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2021年11月 5日 (金)

脱サンマ・・・



サンマの塩焼きです。


あぁーーやっぱ旨いなぁ~サンマわ。



このなんとも言えぬ身のホックり感が
ちょっとワサっとしたのが落ち着く。

しみじみ美味しいと言うべきか、



でも、なんかこのサンマ。

脂がほとんどノッてないのよなぁ~。

でも、なんか旨いんだよなぁ。

 



骨がなんかやけに青いけど、

気にしない。気にしない。




こういうサンマもおるんやろうなぁー。










って、ダツですけども何か!?





今回は、1週間ほど熟成したのち、

塩焼きにしたダツを食べました。




やっぱり何だか旨い。


脂はまったくノッてないけども、

身の質感はサンマに近いものがあって、

よくある白身魚の塩焼きと違って、
水っぽさがほとんど無い。





でも、僕が知る世界では、

ダツ釣れてやったぁあーーって聞かないんですよ。



同じような魚で、
カマスやサヨリなら、

釣れて良かったという話しはありますが、

ダツって邪魔者扱いされるか、

大物釣りの活き餌にされるかというやつ。





脂だけが美味しさではない魚業界においても、

ダツはもっと評価される魚ではないかと、
思っております。


スズメダイとかネンブツダイとかも、

美味しいので、立ち位置は似ているとも思いつつですが。




試しに持って帰って塩焼きにして
ほしい魚であることは
今回食べて、不動となりました。


大根おろしとも抜群に相性が良いですよ。




むちゃくちゃに旨い訳でも無いけれど、

なんか他の魚と違う味わいで、
なんか旨い。



牛肉やマグロが、
脂がすべてではないのと同じような感じがします。


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