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2021年12月30日 (木)

2021年・思い出の釣りベスト5

2021年も残すところ、
あと一日ですね。


釣りに関してだけでも、
色々と有り過ぎますが、

ホンマにむちゃくちゃ釣れない釣行ってのも多いですわ。


その中でも、
急にクリティカルな自己新記録も

運良く獲ることが出来て、

振り幅大きかったように思います。






ということで、

2021年の釣りベスト5を選抜したので、

勝手ながら発表させて頂きますねー。ねね♪



 



第5位


明るい時間に自己新記録マダイ61cm
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-521194.html





僕は、春時季に、
堤防・地磯からのっこみマダイ狙いを数年続けてまして、

これがまた、最初はなんとも出会うことから
難しいんですが、

5月1日に
自己新記録の61cmを田辺市堤防から獲ることが出来ました。



突っ込む力・スピードがスゴかったのもありますし、

やはりマダイは美しい(エロい)色気のある魚というのも大きいです。




マダイ狙いでは、

だいたい日没後の
暗くなった時間に釣れる経験が多いのですが、

このマダイはかなり明るい朝6時半すぎ。



テレビで見ていると、
確かに昼間に沖磯で釣っていることがほとんどやし、

タイラバの船なら水深深いし、
昼間。


 


堤防でも、
そんな明るい時間で、あり得るんやなぁーと、

経験少ないだけかもせんですが、
驚いた覚えがあります。







第4位


激渋釣行後編・1匹を引き出す力
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-b13d87.html




1月31日のタケちゃんとの釣行です。
まさに寒グレシーズン。


それも、むちゃくちゃな激渋状態で、
いつも飛び抜けてグレを釣りまくるタケちゃんでも、

イサギは釣れても、
なかなかグレが釣れない日。


僕なんかでは、
ほとんどグレボーズの寒グレ釣行ですけどもね。




爆風の極寒。

ライフゼロ。




もう諦めたいけど、

それでも思考錯誤で、

僕もダメながら続行。




もう絶対に今日はアカンと思った日没前に、

タケちゃんが、グレを釣り上げました。



そして、僕がものスゴイ喜んだという・・・。




なんというか、

不可能としか思えない状況でも、

腕と気力で成し遂げるという。




そのシーン・可能性を見ることが出来て、

感動しました。




もう、この冬の寒グレシーズンに入りました。

僕にとっては、1匹獲ることが、
まずハードル高いのですが、

とにかく、1匹をまず釣ることに
尽力する季節になるかと思います。



ときにあきらめ。
ときにあきらめず。

鼻水たらしながら、
楽しく釣りをしようと思います。





第3位

小雪降るアカンっぽい日の釣行・波に体制崩されて転落するも生き残ったモジャ男 後篇
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-c6613a.html





一番最近の、釣りの話しなんですが、
特に、危険な状況になった釣りでした。

運良く、生き残れたので、
この教訓は、これからの釣行に活かしていきます。



安全対策として、

「ちゃんと出来てる」と僕は思っているし、

多くのひとがそう思っているのではないかと、
想像します。



でも、その「ちゃんと出来てる」を

超えるレベルの危険が、

急に襲ってくることがあります。



そんな危険な状況を体験することで、

僕はまだまだ「ちゃんと出来てなかった」と

感じることが出来ました。



立ち位置についてもそうですし、

そもそも、ウネリ・一発大波がある日に、

波気のある地磯で釣りすることが
突発的な危険をこうむりやすいということです。



予想よりも1段上の対策ではなくて、

2段・3段上の対策が
必要なのかも知れないですね。



いずれにせよ、
磯釣りには、堤防よりも常に危険が多いのは間違いない。


堤防釣りでも、
油断による危険も多い。



楽しく釣りを続けるには、

生き残るのがマストです。






第2位


クエ自己新記録65cm!in和歌山県南紀地磯
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-67b71e.html


 


ウミガメかと思ったら、
クエだったパターンのやつです。

それも自己新記録更新サイズ。


クエは滅多に釣れない。

ボーズを繰り返して、
それでも食いを上げるためにハリスは細くせず。


いや、クエ師さんにとっては、
僕は攻め方も、仕掛けもまったくまだまだなんだと思うんですが、

納得の行くサイズが釣れて、
僕はこの上なく嬉しいです。




そして2重に嬉しいのが、
クエが美味しいってことです。



僕ぐらいの貧乏な人には、

そうそう食材としてクエを買うことはあり得ないので、

釣ったクエで、
思うままに料理をして楽しめるというのも、

なんとも言えない贅沢な釣果だとも思います。




釣るのは、当然楽しいですよ。

ボーズむちゃくちゃ多いので、
凹みますけども。





第1位


タマミ自己新記録78cm!!モンスターに殺されかけた後編
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-6e6fec.html



超・爆裂な暴力的な引き。



タマミの引きに軽々と身体が浮かされ、
これもまた「死ぬ」と、思った釣行です。


でも、なんとかギリギリでやり取りして、
釣り上げた魚。



もちろん、良いやり取りだったと

言い切れるはずもないですが、



この強靭なタマミを相手に、

ギリギリでなんとか勝ち取った達成感。



これは何事にも代えがたいです。





いまの時代に暮らしていて、

野生動物と、殺るか殺られるかの

命のとりあいをすることなんて、

そうそう無いと思うんですよ。





もちろん、それが
スゴイ訳でも、偉い訳でもないんですが、

そういう経験って、
単純に言って貴重やし、

尊いものだと思うんです。





アジを釣って食べたり、

スーパーで肉買って食べたり、

野菜を食べたり。



僕らは必ず、
生き物を食べることによって、

命を保っているわけですよね。




でも、いまの時代では、

どれも命を獲るよりもたやすく、

感謝を思う時間さえ、

一瞬ではないかと、感じています。




実際の、僕の生活がそうですよ。


300円も払えば、
それなりに豚肉も食べれる。




全身全霊。

命をかけて300円稼いで
豚肉を食べることって、

もはや稀な時代だと思うんです。




そんな暮らしの中で、

タマミと全身全霊・命をかけて殺り合って
獲った魚。



感謝せずにはいられないですよ。




でも、僕はこのタマミを

まったく食べ切れる自信が沸かなくて、
逃しました。



誰かにあげるにも、

タマミ食べたい人って、
なかなか見つからないので。



美味しくない魚ではないですけどもね。

一般的な認知度が低すぎるというやつです。




キレイごとを言うと

あの逃したタマミともう一度勝負がしたいですが、

今度は僕が負けて殺られるかも知れないです。




弱肉強食。





頭だけで考えたキレイごとが
並べられやすい気持ち悪い世の中だと

僕は思ってますが、


弱肉強食ってのは、
やはり広く必然かと思うんです。



何が言いたいか、
だんだんズレてきてすみません。




僕は体力もアソコも
弱ってきてますが、

まだまだ釣りにおいては腕をあげて、

料理も上手くなりたい。




強者になりたいというのも

あるにはありますが、



それよりも、もっと楽しく生きたいと
思っています。





ということで、
ベスト5について書いてみましたが、

お読み頂いて、ありがとうございました。

いつもながらダラダラと書いてしましましたYO。





皆様にとって、
来年2022年の釣りが、

楽しく・安全に・かけがえなく・良い釣果に恵まれますよう、
心よりお祈り申し上げます。




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