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2021年11月 4日 (木)

スルルーで潮動かなすぎて、ウキ止めつけての釣りになる後編

2021年10月31日 日曜。




南紀の地磯釣行。

潮通し良いはずが、
潮動かなすぎてのするするスルルー仕掛けで根掛り連発。

ウキ止め付けての
いつもの夜釣りと同じ仕掛けへ変更です。


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フカセ釣り仕掛け
竿:シマノ ベイシスBG5号 

リール:シマノ ツインパワー8000HG

道糸:PE6号
浮き:ブルーナイト 1.5号

オモリ:サルカン3/0
ハリス:フロロ 20号・3mサルカンでつなぐ

針:ミーバイ 15


 →カン付き伊勢尼 10号

  
刺し餌:キビナゴの塩漬け
撒き餌:イワシブロック・生オキアミM・4倍こませグレ・イワシ粉末


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ブルーナイトは1000円しない
安い電気浮きですが、

自立棒ウキとしても
それなりに使えると思っています。


難点は、自重があまりないので、
遠投が出来ないことと、

オモリ負荷があいまいな事です。


まだ8時半。




魚の動きをしっかり見えているタケちゃん。

足元に時折大きめのも出るらしいけども、
何の魚か、波大きくて聞き取れませんでした。


分離で、沖のグレを連発中。



というか、
到着直後から、
魚の状況把握が早過ぎです。



それでも、潮がぜんぜん動いていないらしく、

コッパグレの追尾も激しい状況で、



沖で釣れるのは
15-25cmぐらいのこっぱ尾長が多数。





竿が曲がるので、
楽しそうやけども、

サイズアップするには、

状況が難しい様子。






僕の方は、
全誘導のするするスルルーから、

ウキ止め付けた誘導仕掛けにしているので、

落ち着いて釣りできるようになりました。






まぁ、それでも、
浮き当たりなくモゾモゾとして、

餌のキビナゴ取られることが多くて、


どうしたもんかと、
棚をかえながら、

怪しい当たりには
誘いも兼ねての道糸貼り直しを意識してやっています。




磯ギワでモゾぉ~





やっと、オジサンが釣れました。




串本で釣ると、赤が濃い感じで、
ホウライヒメジというより

本当にオジサンって感じです。




タケちゃんのほうは


仕掛け投入直後の表層で食ってきたらしく、




ダツです。



最近、ダツが地味に美味いと思っているので、


普段、あまり魚をもらわないですが、

今回は頂いてキープです。








にしても、サラシは強いけども、
潮がぜんぜん動かないし、


餌取りは多数。



正確には、

足元のキワから10mぐらいまでは
当たりなく餌を取られますが、


その先に投げ込むと餌残り。



キワに見えるチョウチョウウオや
コッパグレ、ハコフグなんかが、

キビナゴを突き回してるだけのような・・・。





タケちゃんはひたすらに連発していて、


ぅうぉーーーーーぉおお!!




と、叫びながらリールを巻いてますが、

そんなときは、
だいたいフザケてる時でして、



わざと足もとでグレを泳がせたりして、
なかなか抜き上げずに

遊んでる感じです。



いや、そのグレに食いつくやつを
見てるのかもせんですけども。




最大で31cmまでのグレ。

それも全部が尾長らしき。




厳しい状況ですが、

やぁーーーーあ

やぁーーーーあ

ぱわぁーーーーーぁあ



と、撒き餌するごとに無駄に声が出て、

フザけまわって楽しそうです。






僕はちっさいオジサン追加。


ちゃうんやて。


 




ひたすらに尾長グレと
ダツを連発し続けるタケちゃん。




なんとも言えねぇー笑顔になってますわ。


潮動かなすぎて
どうしようもねぇ状況が続くと、

発症するやつです。




サイズが上がらんタイム継続中・・・でさぁねぇ。




そのなかでも、
ヒラアジ系?の幼魚が釣って、

活き餌としてくれたので、
僕も飲ませもやってみてますが、


ダツでもやってみてますが、


まぁ、なんということか、
何も起きない状況のまま、


またキビナゴ餌にもどして・・・


 




ガシラ。


 




オニオコゼ・・・。


どちらも足元のキワ狙いで釣れました。




でも、お前らじゃないんやわ。



潮動かないならば、
やはり足もとが良いのかと思うけども、




なんともデカイさかなが掛けれない。





で、沖ねらったら、餌残る。




そして、足元ギリギリを狙いすぎて、
また根掛りも連発。


 





 




満潮の15時近くなっていっても、

状況変わらんので、
たまらずに小さめのカン付き伊勢尼10号も使ってみました。


でも、状況は変わらず。


 




にしても、景色が綺麗ですわ。


少雨の予報があったけども、
たいして降らずに、晴れ間が見えれば暑い。


でも、空がキレイにみえて、
海がギラギラして、

タケちゃんが釣りをしている。



こういう景色を見れただけでも、

なんだか癒やされるなぁーとか、思うんですよ僕わ。




潮はずっと動かなくて、
まったくアカンままなんですけども、


それも含めて釣りであって、

どう攻略するのかを考えながら、

試していって、



それがまた、その景色と一緒に、

時間が流れていくってやつ。




釣れたらもっと楽しいけども、
釣れなくても、

そんな魚を求めて思考錯誤する景色ってのも、

またとおとい、楽しい。


 





またオニオコゼが釣れたぐらいで、

潮の動き出しに期待するも、

何も起きないままに15時過ぎに撤収です。







タケちゃん尾長ばかりの31cmまでのサイズを


余裕で20匹以上釣っていて、



最後に、やっと餌残りタイムがあったみたいやけども、、

そこからは何も食ってこないままに
終わったらしいです。


フカセでグレ釣るのも

オモシロそうやなぁーと見てました。






もう11月。

水温は23度前後。



スルルーにしても、
夜釣りにしても、

もう今季も終わりですね。





と、言いながらの

最終戦をもっかいやりたいと思っているモジャ男です。



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