどん切られて、
ハリスが短くなっていく。



まぁ、それでも、
やりとりの練習になるので、

ソフトでフェザーなやりとりを練習して、

1回だけ足元にイズスミが浮いてきて、

そして切られた。






・・・ってか、グレおらんのかい。



16時過ぎ。


とうとう撒き餌もつきて、

すっかり早くなった日没が迫ってきてるし、
撤収です。




アラレが降って極寒ではあったけども、
そこまで悪い状況でもなかった。




上手い人なら、

おそらくグレ1匹は釣っていたのだと思う。




色々と攻め方がまだあったのかも知れない。



足元がかなり深いので、

極小コッパとチョウチョウウオをかわせるぐらいに、

1号ドッスンとかも
やってみても良かったのかも知れない。



それならサラシ強くても、
まだなんとか段打ちとか入れつつで、

良い釣果が出せたかも。







寒グレシーズンに入って、

またなんとなく、

1年前の難しさを思い出してきた。




0浮きを標準にしつつも、

餌取りを交わしての別の攻め方も、

やってみるのもオモロイかも知れない。



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