« 短文・また文章が完成しかけで消えてしもうた・・・なんだよ | トップページ | スルルーで潮動かなすぎて、ウキ止めつけての釣りになる後編 »

2021年11月 2日 (火)

潮動かない中でするするスルルーやってるモジャ男の前編

2021年10月31日 日曜。


キビナゴを餌にした夜釣りはよくやっていますが、

昼間のするするスルルーは
実は僕はほとんどやったことがないです。



でも、南紀でのアカジンの釣果をみて、
噂には聞いていたけど、ホンマに釣れるもんなんやと
テンションが上り、

他にも青物・カンパチ・

タマミやクエも釣れる可能性がある。



それならするするスルルーもっかい
試してみようかと

行ってみました。



スルルーやるならば、
やはり潮通しが良い場所良いですが、

南紀でのそんな場所は少なく、

そのなかでも僕がおもう良さそうな場所へ行くことに決定。





この日は、
太平洋上を低気圧が通過したあとで、

波はまだ少し残っている状況。

それも東の風なので、
このポイントでは波が強くなる場合もあるとか。


さらに昼間の少雨予報もある。



あまりに波が強かったり、
雨が強かったら撤収やろうなと思いながら、

とりあえず夜明けまえに出発。



6時過ぎに現地着。



波はそれなりで、
そこまで強くもない感じ。


しばらくキセルを吸いながら、

波の様子を観察。





この正面を2段降りた所がポイント。

濡れていたので、
波上がってくるかなぁーと見ていたけども、

足元近くまでも上がって来ないので、
警戒しながら開始することにします。

荷物はもちろん1段上。

2段上でもエエけども。

 

*************************************************

するするスルルー仕掛け
竿:シマノ ベイシスBG5号 

リール:シマノ ツインパワー8000HG

道糸:PE6号
浮き:ブレイクスルルー ヘビーSS

オモリ:サルカン3/0
ハリス:フロロ 20号・3mサルカンでつなぐ

針:ミーバイ 15号
  
刺し餌:キビナゴの塩漬け
撒き餌:イワシブロック・生オキアミM・4倍こませグレ・イワシ粉末

*************************************************



するするスルルーでは、
キビナゴをす撒きにするのが基本のように思うんですが、

撒き餌を遠くに投げやすいように
つなぎとして集魚剤を使ってみました。

 

生オキアミは、
他の魚の活性を上げて、

それに大型魚が寄ってくるようにと入れてみました。



イワシ粉末はニオイ出しです。

どこまで効果あるかは分からんですけども。

 



イワシブロックが溶けていないので、

クズしながら、ほかの撒き餌と混ぜ込んで撒きます。


 



やっぱ沖縄でしょ!と、
針はミーバイ15号に。

いつものタマン針よりは小さめです。
軸も短い。

 



今回、このために買ってきた
ブレイクスルルー。

むっちゃ穴がデカイ。

いつものフカセ用潮受けだと
穴にハマりそうなので、

大きめのにしました。



波気もサラシもそれなりにあるので、
潮が沖に払い出してくれるかなぁーと、開始。



が、ぜんぜん潮動いてねぇ・・・。



サラシで少し右往左往しますが、
それ以上は動かない。


全誘導であるスルルー仕掛け。


オモリであるサルカンも
1号以上あるので、

どんどん仕掛けが沈んでいってしまう。



むしろ、

この穴のデカイスルルー用浮きなので、
なおさら早い感じ。


浮きがモゾっとしたあと、

しばらくして回収すると、
素針。


なんか食ってきてるんやろうけど、
どうしたもんか。


足元にはチョウチョウウオは見える。



微妙なモゾモゾが、

当たりなのか、サラシで沈んでるだけなのか。



仕掛けの張りを意識してみるも、

魚が掛からない。



足元には少しハエ根が出ているので、

その近くへ仕掛けを沈めてみる。


モゾーー


微妙やけど合わせ。


ググン



ガシラかよ・・・。

サイスは25cm近くあって、
なかなか大きめでもあるけども、


この釣りで狙うのは、
このサイズではない。

リリース。



にしても、潮が動かんし、
仕掛けが沈み過ぎ。


そして根掛り発生。



仕掛けが太いので、
外すのに苦労する。



どうにも仕掛けが入りすぎるので、

もっと道糸張るようにして、
誘いも入れつつ、

なるべくゆっくり落とすように、

 



潮動かないなら、
やっぱり磯際でしょーと、

何度も狙っている・・・所を写真撮られたヤツ。


この直後にまた盛大に根掛りしました。



で、この写真を撮ってくれたのはタケちゃんです。



どこにしようかとウロウロしてたようですが、

波強くて目的の場所も駄目そうだったので、
僕と同じ場所へ来てくれました。


タケちゃんはグレ釣りのフカセ。


さっそく座りやすい場所を見つけて
くつろいでいます。


よ。



あ。

 



で、速攻で尾長グレを釣っています。
サイズは25cm前後が多いようで、

次々と。




足元にはコッパグレが多いので、

分離作戦?で、沖でかけています。



でも、
潮が動かねぇ~と。


やっぱり動いてないのねぇー。





そんな中でも、
無理やり全誘導の
するするスルルーをやっている僕を見かねて、


ウキ止め付けてやった方が
マシやない?と。アドバイス。


そういうものなのね。


型にこだわりすぎず、
状況に合わせて仕掛けを作るってことなんやと思います。


ここからウキ止め有りの
いつもの夜釣りの仕掛けへ変更。


後編へ続きます。


--------------------------------------

|

« 短文・また文章が完成しかけで消えてしもうた・・・なんだよ | トップページ | スルルーで潮動かなすぎて、ウキ止めつけての釣りになる後編 »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 短文・また文章が完成しかけで消えてしもうた・・・なんだよ | トップページ | スルルーで潮動かなすぎて、ウキ止めつけての釣りになる後編 »