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2021年11月25日 (木)

地磯で昼から釣行・かろうじてグレ1匹

 

なんせ、海はベタ凪で、
潮がある程度通す場所でないと、

グレ釣れなさそうな感じやったので。

釣れてますか?

と、フカセ師さんがやってきた。



お話しを聞くと、

前回は、グレ3匹釣れたようで、

餌取り群れてる中へ仕掛けを入れて、

3m以内の棚で掛けていったらしい。



ありがたき。






この足元付近も、

少し深くなった場所があって、

コッパグレもそこを中心に群れている感じ。




その右沖にシモリもあるので、

そこらへんから出てくる?ってことなのか。




打ち返してやってみるも、

当たりが出ないので、

ハリスに浮きをいれて、
どんどん浅めの棚からの誘導で試していく。



にしても・・・ねぇ。


浮きは表層の流れで左手前へ突いてくる状態のまま。

潮受けゴムは浮きより右。

撒き餌は真下へ沈んでいってる感じ。



当たりがでないのは、

刺し餌先行になってないからなんかなぁーと、

張り直して浮きを戻すようにやってみる。



も、仕掛けまるごと、
左手前へ寄って来る状態で、

なんとも。



仕掛け操作が下手だからかなぁーと、

おんなじことを繰り返して、

なんとか刺し餌先行ができないかとやっている。

 



そこへ撤収するフカセ師さんがやってきたので、

ちょっとご挨拶。



潮動かずで苦戦だったようで、

それでも、なんとかグレ1匹獲ったとか。



ウキ下は矢引きぐらいで、

浮きにブレーキかけてやったほうが良いかもと。




ありがたや。


僕はまだウキ下1.5mぐらいはあったので、

変えて90cmぐらいへ。




それでも当たりなく取られる。


さらに浅く30cmぐらいへ。



今度は餌が残る。

そこから誘導で沈んでるはずやのに。




で、またウキ下60cmぐらいにしてみたり。




で、ウキ下の深さを色々変えてみるけども、

なんだか、餌取りが出てこないタイミングも

あるようで、


それで餌残りがあるような・・・。

またワラワラ出てくるような。




途中で、遠投やら
分離やらも挟んでやって続けてみる。




右手の家族連れの

子供がエエ引きの魚を掛けたようで、

見ていたら30cmオーバーのアイゴを釣った。





僕は魚さえも掛けれてねぇ・・・。
あの子のほうが僕より上手いやん・・・。


そしてお母さんがグレを釣ったような・・・。
あのお母さんの方が僕より上手いやん・・・。


お父さんはその前にグレを釣っていたし、
お父さんの教えかたも上手いんやろうなぁ・・・。




むむむ。

どうやったらエエんかなぁー。


足元付近をメインに
狙っておられるように見えて、

撒き餌も足元へちょっとだけ?なのか。



僕は観察力があまりないので、
それも間違ってるかもせんし、

分からんけども。








僕も足元付近を様子見。

左への表層の流れも、
おさまってきた感じ。





そして、ちょいと沖で、

左ではなくて、
右への流れを発見。




その辺りで、なんかパシャっとしたような。

気のせいなんかもせんけども。


仕掛け作りなおして再開。

もう同じ20m沖では反応なくて、
餌残りのまま。


今度は足元ねらいへ。

シュンッブチっ!



何かにチモトで切られた。

もう薄暗くなってきて、
海の中に何がいるかもまったく見えない。


浮きを電気ウキ ハピソンBへ。
ハリスは太くして3号。

まだ、撒き餌あるし、
ちょっとだけでも夜釣りしたるかぁーと。



さっそくまた、

足元で浮きが入る。



グイイーーーーン


なかなか強いんですけど。

サンノジかぁーーいい。



さっき、チモトで切ったのも、
サンノジだったのかも。



そしてすぐに暗くなる。

餌残るようになって、
期待していたら、

また取られるようになって、

着水直後で張っていたらコンコンするやつ。

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