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2021年10月12日 (火)

釣り場にゴミを捨てるやつは死ねばエエのに。そう思わずにはいられない日。

2021年10月10日 日曜。

本日も晴天なり。


もう秋だと言うのに、
昼間は真夏並みに暑い。


前日釣ったオジサンをラップでくるんだり、
カマスを干物にする準備をしたり。



夜釣りで身体がボロボロになっているので、
ゆっくりしてから、

夕方15時過ぎになって出発。




虹が見える。


和歌山県田辺市に住むようになってからは、
虹をみるのも珍しくない。


にしても、虹はキレイ。




駐車ポイントには車は少なくて、
釣れてない感じがする。

堤防にも人は少ない・・・けども。




到着直後に

常連さんが内向きの内向きでタチウオを釣った。



16時前とまだまだ明るいけども、

ポツポツと釣れるものらしい。



にしても、すごい内向きなもんやなぁーと思う。




ゴミは沢山落ちている。


領域展開をして、
自分のポイントから半径10mのゴミを拾っておきました。

上の写真はその一部です。




狙いはカマス・タチウオ。




子連れのお母さん釣り師さんが
横におって、

足元のキワを子供と一緒に狙っている。



そして、ガシラを連発。


この場所はガシラが足元に多いので、
それを分かっていて、

子供と楽しむために穴釣りをやってる感じがする。



子供にはちゃんとライジャケを着せていて、

なんか釣りも子供の安全対策もしっかりしてるなぁーと、

微笑ましい気持ちになった。




僕のほうは当たりがないので、
だんだんと棚を下げていって、



ガシラ。



カマスを釣りたいけども、

なんだか活性が低い感じ。

 



あまりに当たりがないので、
右手の一段低い場所へ移動。


常連さんがもう1匹タチウオを内向きで釣ったのが見えた。


でも、それ以外はホンマに当たりがないらしく、

アカナ。アカナ。



暗くなる前に撤収されていた。



入れ替わりで別の親子連れがやってきた。

もう暗くなるというのに
子供にはライジャケ着せていないように見える。

明るいうちの親子とは対照的。




海に落ちても
飛び込んだら助けられると思っているのだろう。

波はない堤防の内湾やけども、

海に落ちた子供がどれだけ浮いていられるのか。

また、暗い海に沈んだとして、

暗い海に飛び込んで、
子供を見つけられる自信でもあるのか。




おそらく夜のノーライト素潜りの
達人なんだと思うんですわ。



事故は起きてからでは
取り返しがつかないって、

死んだ人が言ってたんですけどもね。



18時。



写真を撮ったら、
偶然に流れ星が写り込んだみたい。


南紀では、流れ星もまったく珍しくない。

でも、キレイなもんですわ。



僕は
「お金!お金!お金!」
3回願おうといつも思ってますが、

そんなの間に合わねぇーですよ。


「あ、流れ星。」

と、思うぐらいです。

 

暗くなってきてからは、
風もやんで、昼間よりも凪。


潮も動いていないし、

餌もカジラれない。




常連さんが言ってたように、

今日はアカン日なんだと思います。





そうそうに撤収を決定。



にしても、明るいうちから気になっていたモノがありまして、



まとめられたゴミ袋が放置されていたんですわ。



ここまでこの場所へやってきた釣り人や
常連さんも無視。



僕もこんな大量のゴミを
持ち帰る気にもなりません。



でもなぁー。


釣りをしながら考えていたんですが、

コレをそのままにしたとして、

後悔せんのかなぁー?と。





こういうゴミを捨てていくヤツは、
ホンマに考えが浅はかなもんでして、


ココにゴミが捨ててあるわウホッ!

面倒くさいし、
ワシもココに捨ててエエわウホっ!



ぐらいなもんですよ絶対に。



日本各地のゴミだらけの堤防見たら分かるんですが、
ゴミがまとまって捨てられていること多数です。





そう考えると、

ここにゴミを残したとして、
またウホッホがやってきて、

ゴミを捨てやすい状況を作るんだろうなぁーと思い、


正直、しばらく迷いましたが、
今回は僕が持ち帰りました。





家に持ち帰ってから

気持ち悪いわぁ~と思いながら、

分別です。



オキアミ・v9・ルクス。

あとはスナック菓子と飲料。



そして、ビニール袋はマツゲンとココカラファイン。

なんだか地元の人のゴミっぽいです。




なんでこんなことすんのかな。








とりあえず、

コロナ死よりも死者の多い交通事故で

いますぐ死ねばエエのに。


 

お前が二度とココに来なければ、

この場所は釣り場として守られる。




だからお前は死ねばエエのに。





そのぐらいの怒りを頂きまして、
この数日を暮らしてますよ。




そしてこれからもずっとそう思います。


死んだほうが良い人間ってそれなりにいる。







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